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揺れる電車

バカちゃんさんから投稿頂いた「揺れる電車」。

( )内は つぶやき
主人に駅まで送って貰った
電車が遅れていたので ホームは混雑していた
何時もの電車が遅れていたので 一つ前の電車に乗った

押され押されて 中ほどに冷房が効かないほど蒸し暑く
左手にバック 右手は吊革に 電車が動き始めて 二 三分
お尻に異常を感じた 
手がお尻を撫でる 身動きが出来ない 
(あら 嫌だ 痴漢だ) 
スカートをゆっくりと捲り上げる 手は バックとつり革
後ろを見る 私と同じ三十七 八の紳士風
それとも 隣の学生か 後ろに男 二 三人 女性も居る
(へぇ~ 恥ずかしい~~ 今日暑いのでパンストを履いて無い)
手がパンツを触る 横から指が
(嫌だ~よ パンツの中へ 恥ずかしい助けて あぁ 勇気が無い)
電車は揺れる 私もそれに合わせて身体が揺れる 拒むとしても
両手は塞がっている 
お尻の割れ目を 指でなぞる  
(へぇ~ なに? ソッソッは主人の あぁぁ~ 大切なところよ)
男の指が マンコの中で動く 拒む 身体を動かす その弾みで
(イヤ~ン ソコは ダメだよ~ 女が一番感じるところよ 
 アナタ大胆ね 意地悪 そんなに 恥ずかしい~~)
自然と つり革の手がぶら下がる お尻が後ろに 脚が少し開く
濡れてきた
(はぁ~ 恥ずかしい ナニ? 二本も入れて ハァ~ ウンッ)
声を我慢する 
(ヘェ~~ッ ダメヨ ワタシ 感じてきたは どこの誰かは知らないが
 ワタシ オマンコ したくなっちゃっう)
揺れる電車に 合わせるように腰を動く
(アナタ 意地悪をしないで ダメ アッ 本当に ダ~メ~ 
 わたし イッチャウ~~)
冷や汗が その間 約十数分 電車が止まった
(助かった~~~)
男の顔を見た知らぬ振りして 一緒に降りた そこは 一つ前の駅
急いで トイレに 全部閉まっている 足ふみして 空くのを待つ
空いた 駆け込んだ 便器に座る 息が静まるのを待つ
(はぁ~ 如何しよう会社を休もうか)
パンツがびしょ濡れ 座ったまま マンコを見て  
虚しさと 悲しみ 涙が止まらない 会社を休むことにした
トイレに ぼんやりと 十数分
(痴漢した男 貴方にも 奥さんが居るでしょ もしもよ
 奥さんが同じ目に合っていたら 酷い人ね)
ブツブツと 呟いている
(わたし しばらく主人とご無沙汰 それ わたしが悪いのかも?
 でも 子どもが 受験で夜遅くまで)
どの様にして 家に帰ったは 覚えていない
(あなたゴメンナサイ 恥ずかしいことされて 逝くなんて
 本当に ごめんなさい)

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