エッチ体験談 13,000話 突破!!

今も心に残る高校時代の元カノ

元カレさんから投稿頂いた「今も心に残る高校時代の元カノ」。

高校時代、処女と童貞で初体験した元カノとは、高校卒業後の進路の違いで別れた。
小学校から中学、高校と同じだったから、高校ではすごく仲のいい二人だった。

高校1年の夏、元カノの甘い香り、女の子のいい匂いに包まれて、恥じらいながら裸で抱き合ったあの日。
まだ大人になり切れていない身体を見せ合い、お互いの性器が珍しいやら恥ずかしいやら、でも、興味津々で見せ合った。
ピンクの綺麗な裂け目、潤んだ穴、尖り・・・夢中で舐めた。
「恥ずかしいよ・・・」
元カノは、見られて恥ずかしいのか、舐められて恥ずかしいのか、感じてしまう自分が恥ずかしいのか、わからないでいた。

コンドームを被せた。
元カノは、空気が入っていないかをこまめにチェックしていた。
ゆっくり入れた。
「痛くない?大丈夫?」
「うん・・・大丈夫・・・あっ!・・・っつ・・・」
処女喪失・・・高校生カップルの神聖な瞬間だった。
まだ幼い愛情表現で、抱き合い、キスした。

高校生のセックスは、親の目を盗んでしかできないから、シャワーを浴びての前戯なんか月に2、3回しかできなかった。
ほとんどは、下だけ脱いで制服セックスだった。
セーラー服の匂いと元カノの匂いが混ざり合う。
セーラー服の衣擦れの音、襟から出ている白いスカーフと襟の白いラインが目の前にあって、高校生同士のセックスを感じさせた。
元カノも次第に性的に開発されてゆき、清純であるべきセーラー服を着たまま、喘ぎ乱れるようになっていった。
元カノの喘ぎ声が漏れるのを僕は唇で塞ぎ、腰を振った。

「もし、大人になって再会して、お互い一人だったら・・・」
「ああ、その時はまた、一緒に過ごそう。」
あの時交わした約束は、果たせないまま別れて10年過ぎた。
僕は大学出てからしばらく東京にいたけど、夢破れて去年戻ってきた。
元カノ、今頃、どうしてるんだろうな。
メアドわかるけど、もう、10年前だから変わってるかな。
変わってなくても、今更メールなんて迷惑だからできないや。

先週、友達に聞いたよ。
元カノ、結婚して子供がいたよ。
あんなに全てを知り尽くした元カノが、今となっては赤の他人。
メアド、消したよ。

僕たちが小学生、中学生、高校生だった街に戻ってきたけど、僕たちは戻れなかったね。
僕にも、今度付き合うことになりそうな女性ができたよ。
元カノは、きっと素敵なお母さんなんだろうな。
僕も、素敵なお父さんになれるかな。
お互い、違う人とね。
元カノには、僕の子供を産んでほしかったけど、遠回りしちゃった僕のせいだね。

1 COMMENT

匿名

都落ちして元カノ行脚ですか。
男なら、シャキッとしましょうや。

返信する

コメントを残す