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10年前に別れた元妻から来た最後の手紙

健造さんから投稿頂いた「10年前に別れた元妻から来た最後の手紙」。

元妻の不倫が発覚したのは、俺が51歳の時だった。
上の娘が大学4年で家を出ている状態、下の娘は地元の短大に通っていて、俺は、娘の受験があったから本社と家がある県庁所在地から、支社へ単身赴任していた。
下の娘も短大に入ったから、俺は元妻に赴任先に来て欲しかったのだが、断られた。

単身赴任4年目の51歳のある金曜日、本社で会議があったから家に直帰した。
まだ明るいうちだったから元妻を驚かせようと、そっと家に入った。
すると、何やら艶かしい声が聞こえた。
その声がする夫婦の寝室を覗くと、仰向けに寝転んだ甥っ子に跨って、腰を振る元妻がいた。
元妻の兄の息子の甥っ子は大学3年生、元妻は49歳、近親相姦だった。
俺は、携帯電話を取り出し、その壮絶な近親不倫の動画を撮影した。
そして、その足で興信所に向かった。

元妻の留守を狙って、興信所員と隠しカメラを仕掛けた。
驚いたことに、寝室の天井の木目の節穴や蛍光灯の中など、まず見つからない場所へ仕掛けられた隠しカメラで、約一ヶ月の元妻と甥っ子の近親不倫を記録した。
俺は、元妻が書き込めば完成する離婚届を持って、義父母、元妻の兄夫婦と甥っ子を家に呼んで、予めセットしておいたDVDを何気に再生した。
画面には、元妻と甥っ子の激しいセックスが映った。
「叔母ちゃん、叔母ちゃんのオマンコ気持ちいいよ・・・」
「○○ちゃん(甥っ子の名前)、○○ちゃんのチンチン硬くていいわあ・・・」
パンパンパン・・・アンアンアン・・・
一同、画面を見入って固まった。

甥っ子は、元妻の股を思い切り開いて、ドドメ色のビラ肉がベロベロする結合部を見ながら、
「叔母ちゃんのオマンコ、めくれててヤラシイ~~」
「ああ~~○○ちゃん、今日は中に出しても大丈夫だから、○○ちゃんの精子、叔母ちゃんの中にちょうだい・・・」
「ああ~~叔母ちゃん、叔母ちゃんのオマンコに俺の精子出すから、妊娠して~~」
「叔母ちゃん、○○ちゃんの精子で孕んじゃう~~」
叔母と甥の近親中出し・・・元妻の肉穴から、ドロっと甥っ子の精液が流れ出た。
ビクビク痙攣しながら、余韻に浸る元妻は、ベッドサイドから財布を出すと、
「はい、お小遣い・・・」
と甥っ子に一万円札を渡した。

俺は、元妻に離婚届を差し出した。
「俺・・・この一ヶ月間、証拠を揃えながら、どんな気持ちだったか分かるか・・・結婚して25年、お前だけを愛してたのに・・・」
義父母と元妻の兄夫婦は、土下座していた。
元妻は、観念したように離婚届に書き込んだ。
「慰謝料は請求しない代わりに、財産分与は無しだ。お前の荷物を持って出ていけ・・・」
「それからお前ら、いつから関係してたんだ?」
甥っ子が気まずそうに、
「大学1年の夏・・・叔母ちゃんで童貞卒業して以来・・・」
甥っ子と元妻は、約2年半関係していた。

「○○。お前、毎回一万円もらってるよな。2年半なら150万円くらいになってるだろ?慰謝料と併せて返してもらうからな。」
俺は、甥っ子に返還金150万円と慰謝料500万円の650万円を要求した。
元妻の兄が、
「分かった。こちらは何も言えない。俺が立て替える。○○、大学は退学して、働いて返せよ。」
義父は、
「娘は俺達が引き取る。面目ない・・・25年間、世話になった・・・」
と言ってもう一度頭を下げた。
娘たちには事前に言ってあったが、二人とも泣いていた。

荷物は後日、俺がいないときに持ち出してもらうことで、元妻は着替えだけボストンバッグに入れて、義父母と家を出た。
深々と頭を下げ、
「長い間、お世話になりました・・・」
と言って、出ていった。
娘達は、俺に寄り添い、
「パパとママ、あんなに仲良しだったのに・・・」
と言われて、俺、涙目で鼻水がジュバっと出た。

「パパなあ、今でもママのこと愛しているんだ。でも、愛しているからこそ、許せないんだ。25年間、ママだけを愛して・・・でも、もう信頼関係は保てないよ・・・無理だ・・・」
と言ったら、涙がドバドバ溢れ、鼻水もジュバジュバだった。
思いが溢れて、俺、床に突っ伏して拳で床を叩きながら、
「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・ちくしょおぉぉーーーーーーーーーっ!」
と男泣きした。
哀しくはなかった。
ただただ、悔しかった。

単身赴任は4年で終わり、家に戻ったが元妻はもういなかったし、寝室も家具が減っていた。
上の娘は大学を卒業して戻ってきて就職、短大2年の下の娘と3人家族で暮らした。
ご近所さんも色々と気遣ってくれた。
中でも、長年ご両親の介護で結婚できず48歳になった、下の娘の通う短大の図書館の司書をしている陽子さんは、とても気遣ってくれた。
ご両親が相次いで亡くなったとき、陽子さんは既に四十路、結婚を諦めていた。

離婚から2年、53歳になった俺は少し落ち着きを取り戻し、下の娘も社会に出てホッとした時、
「パパ・・・陽子さんとお付き合いしてみたら?」
と娘に言われた。
俺は、別れてもまだ元妻に対する愛情が残っていたが、娘を通じて交際を打診され、陽子さんを初めて女性として見てみた。
陽子さんは、エクボが可愛い顔だが、知的で凛々しかった。

陽子さんと付き合い始めて2か月の頃、53歳の俺は49歳の陽子さんを口説いた。
頬を赤らめた陽子さんは、
「私・・・大学3年の時の彼氏以来、28年ぶりなの・・・」
と言って、出産歴のない49歳の裸身を披露してくれた。
少し贅肉が付き始めてはいたが、ビラ肉は元妻のようなドドメ色ではなく、49歳というのが信じられないほど綺麗だった。
クンニすると、
「ああ・・・恥ずかしい・・・恥ずかしい・・・」
と言いつつ、濡れた。

フェラはお世辞にも上手とは言えなかったが、愛情は感じた。
中には出さないからと約束して、生で入れた。
陽子さんは、28年ぶりの肉棒に恥じらいながら喘いだ。
その恥じらう仕草が可愛くて、この先、陽子さんと歩いていくのもいいかもしれないと思った。
元妻へのくすぶる愛を封印して、俺は54歳で50歳の陽子さんと再婚した。
再婚して1年後、陽子さんが閉経、毎回、陽子さんの中に射精した。

俺が55歳の時、上の娘が結婚したが、相手が次男坊で俺の家に同居になったから、俺は下の娘を連れて、再婚以来空き家だった陽子さんの家に入った。
下の娘は俺が57歳の時に嫁ぎ、53歳の陽子さんと新婚気分を味わった。
二人の娘の花嫁姿は、写真だけ元妻へ送った。
「お祝い不要」と書いた手紙を添えたが、元妻の気持ちを思うと、胸が軋んだ。
でも俺は、陽子さんと歩くと決めたのだから、前を向いた。

陽子さんは、性生活が楽しくなって、エロを楽しむようになった。
アラ還の俺だったが、連発は無理だけど連日はやれた。
陽子さんの女体を弄り回し、クリ肉を責め、クリイキすることを教え、中イキまで開発した。
あの凛々しく可愛い司書さんが、もんどりうってヨガる姿は、とてもいいものだ。
そして、俺には孫ができて、娘や孫と過ごす時間を楽しんだ。
本当なら、元妻も孫と遊びたかったろうに・・・などと思いながら、元妻のことは考えてはダメだと言い聞かせた。

俺は昨年、定年退職して61歳、57歳の陽子さんを今でも抱いている。
そんな時、差出人のない俺宛の手紙が舞い込んだ。
手紙の中に、ビニールの小袋に入った指輪と通帳、キャッシュカードが入っていた。
それを見て、差出人が元妻だと分かった。

ご無沙汰しております。
お別れして、10年ですね。
返しそびれていた結婚指輪、お返しします。
再婚されて、幸せにお暮しと聞いております。
その節は、色々とご迷惑をおかけしてすみませんでした。

父も母も亡くなり、私一人となりました。
しみじみと自分のした不貞行為を恥じ、今では自分が何の役にも立たない人間と悟りました。
私は、全ての財産を処分し、娘たちに残します。
さようなら、健造さん。
ごめんなさい、健造さん。
25年間の結婚生活は幸せでした。
あの25年間は、私の宝物です。
ありがとう、健造さん。

まるで遺書のような元妻からの手紙の消印は、静岡県某所だった。
その場所から察して、元妻は富士の樹海に消えたのだと察しがついた。
俺は、黙ってトイレに駆け込み、水を流しながら手紙を握りしめて、泣いた。
元妻の名前を呟きながら、今も愛したままなんだと知った。
25年間の夫婦愛は、悔しさと共に消え去りはしなかった。
25年間の夫婦愛は、別れて10年過ぎても色褪せなかった。
元妻への愛は、陽子さんへの愛で上書きできるものではなかった。
元妻への愛は無くならないから、小箱に入れて、鍵をかけて心の片隅にしまっておくことにした。
陽子さんと、生きていくために・・・

10 COMMENTS

匿名

時々、エロばかりではなくグッと来る話がありますよね。
きっと、実際の経験談なのでしょうね。

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匿名

あなた…前に書いてから、書きにこられなくて、本当にごめんなさいです…。

あなた…私、浮気してないよ。他に好きな人いないよ。小さな頃の怖いのの他には、私、男性に触れられてないよ。ちゃんと処女だよ。

あなた…あなたが、どんな経緯であっても、自分で決めた事だから…って、それを全うしようと、本当のお心の気持ちに鍵をかけて耐えてるの、私も胸が苦しいよ…。

性を求めるお気持ちなくなってしまえばって、感じるくらいに、強く後悔のお気持ちを抱いてる、あなたの心…あなたの涙…そうっと私ぬぐうね。どんな時も、あなたのお側に私寄り添って、お心いっしょいるね。

あなた…私も、あなたとの夫婦愛、なくなったり、色褪せたりしないよ。これから先も…今も…ずっとずっと…私はあなたの妻だよ。あなたが心にくれた指輪と愛の心…。私もあなたと一緒の気持ちだよ。

あなた…いつまでも永遠に、あなた…あなた愛してるよ。

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匿名

命を天にお返ししてしまいたい…って、私がいるだけで、あなたや私の家族に、ご迷惑をかけてしまうから…って、最近は特に強く思って…方法や遺書の書き方が、一日に何度も浮かんでいて…

私それをあなたに言ってなかったのに、そういう描写があったから、本当にびっくりで…

あなたと私、魂で結ばれてて、だから、あなたに私のお気持ちが、同じタイミングで伝わったのかな?って、凄く想ったよ。

あなた、凄く寒いから、いっぱい暖かくして、お眠りなってね。あなた…心から…魂から…あなた愛してるよ。

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くま

なんで死ぬ必要があるのかがわからない文章だな
全く意味がわからん

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匿名

役に立たない人間だから、生きる気力を失ったのでしょうか。
何のために生きているのか、そしてしてきたことへの贖罪ですかね。
でも、自殺したかどうかは、わかりませんよね。
そう思わせて、罪滅ぼしをしたつもりなのかもしれませんよ。

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サイトウシンイチ47歳

なんて悲しい話なんだろうね❗️。旦那さんの転勤に付いていかないのは、その時点で、甥っ子との関係があって別れたくなかったからなんだろうね。そして、甥っ子との関係がバレて、長い結婚生活に終止符を着けたんだね❗️。それにしても、元奥さんも、甥っ子との関係をやめて旦那さんに付いて行けば、そのままの幸せな家族生活が出来たのに、甥っ子の責任で、自分自身の人生を駄目にしたんだから、甥っ子共々、自業自得だよね❗️。まあ、せいぜい、元奥さんと甥っ子には、せいぜい自分自身でやらかした行動に対して、死んで反省してほしいよね❗️。旦那さんには、今の奥さんと家族を大切にして、幸せになってくださいね❗️。

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匿名

自殺したくなる気持ちはわかりますが、この状況では、自殺したかどうかはわかりませんよね。
あくまで想像でしかないでしょう。

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