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息子とキャンプ場にて

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志穂さんから投稿頂いた「息子とキャンプ場にて」。

「わぁ!綺麗。」
 日頃の生活とはかけ離れた自然の中、解放的な雰囲気に私の気持ちは軽やかでした。本当は家族4人全員で来るはずだったんですけど、主人と娘は都合が悪くなり、結局、息子と来ることになってしまって。

本当は息子も私と二人だけで来ることにはあまり乗り気でなかったみたいですけど、私があまりに楽しみにしていたものですから、優しい息子は断り切れなかった感じです。


 「ほんと、綺麗だね~」
 清流の風景、心地よいせせらぎの音、鳥の鳴き声が私達母子を快く迎えてくれてました。


 私達は早速、あまり人が混んでいそうにないとこを選び、テントを張りました。主人から教わったという息子、その手際よさにたくましさを覚える私。その作業を見守る間に私は息子に〈男性〉をみていたと思います。
 テント設営後は息子と辺りの散策。思えば息子と二人きりで歩くことって何年振りでしょう。母親としてそれって格別に嬉しいことでしょう。はしゃいでしまうのも無理ないですよね(笑)。


 そんな私を笑顔で接してくれる息子。二人きりだからか、いつもとは違い、言葉数も心なしか少ないけど、それがかえって新鮮で、
息子を溺愛してる母親!って感じでした。
 息子と食事を終え、そろそろ就寝って時間になってテントに戻ると、いつの間にか周囲にテントが増えていました。


 「翔くん(息子の名)、いつの間にかテント多くなってる(笑)。初めは私達含め3つだったよね~」
 テントの中でなかなか眠れない私。雑談に付き合わされる息子の姿。気付けば午前零時を過ぎてました。そんな時、私達のテントの近くから〈アノ声〉が聞こえてくるではないですか。


 息子も私もさすがにそのテントにいって注意を促す!ってのも場違いだし、しずらいし、だいたいそんな勇気もなかったです。
 私達母子はそのテントでセックスが行われてることに気付き、あえてスルーしようとお互いに思っていたのです。が、やはり気になるし、喘ぎ声が大きくなるにつれ、私自身も自然と興奮してしまったのです。息子も私と同様みたいでした。


 私達は自然と距離を縮めていったのです。そして自然な流れでキスを交わしていました。それから私達は興奮の中で互いを求めあってしまいました。夜の闇と静けさが私達の行為を隠してくれているような解放感の中で
私達母子は男女の関係になっていたのです


 (あぁ…もう…ああぁ…)
 息子の愛撫にしばらく忘れていた女の悦びが私を包んでいきます。お互いの荒い息が交差し、体臭や汗がテントいっぱいに拡がっていきます。


 そして息子のペニスが私を貫きました。その瞬間、わたしは喜びに打ち震えたのを覚えています。私達母子は溶け合いながら絶頂を迎えてました。もう戻れないことを予感しながら。

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