元彼さんから投稿頂いた「元カノの面影が残る街角に佇む」。
心から愛し合ってた元カノがいます。
お互いの家庭の事情で一緒になれないから、泣く泣く別れましたが、今でも心の中に元カノがいます。
別れて20年近くになりますが、やっぱり忘れられません。
私はその後、今の妻と結婚して、子供も生まれて幸せですが、やっぱり一番は元カノなんです。
私を一途に愛してくれる妻には悪いけど、こればっかりは、どうしようもないことです。
結婚して15年の妻は41歳、かつて、広報課の皆藤A子と言われた社内アイドルでした。
どう見たって元カノより可愛いし、四十路には見えない美魔女ですが、やっぱり元カノが心に居続けます。
妻とは、一緒に社外研修の出張に行って、5日間行動を共にして仲良くなりました。
夜は飲みに出たりして、酔った勢いで元カノの話をしたとき、妻は親身に話を聞いてくれて、
「遠くから、元カノの幸せを祈って生きていくんだ。」
と言った私の悲恋に、涙してくれました。
その時初めて、あれ、この人メッチャ可愛いなあ、と、それまでずっと元カノ以外の女性に興味が無くて、気が付いていませんでした。
あの社外研修以降、妻がやたら懐いてきて、週末は食事するようになって、そして、私27歳、妻24歳、初めて結ばれました。
箱入り娘っぽい妻は、清楚な雰囲気でエロさを感じさせませんが、ラブホに入ると、恥ずかしそうに一枚づつ服を脱いでいって、ベッドの上でオマンコを開帳、これがまた、処女じゃないkと思えるくらい綺麗なピンク色の小ぶりなオマンコでした。
でも、あれだけ可愛い24歳が処女の和得もなく、シャワーから出ると自ら進んでジュルジュルと音を立てた濃厚なフェラ、そして綺麗なオマンコをクンニ、至福の時間でした。
その後は押し倒されるようにして、騎乗位でドッキング、綺麗な乳房を揺らして腰をくねらせ、社内アイドルがあられもない痴態を見せてくれました。
清楚で可愛くて、でも、セックス大好きな妻は、私とのセックスがやけに気に入ったらしく、離れなくなりました。
見た目も、セックスも、妻の方が断然いいのですが、一緒にいたいと思うのは、やっぱり元カノなんです。
なんというか、元カノは、双子の兄妹なんじゃないかと思えるくらい、通じ合うのです。
お互いの両親の猛反対に遭い引き離されてしまいましたが、私と元カノは、もしかしたら血縁者だったのかもしれません。
今では、会えなくなった家族のような感情が、元カノに残っているのです。
今の家庭を捨てて、元カノと連れ添いたいとかではありません。
ただ、ふとした時に思い出して、胸が苦しくなるのです。
嫌いになって別れたわけではないから、元カノを好きだった時の感情が忘れられないだけなのです。
妻は、最高の女であることは間違いありません。
広報課の皆藤A子と言われた素人離れした美貌と可愛さ、四十路とは思えないベビーフェイス、そして「パパのチンチンだーい好き」というエッチな一面を持つ理想の妻です。
それでいて料理も上手で、奇をてらった料理じゃなく、昔ながらの家庭料理を上手に作りますので、胃袋も持っていかれた感じです。
優しくて、結婚して15年も過ぎてるのに、行ってきます、ただいま、おやすみ、必ずキスしてくれます。
そんな妻を愛おしく思う反面、ふとした瞬間、思い出してしまうのは、元カノなのです。
元カノに関するものは、結婚するときに全て処分しました。
写真も、ステディリングも、お揃いの帽子も、泣きながら新聞紙にくるんで、捨てました。
思い出の品が残っていると、いつまでも忘れられないと思ったのですが、そんなものなくたって、忘れられないもんは忘れられないのです。
素敵な思い出、今は薄れてきましたが、忘れることはないのです。
元カノは今もこの街で、あの頃みたいにいるのでしょうか。
別れてから20年、一度も再会はありませんが、面影だけがこの街に残っているのです。

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コメント一覧 (4件)
大学時代の彼女って青春の象徴だから忘れられないね。
面影が残る街か
もう何年も前だな
思い出探しか…
面影が消えた時、その人はいなくなっているよ。