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元妻の門出に乾杯そしてサラバと告げて

前夫さんから投稿頂いた「元妻の門出に乾杯そしてサラバと告げて」。

7年前に別れた元妻が訪ねてきた。
「久しぶりだな。まあ、上がれよ。懐かしいだろ?」
「外、出れないかな。」
そう言われて、昔よく行った居酒屋へ出かけた。
まだ5時半だったから客は少なかったので、一番奥の隅のテーブルに座った。

「どうした?息子の相談か?」
俺の不倫で離婚したから、息子は元妻が親権を持っていた。
「違うわ。来月から、慰謝料いらない。そのかわり、私にも、あの子にも近づかないで欲しいの。もう、二度と私達とは会わないで欲しいの。」
「どういううこと?」
「私、再婚するの。」
「えっ!」
時が止まった・・・

離婚して7年、俺は43歳、元妻は40歳、息子は14歳。
正直、元妻には未練があったし、息子とも年4回、季節が変わるたびに会っていたからショックだった。
元妻が再婚するということは、もう、俺に抱かれることは無いということ・・・
でも、俺にはどうしようもないことだった。
元妻は今は独身、誰に抱かれようと、誰と再婚しようと元妻の自由だ。

「そうか・・・再婚するのか・・・そうか・・・おめでとう。」
「ありがとう。私の願い、聞き入れてもらえるかな・・・」
「ああ、わかったよ。新しい家族に、元の夫が関わっちゃ迷惑だよな。うん、わかったよ。慰謝料7年分、免除させてもらうわ。よし、お前の新しい門出に乾杯だ。」
生ビールで乾杯し、少し懐かしい話をして1時間で店を出た。
「慰謝料、まけてもらったから、俺が奢るよ。お祝いだ。」
「ご馳走さま。じゃあ、お元気でね・・・」
「ああ、さようならだな。幸せになれよ。」
元妻が駅に向かって歩いていった。
その背中を見ていたら泣けてきた。

その夜、元妻を抱いていた時の事を思い出していた。
元妻の乳房、乳首、くびれた腰、少し肉ビラがはみ出た肉裂、ポッカリ開いた肉穴・・・
肉棒を咥えた唇、突きあげると言い声で啼いたあの喘ぎ・・・
全部、知らない男のものになった。
もう、二度と元妻が戻らないこの家にいる意味が無くなった。
俺は、家を出る決心をした・・・
元妻にサラバと告げて・・・

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