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大学時代にアパートのお隣さんだった女子大生の話

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お隣さんから投稿頂いた「大学時代にアパートのお隣さんだった女子大生の話」。

初めての彼女は高校2年のとき、相手は中3の時の夏季講習で英語の講師をしてた当時大学1年生の女子大生で、付き合い始めたときは女子大生は大学3年生だった。


学校の帰り、街中の本屋で参考書を探してたら、後ろから声をかけられ、一緒に喫茶店に行って、レスカをゴチになった。
その後、土曜日に会う約束して、女子大生のアパートにお持ち帰りされて、お姉さんのいい匂いする部屋でお姉さんの干してある下着見て勃起、それを指摘されて、出してごらんとズボンとパンツ脱がされた。


今思えば、あれは亀頭責めで、亀頭の快感だけではイケない快楽地獄に堕とされて涙目になり、騎乗位で童貞卒業、1分で漏らした。
一度洗って今度は全裸、二回戦は比較的持って5分の正常位だった。
女体の味を覚えると、毎日のように学校帰りにお姉さんのアパートに寄って、お姉さんが帰宅してたらハメた。

お姉さんは大学を、俺は高校を卒業してお別れ、お姉さんは田舎に帰り、俺は隣県の大都市にある大学進学で故郷を離れた。
大学入ってすぐに、近所のコンビニで毎朝顔を合わせる女の子と挨拶するようになり、ある日、学校帰りの電車がたまたま一緒で、お話しながら帰ると、彼女は短大1年生だった。


アパートが地下方から、休日遊ぶようになって、お互い好意を抱き始め、短大生の処女をもらったのが梅雨入りした頃だった。
初めは痛がってた短大生も次第に快感を覚え、性の快楽に戸惑いながらも逆らえず、抱き合って毎晩ギシアン。


アパートの隣が同じ大学の他学部の同学年の女子大生だったけど、声は聞かれてたと思う。
そのうち、お隣さんにも彼氏ができて、ギシアンが聞こえてくるようになった。

お隣さんとは、声が聞こえてもまたやってるなくらいにしか思わなかったし、お互いに相手のアパートでギシアンしてることもあったから、毎晩というわけでもなく、俺の彼女の短大生が卒業していなくなると、お隣さんの声だけが聞こえてくるようになった。


ある日、駅に向かう道すがら、
「彼女と別れたの?」
とお隣さんに訊かれて、短大英だったから卒業してしまった旨を話した。


そしたら、それがきっかけで、お隣さんに彼氏が来てないときに、いたすようになった。
そして、お隣さんの彼氏は1学年上の大学生だったらしく、大学3年の終わりのギシアンを最後に、大成からギシアンが聞こえなくなった。

大学卒業するまでに、俺には彼女というか、バイト先の人妻熟女のセフレが2~3人いたりして、お隣さんもそれなりに相手がいたようだったけど、お隣さんとの関係は卒業まで2年間続いた。
夏休みとか、帰省の途中に旅行して、温泉旅館でヤリまくったこともあった。


部屋がお隣さんということもあって、お互いの相手をアパートに呼ぶことが少なくなり、お互いのお相手とは相手の部屋とかラブホでやることが多くなり、昼間他の人とハメてきたのに、夜、お隣さんとヤリまくることもしばしばだった。


お隣さんとは、デートは一度もしたことなくて、部屋でヤル以外は、帰省途中の旅行先だけだった。
お隣さんをクンニするとき、オマンコが赤く充血してたり、まだ吸ってもいないのにクリの皮が剥けてたりすると、ああ、白昼誰かとハメてきたんだなあと、俺だけのオマンコじゃないんだなあと思うと、妙に興奮した。

お互いに卒業で帰郷することになって、お隣さんが先にアパートを出たんだけど、最後のセックスをした夜、荷物だらけの部屋を見て、
「明日帰るの?」
「うん。なんか、不思議な関係だったけど、楽しかった。お昼には出てくから。うるさかったらごめんね。」
と言われて、俺は自分の部屋に戻った。


翌朝、お隣さんの部屋が騒がしく、ああ、荷物運んでるんだなと思い、少し早めのランチしに部屋を出て、お隣さんに、
「それじゃあ、元気でな。さよなら。」
と声を掛けたら、ニコッと微笑んで、
「あなたも元気でね。さよなら。」
と言った。

ランチして、少し街をブラついて、
俺も荷造りしようとアパートへ戻ると、お隣は空室になってた。
その時、お隣さんが居なくなった喪失感に襲われ、部屋に入って何となく体育座りにたら、涙が溢れてきた。


ちゃんと部屋を出て、さよならを言えて良かったという思いと、去り行くお隣さんを見送ればよかったという思いが交錯して、自分は、去って行くお隣さんの背中を見る勇気が無くて、ランチしに出掛けたことに今更気付いていた。


バイバイと、手を振って見送ればよかったのに、俺はお隣さんとの別れから逃げてた。
お隣さんとは、連絡先を交換してなかったから、もう、二度と会うことも無くなってた。

もう、大学生だったのは遠い昔、今でも、ガーシュウィンのラプソディインブルーを耳にすると、お隣さんを思い出す。
それは、お隣さんが「のだめカンタービレ」が好きで、部屋にコミックがあって読んでたら、テレビで実写ドラマ化されて、お隣さんと一緒に見てた思い出があるから。


本当にたまにしか耳にしないんだけど、聴くとあの頃の気持ちに一気に戻る。
そして、自分の胸に問いかける。
俺は、お隣さんが好きだったんじゃないかと…
っして、お隣さんもまた、俺のことが好きだったんじゃないかと。

今、結婚して子供がいる身だけど、嫁さんのことは大好きで愛してるけど、それとは別に、お隣さんとは、実は、お互いに愛し合っていたような気がしてる。
それなのに、お互いそれを確信してたのに、決して口にしなかった相手への想い、というか、口にできなかったのかもしれない。


でも、彼氏がいて、彼女がいて、ギシアン聞かせ合ってた二人は、今更愛してると言えなかったんじゃないだろうか。
そして、お互い故郷に就職を決めた以上、気持ちを伝えたとて、別れる運命、ならば、愛し合ったまま引き裂かれることを表面に出さず、セフレのまま別れようと思ったんじゃないだろうか。

先週末、隣の県の大都市に日帰り出張があった。
用件は午後2時には終わり、出張だから直帰なので、大学時代に住んでた場所まで、電車で行ったみた。
実は、お隣さんとの思い出に触れたくなくて、卒業以来近付かなかった街だった。


駅前、あの頃のまま、何にも変わっちゃいなかった。
短大生の彼女やお隣さんと歩いた道を一人で歩き、途中、短大生の彼女が産んでたアパートを眺めた。
俺に、唯一処女をくれた女性になったなあと、元気でいるかなあと、懐かしく思い出した。
そして、俺とお隣さんが住んでたアパートの前までやってきた。

「それじゃあ、元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
お隣さんとの最後の会話、そして、お隣さんの後姿に手を振ることから逃げた俺、胸がキューッとなった。


じっとアパートを眺めてたら、お隣さんがいた部屋から、女子大生が出てきて、駅に向かって歩いて行った。
その後ろ姿に、思わず、
「バイバイ、元気でな。」
と呟いて、見送れなかったお隣さんの背中の幻を見つめた。
そして、お隣さんが幸せでいて欲しいと、心から願った。

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コメント一覧 (5件)

  • のだめカンタービレかあ。
    テレビでやったの、もう19年前だぜ。
    早いなあ。

  • のだめカンタービレ、漫画を20年前の元カノの部屋で読んだのを思い出すわ。
    その後、テレビで実写ドラマ化されたんだよね。
    元カノ、桜台に住んでた音大生だったんだ。

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