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毒には毒を

八島康介(仮名)さんから投稿頂いた「毒には毒を」。

俺はある日、一人暮らししている母がいる実家に数日間泊まりに来ていた
大型連休だけど一緒に旅行とか行く相手も居ないし
リビングで俺が実家に残していた古い漫画本を読みながらくつろいでいたらどこからか電話が鳴った

俺には関係ないし母が電話に出て応対
なにやら母の驚いたような声が時折聞こえる
急に母がリビングに飛び込んできて、「大変!康介がフランス人の妊婦さん車で引いたって!」
はあ?
「ちょっと落ち着きなよフランスの妊婦さんがなんで日本にいるの?」
「え?国際社会だから?」
「それに俺、今ここにいて、一昨日から外に出てないし」
「あ!」
「で、相手はなんて言ってるの?」
「とりあえず示談金の手付けに300万用意しろって」
「受けとり方法は?」
「今日の夜に代理人に取りに寄越すと」
「わかった」
俺は高校時代の同じ部活の同期先輩後輩に電話しまくり、その内8人が駆けつけて来てくれた
部活とはラグビーでほとんどがガタイいい
そして夜
インターフォンが鳴り、母が対応
相手はサラリーマン風の男一人
俺は男の背後に回り、いきなり首根っこを押さえた
そして玄関前の道路に先輩のハイエースが横付け
「じゃ、俺はこいつと話付けるから」
と、母に言って仲間が乗ってるハイエースに男もろとも乗車(荷台部分)
車は近くの工場がたくさん建ってる辺りまで移動
「な、何ですか?僕をどうするんですか?」
男は怯えて震えている
「おう、お前が受け子やな?親元に連絡せえや」
「あのわかりません」
仲間が男を取り囲んで凄んでいる。男は泣きそうだ
「わからんて、受け取った金どうやって渡すんや?」
「夜間の貸金庫の投入口に入れるだけなので。顔も知らないんです!」
「何も知らんてか?」
「すみません」
俺は、先輩の一人に声をかけた
「あのー、人を一人処理するのにいくらかかります?」
「あー、せやなあ、100でええでぇ」
「あのっ、処理って!」
たまらず男が話に割って入る
「あ?この人、スクラップの処理工場の工場長やねん、跡形もなく処理してくれるからなぁ」
「いや、その!僕!その!うわぁ!」
男がとうとう泣き出した
「なあ、なんでもいいからわかることないか?縦はわからんでも、横とか」
「同じ受け子なら知ってます…」
「そうか、ほな、今すぐ知ってる奴全員に連絡せえや、結果次第でお前は無罪放免や」
「本当ですか!?すぐ電話します!」
男が電話をかけまくり、適当な理由で呼び出す
のこのこやって来た奴を順番に車に押し込む。一つの車では仲間含めて収まらないのでハイエースがもう一台増えて、仲間の内6人はそちらに移った
やって来た男の受け子仲間は5人だった。5人いるとは言えプロレスラーみたいなのが3人に睨まれ、隣の車に同じようなのがたくさんいる
全員震えていた
その中に若い女の子が一人いた
最初の受け子と、その仲間女の子を除く4人は後日、ヤクザに使いっぱしりとして売っぱらった
そして受け子の女の子は俺達全員で輪姦
20回以上中出しレイプされた挙げ句、風俗に売ってやった
受け子達を売った金は仲間に分配して全部渡した
おっとりして人のいい母がまた騙されるといけないので、俺はそれから自宅を引き払い、実家に戻った
おいしい思いができたので、また来ないかなと期待している

1 COMMENT

ナシよりのナシのつぶて

俺の母親は特殊詐欺で合計480万取られたのでスカッとした
もっと奴等に苦しみを

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