裕子さんから投稿頂いた「セックスから始まった恋」。
セックスするつもりなんか全く無かったのに、エッチな気分にさせられて・・・なんてこと、経験ありませんか?
これは今から10年前、24歳だった頃の話です。
仕事仲間で飲みに行った時、翌日休みだったこともあって羽目を外し過ぎて終電がなくなり、場の空気で5歳年上の同僚男性のアパートに行って始発を待つことにしました。
少し喉が渇いて、彼が缶チューハイをくれたのでまた飲み始めると、そっと髪に触れて、
「裕子ちゃんって、よく見ると可愛いね。」
と言いながら、頭を撫でたのです。
男性の部屋に行っておいて何をって言われるかもしれませんが、私は彼とセックスする気なんて全く無かったです。
でも、髪に触れられたり、頭を撫でられて、気持ち良くなってしまいました。
もっと触って欲しい気分になってきました。
そうしたら、セックスしてもいいかなぁ・・・なんて思ってきちゃったんです。
酔ってもいましたけど・・・
酔った状態で全身を優しく触られたら、ついエッチな気分になってしまいました。
初めからそのつもりで連れ込んだのかもしれませんが、もしそうだとしたら、実にエッチに持ち込むのが上手だと思います。
それまで、彼氏でもない人とセックスなんてしたこと無かったのですが、この時はもう期待してしまいました。
梅雨が終わったばかりで薄着になっていたこともあって、簡単に脱がされていきました。
無抵抗の私の態度は、セックスへの合意と受け取られたでしょう。
しかも、パンティに手をかけられたときに、
「ちょっと待って・・・シャワー、使わせて・・・」
と言ってしまいましたから決定的でしたね。
体を清めてベッドの上、彼の前戯の長さたるや、30分はしていたと思います。
彼の彼女でも何でもないただの同僚との流れセックスなのに、丁寧で時間をかけて前戯するって、感心してしまいました。
その前戯は、まず愛撫です。
それまで付き合ったことのある彼氏は、愛撫は短く2~3分で、すぐにアソコを弄りたがったり舐めたがったりしましたが、彼の愛撫は優しくて、首筋や耳、腕や手のひら、指の間など、くまなく触れてきました。
本当に凄く気持ち良くて、言葉に現せないほどの感じる丁寧な愛撫でした。
彼は、それまでの事彼と違って、焦らすのが凄く上手でした。
ヘソのあたりまで愛撫とキスをされて、ああ、いよいよアソコを見られる・・・と思ったら、太腿の内側に飛んで、膝のあたりまで舐めてたり触ったりして、アソコには全く見向きもしないのです。
全身くまなくキスされたり、舌先で舐められたり、愛撫されたりで、感じまくって全身が性感帯になって、本当は同僚男性になんか見られたら恥ずかしいアソコなのに、早くクンニしてって気持ちにさせられてしまいました。
全く触れられていないアソコは、もうグッショリと濡れていました。
全身愛撫で蕩けたじょうたいで焦らされると、本当に狂いそうでした。
そしてやっと彼の指が太ももの付け根にやってきて、アソコを広げてきました。
広げるだけで舐めません。
じっと見られてる・・・アソコを思い切り広げられてじっくり観察されている・・・恥かしい・・・濡れてるアソコを見られる羞恥と快感・・・これぞ視姦というものなのでしょう。
そして、やっと彼の舌が私のアソコを縦に舐めあげてきました。
これだけ全身愛撫で性感を高められると、クリちゃんに舌先が触れただけで、
「あああっ~~~」
と逝っちゃいました。
逝っても許してはもらえず、暫くクンニが続いて意識が朦朧としたところで、彼のペニスが入ってきたのがわかりました。
普通なら、フェラして、コンドームをという順番なのですが、もう、コンドームをしているかどうかよりもペニスが欲しい、その気持ちが全てでした。
ペニスの挿入後、ピストンもゆっくりで、私が彼の腰を掴んで引き寄せてしまったほどでした。
もっと激しくしてっていう気持ち、でも少しでも激しくすると何度でも逝ってしまいました。
挿入してからも激しくないので、長い時間繋がっていて、もう、全身グニャグニャでした。
「あああ~~、あああ~~、あああ~~、あああ~~・・・・」
自分が抑えようと思っても、恥ずかしい声が出まくってました。
それくらい衝撃的なセックスでした。
上手なセックスは、その男性のことなど好きでもなかった女性の心を掴むものです。
キスから始まって前戯30分、挿入後も20分くらい過ぎてたと思います。
彼がペニスを抜いて、私の胸のあたりに射精している時、ああ、生でセックスしてたんだ・・・と気付きましたが、もう、動ける力はありませんでした。
始発が動き出す時間になっても、私はベッドから出ませんでした。
完全に彼のセックスの虜になっていました。
「裕子ちゃん、もう、8時だよ。」
彼に起こされて、思わず抱きついてしまいました。
彼は優しくキスをして、
「裕子ちゃん、素敵なセックスだったよ。」
と囁かれました。
「どうしてそんなにセックスが上手なの?」
と尋ねると、彼は照れながら、
「いやあ、俺、大学背の時、貧乏学生だったからあるお金持ちの未亡人の愛人やってたんだ。しっかりと献身的なセックスを仕込まれちゃってね・・・」
その後、私は毎週末、彼に抱かれるために彼のアパートへ通うようになり、1年後、押しかけ女房で結婚しました。
「まさか、裕子ちゃんと結婚できるとは思わなかったよ。社内にも裕子ちゃんのファンが結構いたから、俺じゃ無理だろうって思ってたんだ。」
と言われましたが、事実、元彼の一人は社内にいて、私が彼と結婚すると知ったとき、
「何であんな冴えない奴と結婚するんだ?俺への当てつけか?」
と自意識過剰な発言をされましたが、、まさかセックスが良く手とは言えませんでしたね。
もう一つ付け加えておきますが、夫のペニスは特に大きくはありません。
大きさなら元彼の方が大きいと思いますが、セックスはペニスの大きさは関係ないと思います。

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