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毎朝電車で見かけた可愛いキミは

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初恋太郎さんから投稿頂いた「毎朝電車で見かけた可愛いキミは」。

高校3年になると、毎朝、電車で可愛い女の子を見かけるようになりました。
きっと新1年生なのでしょう。
透明感があるおさげ髪とセーラー制服がとても似合う美少女でした。

毎日、あんな事付き合えたらなあ・・・と思いつつ、やがて私は高校を卒業して大学へ進学し、地元を離れました。

4年後、大学で恋をして女性を知り、失恋を知り、人妻に誑かされて不倫をして熟した女体を知り、そして地元にUターン就職しました。
毎朝、高校時代のように電車で通勤し始めると、ハマトラが似合う清純そうな女子大生が乗っていました。
そう、あのおさげ髪が可愛い女子高生が素敵なレディになっていました。
彼氏いるのかな?あんなに可愛いんだからいるよな・・・声かけてみようかな?なんて思いながら通勤していました。

就職して1年が過ぎ、会社にも慣れてきた頃、電車で見かける可愛い彼女にどうやってお近づきになろうか考えていた時、短大を出て入社してきた仁美ちゃんという新入社員に告られてしまいました。
仁美ちゃんは、清純派アイドルみたいな可愛さの電車の彼女とはちょっと違うタイプで、牧歌的な風景が似合いそうなオコジョみたいな顔をした純朴系の可愛さがありました。

仁美ちゃんと付き合いながらも、毎朝電車で彼女を見ていました。
私が仁美ちゃんの21歳の誕生日に処女をもらった頃、電車の彼女はリクルートスーツに身を包むようになり、翌年、凛々しいスーツ姿で電車に乗って来るようになりました。
オコジョ顔の仁美ちゃんと、アイドル顔の彼女、正統派の可愛さでは、やっぱり電車の彼女に軍配が上がりました。

仁美ちゃんと結婚話が進んだ頃、パッタリと電車の彼女を見かけなくなりました。
どうしたんだろう、病気でもしたかな?それにしては長いな・・・そう思いましたが、ついに彼女を見かけなくなりました。
と同時に私は仁美ちゃんと結婚し、アパートを借りて実家から電車に乗らなくなりました。
仁美ちゃんとアツアツの新婚生活が1年、そろそろ子供をと、仁美ちゃんの可愛いオマンコにタップリと精液を注ぎました。
可愛いオコジョ顔を喘がせて、アンアン喘ぐ仁美ちゃんは、24歳で第一子を出産するために里帰りしました。

私は一時的に、2年ぶりに実家から通勤しました。
朝の電車の彼女の事はすっかり忘れていましたが、夕方、帰りの電車で彼女を見かけました。
大きなお腹を抱えて乗ってきた彼女を見て、私は席を立ち、
「どうぞ・・・」
と身重の彼女に籍を譲りました。
「あ、どうも・・・夕方の電車で会うのは、初めてですよね。」
と言って微笑んだその笑顔に、おさげ髪のセーラー服の彼女の面影がありました。
「そうだね。実は、俺の嫁さんも、今、出産で里帰りしてるんだよ。うちの子供とキミの子供は同級生なんだね。」
初めて彼女を見かけてから9年で交わした初めての会話でした。

その夜、あの清純派アイドルの可愛い彼女が、旦那さんに両足を持たれてオマンコを舐められ、喘いでいる夢を見ました。
旦那さんのペニスをズボズボ入れられ、仰け反って喘ぐ彼女は、なぜかおさげ髪でセーラー服を着ていました。
「止めろっ!彼女はまだ子供じゃないかっ!止めるんだっ!」
しかし、虚しくも旦那さんは、彼女のオマンコの奥にドピュドピュと精液を注ぎ込んでしまいました。
電車のつり革につかまるアイドル顔のおさげ髪が可愛いセーラー服の彼女の下腹部が、みるみる膨らんでいきました。
ここで目が覚めました。
私は、汗びっしょりでうなされていました。
「夢か・・・」

でも、あの可愛い唇が旦那さんの唇と重なり合って、舌を絡めて唾液交換し、硬くなった乳首を舌で転がされ、クリトリスを舌で舐められ、伝い落ちる愛液を潤滑剤に旦那さんのペニスをゆっくりとねじ込まれ、あらゆる体位で激しく交ジワリ、何度も快楽の絶頂に達して精液を注ぎ込まれた結果には変わりないと思ったら、もの凄くショックでした。

私は、妻を愛していますが、それでもやっぱり、初恋の彼女の妊婦姿は見たくありませんでした。
もし、あの時、彼女に気持ちを伝えていたら・・・なんて、今更考えてしまいます。

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