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初めての彼女から来た最後の年賀状

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初めての彼氏さんから投稿頂いた「初めての彼女から来た最後の年賀状」。

大学1年、隣県の政令市にアパートを借りて都会生活をエンジョイしてた。
俺の部屋は2階の端部屋、お隣さんは1軒だけだから、故郷の土産持ってあいさつに行った。


すると、同じ大学の1年生で、向こうも故郷のお土産を持ってて、交換する形になった。
1年生だから、学部は違えど一般教養だから、毎朝一緒にアパートを出るタイミングになって、すぐに打ち解けた。
お互い、恋に恋する感じで、ゴールデンウィークは帰省せず、二人で大学のある政令市を散策した。


自販機で缶ビールと缶チューハイ買ってきて、俺の部屋で飲んだ。
二人ともまだ未成年で、初めての飲酒、ビール苦って感じだったけど、そのうち美味しいと思うようになった。

ほろ酔いで、高校時代に彼氏彼女いたかの話で、どちらもいない、ってことは、処女と童貞同士だねってなって、アルコールの力でキス、抱き合ってると勃起してきて、彼女が見たいというから下半身脱いで、脈打つ勃起を見せた。
恐る恐る触って、
「これがアソコに入るのかあ…」
というから、
「入れてみる?」
と言うと見つめ合い、初めてのキス。

彼女のオマンコ見せてもらい、弄ってると濡れてきて、彼女がポーチからコンドームを取り出し、被せてくれた。
ヌルヌルのオマンコに、チンポをあてがい、ゆっくりと入れたがなかなかひらず、いろんな角度を変えているうち、ズルンと入った。


「少し痛い…」
という彼女の乳房を揉んでみると、柔らかくて気持ち良かった。
一人の女性が成熟したばかりの18歳の女体を初めて晒した男になれた嬉しさがあった。
初めて股間を晒し、触られ、乳房を揉まれ、乳首を吸われ、メリメリッと処女膜を突き破った男になれた感動を感じていた。
その時の彼女の初々しさ、恥じらう仕草は、この世で俺しか知らない。

その後何度も俺たちは交わり、セックスの快楽を知っていった。
やがてコンドームを使わなくなり、生入れ外出しになり、彼女はチンポでオマンコをかき回されヨガるようになった。


そして、最中に生理が来てしまうと、そのまま彼女の中に射精、彼女は、精液を注ぎ込まれる快楽を知っていった。
これ以降、二人にとってはセックスは、愛情表現の一つであり、快楽を貪る行為になった。
恋に恋していたけれど、男女の仲になれば、お互いに愛情が芽生えていった。
彼女も、自ら唇を求め、舌を絡ませ、若い大学生の肉欲に身体を委ね、自らの性欲をも満たした。

休日は、部屋に閉じこもって、俺はトランクス一枚、彼女はノーブラノーパンで男物のTシャツ姿で過ごした。
彼女が立って歩くと、時々オマンコがチラチラ、もよおせば交わった。
朝起ちに跨って腰を振られ目が覚め、最後は正常位でお腹の上に射精。


その後、一緒にお風呂でイチャイチャ、勃起したら風呂から上がってセックスしてた。
終わったら、精液拭くと、彼女はチンポ触ってきて、
「これは私だけのだからね。」
って可愛く言う。

夏休みとかで帰省する前は、起たなくなるまでやった。
俺も彼女もヒリヒリしてきて、もう無理だねと駅に向かって、煽れぞれの故郷へ帰った。
戻ると、狂ったようにハメまくった。


生理の時は手コキで抜いてくれて、間近で射精を観察されて恥ずかしかった。
俺と彼女は、軽く1,000回を超えるセックスをしたと思う。
お互いの身体を知り尽くし、息の合ったセックスができるようになってた。

そんな二人にも、卒業という別れがやってきた。
俺は長男じゃないから、そのまま政令市に就職したが、彼女は故里に就職を決めた。
この時点で別れが確定、最後の夜は、彼女の荷物を送ってから俺のアパートで過ごした。


お酒飲みながら、思い出話して、楽しかったねって微笑んだ顔が寂し気だった。
翌日駅で彼女を見送った。
「元気でな。さよなら。」
「さよなら。元気でね。」
新幹線が彼女を連れ去っていった。

俺は今年27歳、あれから就職先で旦那が単身赴任中の熟女上司と不倫を経験し、四十路の女体の味を知った。
彼女とは比べ物にならないエロス、フェロモン、旦那の単身赴任が解けるまで2年弱続いた。
グロマンの味を知ったから、いつか結婚しても、自分の嫁さんが熟妻になるのが楽しみになりそうだと思った。


そして、熟女上司の後に付き合ったOLと結婚が決まり、長らく住んだアパートを出るために、荷物を整理してたら、去年、彼女から来た最後の年賀状を見つけた。
卒業してからも、年賀状のやり取りをしていたけれど、「この春、結婚します。」と書いてあった去年の年賀状を見て、去年は彼女に年賀状を出さなかったし、今年は彼女から年賀状は来なかった。

卒業後に彼女から来た年賀状は3通、まとめて茶封筒に入れて、
「君は、お母さんになったかな。今度、俺も結婚することになったよ。」
と言って、ごみ箱に入れた。
なんだか、一つの時代が終わったような淋しさと、彼女には幸せになって欲しいという思いが交錯した。


俺の結婚を知らせようとラインを開けてみたけど、止めた。
幸せな結婚生活をしてるのに、元彼からラインが来ちゃいい気はしないだろう。
そのための最後の年賀状だったのだから…

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コメント一覧 (10件)

  • 俺も元カノと撮ったプリクラを結婚するとき泣きながら捨てたっけな

  • 好きだった同僚が結婚退社した年、
    「私たち結婚しました」
    の新婚旅行の写真の年賀状来た時は泣けたっけ。
    散々ハメ狂った翌日の笑顔はキツい。

  • 好きな人の結婚式に出たのは心が病んだ。
    ちくしょーちくしょーと心が泣いてた。

  • 嫁の前に付き合ってた前カノの年賀状は、17年間持ったまま。
    翌年、喪中はがきが来て最後の年賀状になったから捨てられないよ。

  • 俺は元妻から来た最後の年賀状が捨てられない。
    「再婚します」
    復縁の夢が消えた…

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