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元カノの思い出が邪魔をするこの街を出ていこう

元彼さんから投稿頂いた「元カノの思い出が邪魔をするこの街を出ていこう」。

交際一年後、元カノのアパートが新しくできる道路に引っかかって、とりあえず俺のアパートに転がり込んで、同棲してた。
毎日イチャイチャして、仕事から帰ると即エッチ、オマンコに指突っ込んだりクリを捏ねたり、元カノをハアハア言わせて、

「早くチンチン入れて…」
なんて言わせてから入れてた。
毎回生入れで、アパートの外まで聞こえそうなほど喘ぐ元カノを抱きしめて、腰振ってた。

風呂入って、飯食って、少し飲んで、寝る前にもう一回してた。
今度は布団でクンニして、フェラしてもらって、騎乗位やバックもガンガンやって、元カノがヘロヘロになるまでヤリまくってた。
騎乗位やバックだと、元カノのおっぱいがブランブラン揺れて、めっちゃエロかった。
休日に天気が悪いとデートにも行かず、一日中ヤリっ放しだった。
ずっと裸んぼで過ごして、俺が復活して勃起してきたら、即挿入で一日に何発も射精してた。
大好きな元カノと、ずっと暮らしていけると思ってた。

元カノ、アパートが道路に引っかかて、アパートを出たことを実家に言ってなかった。
知らずに出張で上京してきた元カノの父親、娘に会いに行ったらアパートが無くなってて、慌てて電話してきて、それで同棲がバレた。
新しいアパートが見つかるまでという言い訳も虚しく、元カノは激怒した父親に連れられ、仕事も辞めさせられて実家へ強制送還になった。
同棲がバレて元カノが出ていくまで、わずか三日しかなかった。
元カノの母親も上京してきて、元カノの荷物を実家へ送った後、父親に、
「彼氏さんと、最後のお別れくらいさせてあげて…」
と言ってくれて、最後の夜を過ごした。

別れの朝、元カノは目に涙をいっぱいためて、
「さよなら…こんな終わり方になってごめん…元気でね…」
「さよなら…ずっと忘れないよ…」
元カノが半年間一緒に暮らした俺の部屋を出て行った。
俺は、仕事には出かけたけど、ぼーっとしててミスばかりしていた。
仕事から帰ると独りぼっち、待ってても元カノが帰ってくることはなかった。
元々そうだったけど、あの楽しかった日々を経験したら、寂しかった。

元カノが出て行ってそろそろ半年を迎えようとしている。
元カノがいなくなった時間と、一緒に暮らした時間が並ぶ。
まもなく元カノの誕生日、元カノが行ってた美容室から元カノ宛てに「お誕生日おめでとう」ハガキが元居たアパートの住所から転送されてきて、また思い出してしまった。
元カノが前のアパートから俺のアパートにやってきて一年が過ぎたら、郵便物の転送はなくなるだろうけど、部屋から元カノの荷物が無くなっても、思い出すきっかけがいろいろと起こる。
一緒に暮らした時間は短かったけど、とても幸せだった。
ずっと二人寄り添って、優しく愛しい温もりの中にずっといたかった。

初めて同棲をしてみて、いろいろ分かったことがあった。
好きで一緒に暮らしていたけど、育った環境も違う他人だから、いろいろ気を使うこともあった。
光熱費、食費、家事、いろいろ分担して、とても勉強になった。
大変だったけど、それを乗り越えてずっと暮らしていけるような気がした。
元カノとなら、結婚までたどりつけそうな気がした。
だから、元カノと出会えて良かった。
元カノと暮らせて良かった。

元カノと一緒に過ごした時間は、俺の宝物だと思う。
でも、そろそろ俺もこの部屋を出ていこうと思ってる。
この半年間、元カノと暮らした街並みを歩くのが辛かった。
隣に元カノがいるような気がして、たまらなかった。
だから、元カノの思い出が邪魔をするこの街を離れよう。
そして、俺も前を向きたいと思う。

2 COMMENTS

清十郎

ツライですね、きっと結婚しても上手くやって行けたと思いますよ。同棲するといろいろ悪いところ見えて来ますからね、それを乗り越えて来た訳ですし… セックスも相性良かったんじゃないですか?
そんなに好きなら頑張って、連れ戻せればと思います。
いい話でした… 頑張って下さい

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匿名

結婚を申し込みに行ってみたらいいと思うけど。
実家知らないのかな。

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