エッチ体験談が11,000話を突破しました。

彼女が女の子と浮気しててその翌日にその女の子の彼氏と3Pしてたエッチな体験談3 後日談

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一話目 彼女が女の子と浮気しててその翌日にその女の子の彼氏と3Pしてたエッチな体験談

まずY美とK太なんだけど、反省はしてるらしい。
ってのは本人から会って聞いた。
さっきまで近くのコンビニで四人で会ってました。
何度も頭を下げて「ごめん」って言ってた。
ただそれでも俺は納まってないんだけどね。
今のところ考えてるのはM含め三人が「許してくれるならなんでもする」って言ってること。
まだどうするか、どうもしないかもしれないけど決めてない。
でもちょっと生きてく楽しみが増えたのは間違いない。
K太が反省してるんじゃないかなって思った一番の理由は車。
Y美を乗せて一緒に来て謝ったときに俺が
「昨日あんだけしといて謝られても信用できない」
って言ったら「わかりました」って言って自分の乗ってきた車のエアロを蹴り落とした。


車高がかなり低かった車だったけど、運転席側のエアロを自分でぶっ壊した。
それをやったからって完全に信用したわけじゃない。
でも車のエアロって金額考えると軽くは出来ないことだから、ほんの少しだけ信用した。
Y美とK太はガタガタのエアロで帰宅。
んでMと話した。
とりあえずMの家へ。
今日の昼間からメールはしてたから、少し気まずかったけどなんとか話せた。
家に行くと何故か飯が二人分用意されてた。
どうやら今日は仕事休んで昼間から作ってたらしい。
仕事をサボるのはけしからん。
でも美味かった。
飯を食い終わってやっと本題。
どういった経緯であんなことになったのか。
きっかけは予想通りってかそれしかないけどY美。
話したように俺と付き合う前からY美とはそういう関係だったので
俺の知らないところで色んな相談をしてたらしい。
でもその時はY美には彼氏がいなかったし、こんなことになるなんて考えてもいなかった。
Y美に彼氏が出来たのがほぼ1年半前。
去年の夏にナンパされたんだとさ。
しかもMと二人でいるときに。
ナンパ場所は海。
友達と海に行くくらい容認してたから、そのときにされたんだろ。
実際ナンパされたって話は何度か聞いてたから。
で、Y美はK太と付き合った。
K太の友達にはかなり言い寄られたみたいだけど断った。
そんな感じでK太のことは前から知ってたみたい。
んでK太には付き合いだした当初からMとのことは話してたんだと。
K太は最初からMのことも気に入ってたみたい。
それがわかったのはMに入ってたメール。
Y美公認の上でメールはたまにしてたみたい。
見せてもらったけどかなりキモかった。
ギャル文字使ってて読みにくいは、絵文字は多いわ。
これ本当に男からか?って文章だった。
その中には「ここだけの話最初Mちゃん狙いだったんだよね~俺ちゃん」とかあった。
俺ちゃん・・・。
それでいよいよ昨日の経緯を!
ってところで彼女泣き出す>沈黙>少し喋る>泣き出すのループ。
まだそこまで話せる決心がついてないらしい。
俺が怒りそうだからってさ。
既に手遅れなんだけど真相を聞くのにグダグダになって喋らなくなったら困る。
だから「また落ち着いたらにしよう、ただ理由は嘘をつかないで絶対に話して」と伝えた。
Mは泣きながら「うん、絶対話すから・・・話すから・・・」って言ってた。
ここで彼女がどういうつもりか知らないけど俺の股間に触ってきた。
罪滅ぼしのつもりか何かか?
確かにあの時依頼オナニもしてない。
だからしたかった。
でも気分はそうなれなかった。
Mは珍しく自分から色々しようとしたんだけどね。
少しもったいなかったけど断って帰った。
今日はこんなところ。
ちなみにメールではその後元気そうなメールが入ってきてる。
どうせなら会ってる時に元気になってくれたらよかったのに。
そうすりゃ真相聞けたかも。
彼女のうじうじの原因が母親さんの暴力なんだよ。
高校のときにかなり殴られたりしたらしい。
だから自分が怖い状況になると息が出来なくなるくらい喋らなくなる。
これはわかってるんだけどね。
彼女とは別れるつもり。
三年付き合ってたから吹っ切るのに時間かかりそうだけど。
ーーー
それとは別で今の段階での自分の意思だけははっきり言っておくね。
まずK太とY美。
何でもするって言ったからには何かしらする。絶対。
それがあいつらに対してかもしれないしMとの関係かもしれない。両方かも。
んでM。
真相を全て聞いたうえでの決着。
母親には言わない。怖いから。俺も前に会ったときにビンタされたし。
正直言って俺はかなり惚れてた。だからgdgdなんだけど。
最後に俺。
覗いた時点で止めなかった俺にも責任はあると思ってる。
ビンタされたのは当時の俺の格好に問題あったかも。
金髪ライダースでやかましいバイクに乗って実家に行ったから。
あの頃俺は若かった。
みんなが(俺も)気になる優先順位。今メールで聞いた。
Y美と絶縁しろって言ったら?>>する、引越しして連絡取らないようにもできる
俺とY美どっち取る?>>俺
これで信じてやろうとか思ったりしたが甘いだろうか・・・。
ーーー
今彼女に「とりあえずY美たちと連絡を取らせない方向で考えてる」ってメールした。
彼女から「絶対取らない」って返事が来た。
帰ってきてからPCの前にずっといたから風呂入ってくる。
ーーー
今日は頑張ったつもり。
朝、6時半に起きて彼女の家に行った。
当然彼女は寝てたけど起こした。
行った理由は携帯。
今日一日仕事とかで支障がないのなら借りることにした。
特に問題ないとの事なので借りる。
ちなみにMに会うまでは携帯借りるとか一切言ってない。
んで朝はそのまま出社した。
普段携帯チェックなんてしてないし、彼女の携帯を触ることなんてほとんど無かった。
中身を見るからってのも伝えてあったので、遠慮なく見させてもらう。
でも結構情けない感じだね、彼女の携帯の中身チェックとか。
しかし見るとなればとことん見た。
まずメール。
よく名前を聞く友達数人、会社の同僚の人、俺、全部名前を聞いたことのある人だらけだった。
当然他に、昨日も見たK太とのメールが10通ほど、Y美とのメールは数えてられんくらいあった。
まあK太の方はキモメールがほとんど。
一枚だけ目を引いたのは「なんかマッチョなポーズ」をしてる写真がついてたメールだった。
本文「見て見て!俺ちゃんのぼでぃ(筋肉の絵文字と小さいハートマーク)」
思ったよりナルシストなんだろうか?
まあアホは放っといて問題はY美。
普通のメール、服装がどうとか会社の愚痴とか、これが多かった。
でも問題メールも発見。
本文「今日の夜行くよん(ハート)お泊りOKってことは…襲っちゃうぞ(狼マーク)ガオー(羊マーク)」
このメールが9月。
というかMは9月に携帯変えたばっかで、それ以前のメールは確認できない。
泊まる約束をしてるメールは月に一回づつあった。
そしてそれは全部火曜日~水曜日。
水曜日~木曜日は俺が行ってたので前の日ってことになる。
月に一回はY美と俺で連日ですか。
どうでもいいが仕事中なのに彼女の携帯いじってる俺。
まあ自分の分の仕事はちゃんとやるから許せ。
そしてそれ以外に目立ったメールは、やっぱり問題のことについてのメール。
俺が逆の立場なら今の状況になった瞬間消すんだけどな。普通に残ってた。
MからY美に送ったメールと合わせてみる。てかこの作業面倒だった。
最初はY美からMへのメール(邪魔な絵文字省略)
11/13(月)「おはよう この前の話なんだけどどうする?」
Mから 同日「おはよぅ あれの話だよね? だから無理だよ~(泣顔)」
Yから 同日「大丈夫だって!彼氏だって喜ぶよ 絶対!」
Mから 同日「私はそれでも無理 ダメなものはダメだよ」
Mから 同日「それにねやっぱり私は○(俺の名前)以外は出来ない><(←こんなマーク)」
Yから 同日「ねえ?今日の夜あいてるかな?」
Mから 同日「大丈夫だよ(笑顔)終ったら(携帯のマーク)するね~(手のマーク)」
こんなメールのやり取り。
余談だけど、この日の夜は俺残業で仕事終ったの23時過ぎ。
そしてその後Y美からのメールは15日の昼間に「暇だにゃん」のみ。
にゃんじゃねえよ。
さて次はデータフォルダ。
何やら友達と撮ったらしき普通の写真が数枚、プリクラみたいにして撮ってあるY美との写真が1枚
俺との写真、俺の写真は別フォルダにまとめられてた。
K太のマッスル写真・・・保存されてもいなかった。
メモリーカードの中身を確認。
中身一切入ってない。
念のためPCにも繋げて中身を見たけど、全くの空。
着信履歴、リダイアル、不在着信は俺の他には友達、あと昨日来た時にかかってきたY美からの履歴。
結構友達と喋ってるから流れてて昔のまでわからなかった。
携帯の確認はこんなところ。
仕事が終って携帯を返しに行こうと思い、Mに電話。
右のポケットで鳴る携帯。
疲れてるのかな、俺。
Mの家にそのまま向かうが留守。
仕事場がそんなに遠くないので会社のとこまで行って待ってた。
これですれ違いだったら馬鹿丸出しだけど、必ず7:00とか8:00とかちょうどに終る会社なので助かった。
8:00を少し過ぎたところでMが会社から出てきた。
原付での通勤だったけどバイクの後ろに乗せてMの家に帰宅。
家に着いて携帯を返す時に、中身は全部見た事、電話番号を変えること、Y美とK太に対して着信拒否設定をしたこと
最後にパスワードを変えたこと(着信拒否設定がパス無しじゃ変えれない)を伝えた。
Y美とK太には俺から連絡するからってのも言っておいた。
なんか必死すぎて女々しいかも。
本当ならここで真相を聞きたかった。
でも今日は絶対無理。Mの都合的にもそうだけど、何よりも俺が無理。
ママン来襲の日だから。(二週間に一度くらいママンはこっちの仕事場に来るのでMの家に泊まる)
ママンが来るのは仕事が終って9:00過ぎ。
俺は部屋を出てママンが家に来たことを確認してから帰った。
もちろん隠れながら確認した。
Mは俺が帰る前に「ちゃんと話すから・・・話せるから・・・」と言ってた。
明日辺り聞けそうです。
んで、もう一つの問題Y美とK太。
こっちについては少し行動した。
まずY美には電話して、Mに連絡はしないこと、俺から連絡するまではMと接触しないこと。
そして一応聞いたのは「MとK太がああしたのは今回が初めてか?」「今でも俺の言う事を聞く気があるのか?」
答えは「信じてくれないかもしれないけど誓って初めてです」「その意志は絶対曲げません、聞きます」とのこと。
それとY美と少し話してMとの関係とか聞いた。
しかし聞いてるうちにマシンガントークになってきた。
こっちが聞いてもいないMとのレズについても色々喋り出す。
とりあえず真相をMからちゃんと聞いてからY美ともう一回話そうと思ったので切った。
でも最後に一つ嘘をついた。
「Mからはどういった経緯でああなったのかは聞いたから」って。
今更打ち合わせされたらたまらないから、予備として言っておいた。
さて、K太。
こいつについては悪いけど調べさせてもらった。
ってのはこいつの車についてたステッカーが知ってるマークだったから。
なんていうか車のチームなんだけど、チームに入ってるのはサーファーのみっていう変な所。
俺は車のチームとか詳しくない。だけどチームに入ってる友達ならいた。
だからその友達にサーファーチームに知り合いがいるかどうか聞いた。
俺の予定としてはK太の家を知っておくことだった。
だけど家に行く必要は無かった。
なにやら平日はチームの人が集まる場所ってのがあるらしく、そこの場所を友達に聞いた。
手間をかけさせたので友達には今度お礼をしよう。
まあ俺もグダグダが嫌だったから迷わないで即向かった。
集まってる場所は俺も知ってる場所だったしあっさり到着。
しかしこの寒いのになんで海に集まるかね、サーファーってのは。
場所に着くとサーファーの他にも人がいる。とにかくたくさんいる。
まじでたくさん居た。バイクを近くに止めて歩いてけばばれずに入り込めるんじゃないかってくらい。
でもそんなことする必要はなかった。
人がたくさんいるところの手前にある車の駐車場であっさりK太発見。
でも一人じゃない。横に・・・暗くてわからんが髪長いし細いから・・・女?Y美?
なんか出てくのが躊躇われたから車の陰から覗く俺。
やってることこの前とか変わってねえ・・・。
雰囲気から察するにどうも友達っぽくない。
あ、胸触ってじゃれてる。
やっぱりY美か、ちょうど一緒なら隠れる必要も無いので出てこうとした。
・・・ちゃう!Y美じゃねえ!あぶねえ!
少し近寄ったら全然顔が違うのがわかった。
まあつまりね、K太君は他の女とあれらしい。
ただもう少し証拠が欲しかったので見てた田代街道まっしぐらな俺。
写メ撮ろうにも暗くてわからん。一応カメラ起動したけど真っ暗。
ライトつけたらばれる。どうしたもんか。
あ、キスした。
あ、胸触った。
あ、服に手入れた。
おいおいここでおっぱじめるのか?
K太「ああ~温けえ~w」
服の中に手を入れてるんだ、そりゃあな。うらやましい。俺のバイクで冷えたても温めてほしい。
んで見てたんだけど色々会話してくれたおかげで、そこにいる女の名前を知ることが出来た。
どうやらこいつらもここで始めるわけじゃ無さそうなので俺も帰宅。
弱みは握った・・・と思う。
んでただいまで今この状況。
えっと長くならないようになるべくはしょったんだけど。
Y美がK太に惚れてるのは間違いない。
それとK太がY美に頭が上がらないと俺は思ってる。
最初に土下座したときもY美に怒られてだったし、言い返したりもできなかった。
K太の家は調べればわかると思うし、仮に本人に聞いても教えてくれると思う。
名詞貰ってるから会社はわかってる。
今後の方針
Y美→暴力とかやるとかは無しかな。でも首謀者は多分こいつだから一回凹ませないと同じことしそう。
K太→Y美に頭が上がらないってのがわかれば女のことは少なくともY美に言う。
てかY美ってかなり猟奇的な感じ。普通にK太に蹴りとか入れてたし。
でもこれだけじゃ結局Y美と別れても女周りがよさそうだから、あんまショック受けないかな?
M→乳首おしい
Y美は後回しでいいと思う。
それより先にみんなが言ってるようにK太。
これにダメージを与えるにはまだ材料が揃ってない。
というか俺の頭じゃ思いつかない。
俺がアッー!するのは無しで。
女ばらしても開き直りそうなんだよね、こいつ。
こんなに長くなると思ってなかったから、スペック晒すの遅くなったね、ごめん、
俺」
181cm体重68くらい。
というか自己紹介苦手だ。犬が好き。
M」
身長158だと思う。似てるのは岩佐なんとか・・・って友達に言われたかな。
胸はカップCくらい、前に聞いたときは86って言ってた。ツルツル乳首
Y美」
165くらい。これは特徴言えば一発でわかると思う。若槻千夏に似てる。
胸がMよりでかい。マシンガントーク、猟奇的。
K太」
175くらい。体はがっしりしてる。般若の面が人間になったような顔。
わかるかな?ガンツの雷出す鬼星人みたいな顔。ほんのり坊主、ヒゲ、サーファー、シネ
女友達) 細くは無い。いいやつ。胸はある、きれると怖い。
みんなの意見的にはY美を一旦味方につけて先にK太だよね?
Y美を大事に使わなきゃならなくなったな。
今更だけど、K太の勤務先→服屋
俺はゴム必ず付けてる。高校のときに一回痛い目みてるから。
今更「避妊してない」に本気でむかついてきた。
そしてMが避妊とか言わなかったのは、あの後で頭回らなかったからじゃないかな。
レスが追いつかないが「蠅」って言ってるのは見逃してない。
そうK太にこだわる。
理由は普通にむかつくから。
土下座する前にK太が言った
「はあ?なんでお前に謝らなきゃいけねえの?」
「ふざけんな!こっちは痛い思いしてんだよ!」
「つれ集めてぜってえ凹るからな!」
これ言われて頭にこない奴がいたら凄いと思う。
K太にね、肉体的苦痛と周囲の物を巻き込んだ損傷を与える気は無いんだ。
そんなことしたらこっちもやばいし。
そりゃ本音言えばぶん殴りたい。でもそれは最初竿蹴ったのでチャラにする。
こういうのってダメージ与えにくいね。
やっぱりY美と海の女あたりで攻めた方がいいのかもしれない。
復讐するかどうかってのは復讐にはならない程度にしても「なんでもする」って言った以上
せめて俺を笑わせることをしてもらいたいかな。
Mは最初書いてる時興奮しすぎて別れるって確かに書いた。
今Mのことで大人しくしてるのは先にK太とY美優先だから。
病院は連れてくかな、一応。
そうか、年言ってなかったね。
レス見てて気づいた。
全員20~25の間。
年齢的には
俺>Y美>M>シネ
サーフィンは俺が言っても一時的にやらないかもしれないけど、どうせ隠れてやるよ。
服屋は、まあ名詞にハイビスカスが描いてあるくらいだ。
だいたいどういう店か想像できる。
そうだよね、海の女のことは復讐とか仕返しとか、そういうこと抜きに事実なんだから
彼女であるY美に伝えるのは言わば優しさだよね。
逆恨みかあ、友達連れてきても実際は何とかなると思ってる。
前に聞かれたけどそういう知り合いいないことも無いから。
でもこういうのに友達を使うのは間違ってると思うからしないけどね。
あと蠅じゃない。
とりあえず明日Y美にK太のことをどのくらい好きなのか聞いた上で海の女をばらしてみようと思う。
なんかK太が無敵な気がしてきて、とりあえずこれしか思い浮かばない。
今度は蛇まで出てきたけど気のせいだと思うことにする。
サーフィンについてはどうなんだろ?今やめさせても来年の夏には普通に海にいそうだし、サーファーって色んな海行くから監視もできなそう。
そういう人種だと思う。
MとY美を切れさせるのは難しいと思うよ、俺も。でも努力はしてみる。
ぶっちゃけた話、確かに彼女公認で他の女と、しかも自分が知ってる気にいってる子相手と。
なんて言われたらノーと言えない日本人だと思う。
それは俺もそうだから、そのことについて悔しいけどK太を全否定はできない。
ただ、K太は最終的にMの事考えると今邪魔なんだ。
俺が笑われる役ってのはわかるよ。自覚もしてる。
エアロ破壊くらいで多少信じた馬鹿だからなあ。
K太に関しては海の女の事をY美に言ってみる。
今はそれしかないから。
Mはなあ・・・。こうなっても好きって感情消えないもんだね。
最初は絶対ないと思ってたのに。
正直な話、かなりぶっちゃけるとね
Y美とやろうとは思ってないけどレズ関係があったと知った今
二人の絡むのを見てみたいおもt(ry
何でだ・・・。
最終的に全員ときれる可能性、なくはないなあ。
明日することは決まったのでその方向で。
それと真相は明日Mから聞けるはず。
内容によってはY美呼び出すかもしれない。
ーーー
仕事を無理矢理終らせて定時で帰宅。
まずはY美に電話した・・・出ないね。仕事中だね。
Mも当然仕事中。電話には出るかもしれないけど邪魔はしたくない。
そんなわけで無駄な時間を過ごしました。
早く終わった意味まるで無し!
1時間ほど経つとY美から電話が来た。正直かけなおしてくると思ってなかったんだけど。
Y美と会う約束をして待ち合わせ場所に向かった。
バイクで15分ほどで到着した。
さて、Y美に確かめなきゃならないのは「K太のことがどのくらい好きなのか」「MとK太の比重」
俺がバイクで着くとY美はもういた。ご丁寧に缶コーヒーまで用意してある。
俺がコーヒー飲めなかったらどうする気だ、この女。
飲めるけど。
「最初にもう一回謝らせて、本当に悪い事をしたと思ってます。ごめんなさい」
こう言ってY美は頭を下げた。
そしてそのままなんか普通の話をしだす。仕事場がどうこうとか、亀田の話とか。
やばい。こいつのペースに巻き込まれるのはまずい。
とっとと話を切り出さないと。
俺「あのさちょっと聞きたいんだけど」
Y美「なあに?」
やばい、最初よりこいつ、話し方が砕けてきてる!
俺「K太と付き合ってるよね?結構好きなの?」
Y美「疑われるのわかるよ、普通自分の彼氏と誰かをHさせることしないよね」
俺「うん、普通しない。でもマニアックな人はするかもしれないけど」
Y美「あははっw私マニアックじゃないよw」
Y美「でもK太のことは好き、これは本当なのね」
俺「んじゃK太とMが崖から両方落ちそうだったらどっち助ける?」
Y美「K太!」
即答だな、おい。
俺「Mより大事なんだな?」
Y美「ああwそういうことねw違う違う、今の質問はね、Mは私じゃなくて○さん(俺)に助けてもらうのがいいと思ったから。」
俺の質問の仕方が悪かったんだね。でもどんな質問だよそれ。
崖に俺がいるなんて言ってねえだろ。
俺「じゃあ改めて質問な、K太とMどっちが大事?」
Y美「難しいけどK太かなあ、今はそれくらい好き」
Y美「ちょっと前に私入院したのね?そのときに毎日お見舞いに来てくれたのK太、あれですごく元気になったから」
俺「そこまでK太のこと好きなのに、なんであんなことしたの?」
Y美「あれは・・・怒らないでね?」
俺「とりあえず聞くよ、話の腰は折らないから」
Y美「あれはね、私がMにお願いしたんだけど・・・もちろんMに聞いたと思うけどMは断ったんだよ?」
俺「うん」(聞いてねえけど)
Y美「でもね、Mがもっと○さんに喜んでもらいたいって話は前から聞いてたし」
いや、十分喜んでたよ。しかもそれも態度と言葉に出してたぞ、俺。
Y美「私の彼氏だしMもそこまで嫌がらないと思って」
その考えは俺には一生わからないだろうな。
俺「悪い、話の腰を折るけど、そうじゃなくて何で大好きな彼氏とMがしても平気なの?そうさせたの?ってこと」
Y美「あ、それは私がMとK太の両方を喜ばせたかったから・・・なんだけど・・・」
俺「そのとき当然俺のことなんて考えてなかったんだ?それに最初はMも断ったのに・・・」
Y美「ごめんなさい・・・」
あ、泣いた。ごめんね、それでもその彼氏ともしかしたら喧嘩して別れるかもしれなくなるんだ。
俺「とりあえずさ、なんでも言う事聞くって言ったよね?」
Y美「うん・・・はい・・・」
俺「Mには会わないでくれない?もちろんK太もMには会ってほしくない」
Y美「それでいいの?許してくれるの?」
俺「・・・じゃあぶん殴るから目を瞑って歯を食いしばって?」
Y美は少し驚いたような、泣きそうな顔をして言うとおりにした。
そこで顔面に縦に軽くチョップ。
俺「なぐらねえよ、試しただけ」
Y美「気が済むならいいんだよ?」
俺はみんなの言葉を思い出した。そして何より暴力は振るわないってのも自分で決めてた。だからこれでおk。
俺「そっちこそ、なんかあっさりしてるけどMと会わないのいいのか?」
Y美「うん、最初はやだって思ってたけど、それは絶対言われると思ってたから・・・」
Y美「本当にすみませんでした、Mには元気でね、ごめんねって伝えて下さい」
泣きながら言わんでくれ。
Y美「他にも何かあったら○さん電話してください、できることはします」
俺「あいよ」
こんな感じで、その後携帯のメモリーからMの番号消させた。まあ他にメモしてあるかもしれないから効果ないかもしれないけど。
俺「じゃあ最後にね、どうしても伝えなきゃならないことがあるから言うけど」
Y美「・・・はい」
俺「K太がサーファーのチーム入ってるの知ってるよね?」
Y美「はい」
俺「そこが平日しょっちゅう集まって夜騒いでるじゃん?」
Y美「それは知ってるけど・・・」
俺「俺、昨日そこ行ったんだわ、K太に会いに」
Y美「K太はあの集まりあんまり好きじゃないから・・・」
俺「え?そうなの?」
Y美「うん、チームに嫌いな人が多いの、しょっちゅう文句言ってるし喧嘩もしたことあるし」
Y美「でも仲のいい友達もいるからチームに入ってるって」
俺「チームのことは知らないけど、とにかく昨日K太をそこで見たよ」
Y美「昨日は友達と麻雀って言ってたけど・・・」
俺「いや、普通にいたよ?駐車場に、その後麻雀したのかも知れないけど」
俺「俺が行ったのは9時過ぎ~10時の間ね、その時間に居たよ」
黙るY美、Y美に嘘ついてたっぽい。
俺「とにかく、その駐車場で女とキスして胸揉んでた」
Y美「はあ?!」
俺「嘘は言ってないよ、女の名前もEって呼んでたから、それだけ伝えたかった」
Y美「EってE?」
しらねえよ。
俺「疑うならK太に聞いてみて、それより自分で現場押さえた方がいいと思うけど。」
てか、そうしてくれると俺が言ったのがばれない可能性があるし、こっちに火の粉が降りかからないで済む。
Y美の「EってE?」ってのを聞く限り知ってる人なのかね?
あっちの世界は狭いね。
ちょっと涙ぐんでたけど、声が怒ってたY美とはそれで別れた。
K太のことはどうなるかわからないけど、どうにかなるだろ。
次はMの番。真相聞かなきゃ。
もう大体はわかってるんだけど、本人から聞かないと。
Y美と別れた後でMに電話した。
今日は早かったみたいでもう家にいるらしい。
それはよかった。俺はもうバイク駐車場に停めたんだ。
すぐにMの家に着いて中に入れてもらった。
当たり前のように飯が出てきた。ありがとう。
飯食べ終わった後に「話せる?」と聞くと「うん」と答えてくれた。
さあ、聞こうか。
ただ最初に「Y美に気遣ったり俺に気遣ったりしないで、あったことをそのまま話して」ってのは言っておいた。
まずことの発端はY美も自白してたけどY美。
Y美とレズり出したときの話からスタートしたけど、まあ割合。
襲ったのはY美からだったらしい。
んで今回のことなんだけど、Y美には俺のこともよく相談してたらしい。
相談て言うか俺の話。で、Y美が俺とのHはどうなのかとかやたら聞きたがるようになった。
Mは満足してるし幸せってのは伝えたんだけど、そのうえで俺をもっと喜ばせたいと。
まあY美の話と一致してる。
俺「いやいや、俺喜んでたよ?この上なく」
それでも「もっと」って思ったらしい。向上心のある娘だ。
そこでY美が「じゃあ私が教えてあげるよ」ってなって色々「こうしたらいい、ああすると男が喜ぶ」と教えたと。
是非ともその時Mに【乳首と胸を押し当てる】を教えてあげて欲しかった。
こんな感じでY美が泊まりに来た時は、関係を持ちつつ教えてもらってたらしい。
その教えてもらってる時にY美は自分の彼氏である「K太はこうしてやると」って表現が多かった。
そりゃそうだわな、自分の体験が元で教えてるんだから。
そこでY美から提案「今度K太で実験してみる?」
(゚Д゚)ハァ?って俺も思ったけどMも思ったって。
最初は冗談だと思ったけど、どうも「K太で実験してみる?」の回数が増えてく。
その度に断った。最終的にY美が本気で誘い出した。
だから本気で断った。まあそれが普通だよな。なんで自分の友達?の彼氏とってなるのか意味わからんし。
そしてY美の要求にMがOKをだした経緯。ここまで長かった。俺の文章が長いのは忘れてくれ。
簡単に言おう。と言うか実に簡単。
Y美がMを攻めているときにY美のサド気が出て、Mを連続でいかせた。
こうなると呼吸するのが精一杯のM
それでも攻めようとしてくるY美がまた誘ってきた。
そして罪悪感もありながらOKと。
軽く脅しな気もするけど今更いいか。
結局OKしたのは事実なんだし。
でもさ、どうせ実験するなら俺を相手にY美が横に付いていて試してくれればよかったのに。
そうしなかったってのは>>596は正解だろうね、きっと。
俺「で?結局攻めは途中で終ったの?」とあまりにもMが恥ずかしそうに喋るので意地悪で聞いてみた。
このくらいの権利俺にだってあるはず!
終らなかったと。結局その後もらしい。
OKをしてしまってからはY美が勝手に話を進めだして、日にちは俺にレズがばれる前に決まった。
もう前もってその日って予定があったんだね。
興奮したY美は前の日に俺と会う時間が遅くなったのを知り遊びに来た。
そしてY美に襲われてキスマーク、と。
Y美激しいな、おい。
俺に対する罪悪感はもちろんあった。でも諦めた。本当にごめんなさい。
諦めたらそこで試合終了ですよ、とか普通に頭の中にイメージさせる俺シネ
まあね、起きちまったものはしょうがない。
今更このことについてMを責めるのも気が引けた。
全部話した後「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」と泣いてた。
そして俺、最終決断。
今後のMについて。
が、先にMが自分の予定を言い出した。
既に引越しすることに決めたんだと。
これはママンが来た時にママンにも話したらしい。
そしたらママン大喜び。風水とか好きなママン的にはこの家は方角が悪いんだとか。
そうですか、それは知らなかった。
切れると怖いママンだけど、引越しはOKくれた。引越し先はママンが決めるのが条件らしいが。
この忙しい年末中に引っ越せるんだろうか、疑問だ。
そこまでしたんだし、俺の中では答えは決まってた。
「一応さ、もう少し様子を見ながら一緒にいようか?」
M「いいの?ほんと?」
泣き顔で顔が水分に満ち溢れてる。おかげで俺の服が・・・。
しかし問題はまだあるんだよね、>>472氏の言うようになるかもしれないし。
それはその時考えるさ。
それにしても「もう少し様子を見ながら」なんだけどいいのだろうか?
こうして盛り上がったので泊まって行こうかと思ったけど、何もせずに普通に帰った。
お世話になったこのスレのみんなに報告したかったから。
個人的にK太とY美がどうなったのか凄く気になるけど、それはまた聞いてみる。
結末を疑問に思う人も居ると思う。
正直俺一人でいて、ここに書き込んだりしなかったら一人で暗くなってたかもしれない。
それこそK太相手に喧嘩にだってなった可能性もある。
でもみんなの話を聞いて自分なりに考えた結果がこれです。
ここ数日、長ったらしいのに読んでくれた人、夜遅くまで付き合ってくれた人、意見をくれた人、叩いてくれた人
本当にありがとうございました。
惚れた弱みなのは重々承知。自業自得もわかってる。
自業自得だからこそMばかりに責任押し付けるようなことはしたくなかったし、俺もこの結果になってると思う。
Y美とMの接触は自分が出来る範囲で気をつけていきます。
K太とY美の報告は未定。ここまでくると明らかにスレ違いじゃない?
そして「とりあえず」なので元通りになるかどうか自分でもわからない。
でもそれを決める時間は作ろうと思ってこうした。

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