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幼いころを兄妹のように過ごし思いを遂げた靖子のこと

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兄貴分さんから投稿頂いた「幼いころを兄妹のように過ごし思いを遂げた靖子のこと」。

子供の頃、県庁所在地にある県営住宅に住んでた。
その時、近所に住んでいた2学年下で母子家庭だった靖子っていうの女の子がいた。


ご近所からおすそ分けを貰っていて、それほど貧乏という訳ではなかったようだけど、決して楽な暮らしではなかったと思う。
周囲のクソガキどもに、貧乏人扱いや、汚物扱いされてて、俺、幼いころから一緒に遊んでたから、妹分みたいで靖子を庇っていじめっ子と喧嘩していて、靖子と仲が良いから、俺はクラスの一部の連中から嫌われてた。
いつも靖子と一緒に居たから、そのまま思春期を迎えて、自然に付き合っている状態になった。

靖子の母親は、シフト制の仕事してて、遅番の時は俺の家で飯食って、一緒にお風呂とか入ってたりしてたから、靖子の母親が留守中の靖子の家で、靖子が中学入学してすぐ、初体験した。
見慣れた靖子の裸だったけど、さすがに俺が中学になってからは一緒にお風呂は無かったから、大人になりかけの女体に興奮した。


靖子が性教育でもらってたコンドームして、処女と童貞を捧げ合った。
それからというもの、靖子の母親が留守の靖子の家で、週2回くらい関係してた。
休日に靖子の母親がいないときは、シャワー浴びて全裸でクンニとフェラして、セックスに励んだ。


平日の夕方、やすこの母親の帰りが遅い日は、靖子は上だけセーラー服のまま、俺はワイシャツでセックスした。
セーラー服着た女子中学生とのセックスは、興奮した。

まだC学1年生になったばかりの12の靖子、毛も生えかけ、綺麗なオマンコを愛情をこめて舐めた。
靖子も俺のチンポをフェラしてくれて、コンドーム被せて挿入した。
14と12のセックス、お互い心から愛していたから、嬉しかった。


ベロチューして抱き合い、5分で漏らした。
思いを遂げた二人は、抱き合って暫く舌を絡めてキスしてた。
お互い、一生二人でいられると信じていた。

そのうち、生入れ外出しを覚えて、コンドームをしなくなり、靖子は俺の精液を浴びて嬉しそうに微笑んだ。
靖子のオマンコに生で入れるのは、気持ちも良かったし、直接触れ合えていることが嬉しかった。
生でまじわるようになって以来、コンドーム代を気にすることがない分、回数が増えた。
靖子の母親の留守を狙って、頻繁に交わった。


してる最中に生理が来てしまったとき、初めて靖子の中に出したら、靖子は嬉しいと言って泣いた。
でも、二人の関係は、俺が高校を卒業するときに終わった。
俺は大学進学で上京、その時、父方の祖父が亡くなり、俺たちは県営住宅を出て、父の実家へ越した。
俺の帰省先は、靖子の近所じゃなくなった。

あの頃は、携帯電話はまだ無かったから、そのまま疎遠になり、音信不通になってしまった。
大学を卒業して、社会に出て、一度県営住宅に行ってみたが、靖子はもう住んでなかった。
十数年前、所用で県庁所在地に行ったとき、昔住んでた県営住宅のそばの生協に入った。


懐かしさも手伝って、昔よくお買い物した店内をウロウロ、そしたら、靖子はその生協で働いてて、再会した。
お互い年を重ねて三十路、かなり変わってたけど、一目でお互いに気付いた。
結婚して、それなりに幸せに暮らしていると言ってた。

お互いの携帯番号とアドレスを交換して別れた。
その後連絡を取り合い、二人で会って、関係してしまった。
20年近くぶりの関係で、お互い色々経験した三十路の身体を抱きしめた。
愛しくて愛しくて、このまま二人で逃避行したくなった。


中に出すことはしなかったけど、心から満足できたセックスだった。
ラブホを出た後、お互いの連絡先を消して別れた。
俺たちは連絡を取ると会いたくなるし、会えば思いを遂げたくなる。
お互いの家庭を壊さぬよう、この日のことは思い出にして、二度と会わないようにした。

元気でと手を振り、別れた。
靖子を愛していることを確認したけど、俺も靖子も家庭があり、それを壊すことは望んでなかった。
あれから十数年、俺は五十路になってるけど、今も靖子のことは忘れていない。


たまに会いたくなって、靖子が働いてた生協を眺めに行ったけど、入ることはしなかった。
俺は幸せだし、嫁を愛しているが、靖子は嫁への愛とはまた違う、心の中にずっといて、忘れられない思い出の人だ。
靖子の幸せを祈り、思い出を投下…

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