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最後に両思いだったことを確認して別れた彼女

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サークル仲間さんから投稿頂いた「最後に両思いだったことを確認して別れた彼女」。

大学のサークルの顧問をしてた教授が勇退するので、卒業以来15年ぶりに母校のある街を訪れた時の思い出話。
全員ではないが、サークルの仲間、先輩、後輩が集った。

そこに、彼女もいた。
彼女は同学年で、一緒にサークル活動をしていて、とても仲が良くなったけど、お互い、他に恋人がいた。
恋人とはセックスやりまくりで、学友たちから「アパートの外まで声を響かせるスキモノ」と言われてた。

実際、ディルドやバイブやローターを使って、彼女のオマンコだけじゃなく、アナルまで責めて潮を噴かせてた。
クリトリスの皮を剥いて、一眼レフカメラのレンズなどのごみを吹き飛ばすポンプをスポイトのように使い、吸い出してた。
そうって一時的に?れたクリトリスを責めると、ピュッピュピュッピュと潮を噴いていた。
そこまで責めてからのセックスは、彼女をよがらせるのに十分な前戯だった。
いつしか自分から跨って、腰を振るようになってた。

そんな恋人と別れることもできず、彼女を思いながらズルズルと卒業式を迎えた。
ずっと恋人よりも好きだったし、心を寄せてた彼女を失うのが怖かった。
彼女とのサークル仲間という良好な関係が壊れてしまうのが嫌で、そばに居られる仲良しな女友達という幸せに甘んじて、それがずっと続いて欲しかった。
だから、彼女には好きだと言えないまま卒業してしまった。
彼女も俺のことを好きだったように思えたけど、お互いの気持ちを察していたけど、勇気が無かったし、タイミングも悪くて伝えられなかった。

15年ぶりに再会したとき、思い切って好きだったと伝えたら、
「今更無理よ…」
と寂しそうな笑顔で言われた。
それでも、あの時の気持ちを教えて欲しいと言ったら、
「私も好きだった…」
とこれまた寂しそうな笑顔で言ってくれた。
翌日、デートしながら東京駅まで行って、「来世では一緒になろう。」と約束して別れた。
故郷に戻れば、もう、二度と会えない二人だけど、最後に両思いになれた。

15年ぶりに見た彼女は、美しく年を重ねていた。
女房子供のいる身だが、これからもずっと彼女は俺の一番の女だ。
これからも、ずっと素敵な女でいてほしいと思ってから、更に15年が過ぎている。
あの時、教授を中心に撮った集合写真が机の奥から出てきて、ふと思い出した。
教授はご存命だろうか、そして、彼女は…52歳の彼女は元気でいるだろうか…

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コメント一覧 (1件)

  • 思いを伝えられて良かったじゃない。
    お互いに思い合っていたけど、思いは遂げられなかったけど、そんな恋もあるよ。
    両想いだったことが分かったことで満足しなさい。

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