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今の妻との馴れ初め

妻が好きさんから投稿頂いた「今の妻との馴れ初め」。

私は45歳の頃に、妻と離婚をした。

原因は、妻の不倫。相手も会社の上司であった部長だった為だ。
元々、前妻とは職場結婚。長年の不倫で、相手部長の奥様に疑われていた。

発覚は子供が自宅前での逢瀬をばっちり見たこと、部長の奥様は探偵まで雇い、
証拠集めをしていた事で言い逃れが出来ない状況になった。

それでも、妻はやり直したいと言ったが、そんなずぶずぶな関係が発覚して、最早、
夫婦生活など出来ようもないと判断し、離婚。子供達も成人していたとは言え、母の愚行を許せず、私側へ付いていくとしてくれた。一方、相手の奥様は会社の創業者一族であり、夫と別れ、家から叩き出すこと、私にも十分な謝罪をした上、慰謝料を払うこと、そして、これを機に会社を退職した私の再就職先も探してくれた。

「貴方の人生をめちゃくちゃにして、ごめんなさい。これで許して下さるかしら。
悪いのは元夫。救いはお子さんが成人していた事ですね。再就職先は、古くからの付き合いがある会社で、事情も説明してあります」
「いえ、奥様。元妻にも原因がありますし、この離婚で、大きな損害を被ったのは奥様と現社長一族の方々ではありませんか。本当にこれで宜しいのですか?」
「宜しいも何も、現社長は私の兄、会長は父なので、殆どの決定はこの2人でしたの。
ただ、居辛くなったと思うので、再就職先もこちらで面倒を見させて頂く事は私が2人に申して、そのまま決定がなされた事になります。貴方は何も悪くありませんよ」
このやりとりで、全て決着。しかし、娘と息子は連日私の元へ顔を出した。

「お父さん、大丈夫?私達はこれからも味方だからね」
「ああ、それを聞けば安心だよ。お前達も辛い目に合ったな。すまん」
「なんでお父さんが謝るの?悪いのは、お母さんだよ。絶対、許さない」
「まあ何か困れば、お前達に相談するからね。明日から紹介した会社だからね」
「うん、何でも言ってよ。良い人が現れたら、再婚していいからね」
「今はそんな気分じゃないよ。でも、気遣いありがとう。私の自慢の子だ」

新しい会社へ出勤した初日、会長に呼ばれた。
「大変な目に会いましたな。私の会社、貴方がいた会社の会長とは古い付き合いですから、今は仕事に励みなさい。まだ45歳、枯れる年齢ではありませんよ」
「は、はい。今日からお世話になります。よろしくお願いします」
「そうだ、会社の肩書は、前と同じで課長となります。詳しくは総務課長に聞いて下さい。規模も変わりませんから、バリバリやって下さいよ。ただ職場には、私の娘で現社長の妹でもある者が係長をしています。面倒を掛けますが、どうか宜しく」
この会話で、職場へ。課長としての挨拶も済ませ、仕事を開始する。部下の子達も
気持ち良い子ばかりで、とても助かりました。課の若い社員が
「課長、歓迎会を開きたいので、都合のいい日でやりましょう」
「初日なのに、心遣いありがとう。私はいつでも構わないよ」
「では、今週の金曜日で。みんな、今週末ね。空けといてよ」

そして、週末の歓迎会、
「入社された課長の歓迎会を開きます。課長の前で、みんな自己紹介をして」
1人ずつ、笑顔で私に自己紹介をする。中には息子さん、娘さんを紹介して下さいという者もいて、中々楽しい歓迎会となり、隣に会長の娘である佳織係長が来た。
「課長、楽しんでいますか?既に会長である父からも聞いていると思いますが、佳織です。どうかよろしくお願いします」
「佳織さん、会長からお聞きしていますよ。こちらこそ、よろしくお願いします。
随分、ヤリ手だそうですね。どうかお手柔らかにですよ」
「いえ、そんな事は。事情を聞いてますが、辛い目に会いましたね。私も数年前に同じ目に会い、それからは仕事一筋で、父や兄からは再婚を進められます」
「それは、そうでしょうね。こんなキレイな方を悲しませるとは、酷い男がいるもんですね。本当に許せませんな」
「いえいえ、この後、どうなさいますか?若い子達は、次も行こうとしています」
「ああ、もうそんな時間ですか?ここの支払いは大丈夫ですかね?あと2次会は、お暇しますよ。若い子にバトンタッチです。これを渡して下さい」
「こんな事されたら、ダメですよ」
幹事の子に、支払いの確認と、2次会の軍資金を渡して、その場を後にした。

「課長、待って。待って下さい」
「ああ、佳織さん。2次会は行かないの?まだ体力あるでしょう?」
「いえ、それより、もう少し時間大丈夫ですよね?」
「ええ、構わないけど、どうかしましたか?」
「恥ずかしいんですけど、久しぶりに女に戻りたくて、全部言わなくても・・・」
まさか、勤めて早々に、女が出来ると思っていませんでした。

「佳織さん、私も男ですから、後戻りしませんよ」
「佳織って呼んで。もう我慢できない」
「よし佳織、私の前で誘惑する様に脱いで。そう、いいよ。目の前のモノを咥えなさい。おぉ、中々の舌使いだね。勃起するには十分、ベットで横になるんだ」
「は、はい、私の身体を楽しんで下さい。ああ、そんな事、恥ずかしい」
「恥ずかしがる事ないよ。キレイな身体だね。今まで何人の男を咥えた?」
「イヤ、そんな事言わせないで。まだこれで3人目です。1人目は大学生の頃で、2人目は前夫です」
「こんなエロい身体して、まだ2人だけか。惜しいね。私はクンニ好きだから覚えておく様に。いいね?佳織、オマンコキレイじゃないか。ヌレヌレでイヤらしいな」
「ああああああ、あっ、あっ、あん。気持ちイイ、もっとぉ、もっとして~」
「大した淫乱ぶりだな。私も久しぶりだから、クンニで楽しませてもらうよ」
10分足らずでイキ、その後も、何回もイカせると、
「ああ課長、そろそろ入れて下さい。ああ、アレが欲しい。入れて~~~~」
「アレとは何だ?おねだりできないヤツには入れない。はっきり言いなさい」
「佳織のオマンコに、課長の反り立つペニスを入れて、ああ、それが欲しいの」
「美味そうに飲みこんだぞ、佳織。これからも、私の女になるか?」
「はい、喜んで。あああああ、コレいい、、、ハア、イイ」
「そろそろ出そうだ。どうする?」
「初めてだから、中で沢山出してぇ~、あっ、あっ、入ってる。えへへ」
「仕事もしっかりやるんだぞ。褒美はこれで良いな?」
「私の身体を躾けて下さい」

離婚後、すぐに結婚という訳にも行かないが、佳織は特に結婚を望まず、私の家でも痴態を繰り返す日々、課のメンバーにも恵まれ、仕事も順調です。

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