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とある夏の海の家

敏雄さんから投稿頂いた「とある夏の海の家」。

数年前、俺は先輩(2年前に卒業)から連絡もらった
先輩の家は何10年も前から夏になると某海岸で海の家をやっていて、夏休みに空いているならバイトに来ないかというものだった
俺は小遣い欲しさに誘いに乗り、海へと出掛けた

バイトの期間は2週間ほどで通える距離じゃないのでそこでの泊まり込みのバイト
そこには先輩と先輩の親父さん、俺ともう1人大学生くらいの女の子(カスミさん)
俺はまだ高校生なので当然夏休みの宿題がある
夜、宿題をやるわけだが、カスミさんがわからない所を教えてくれていた

そんなこんなで何日か過ぎた
海の家に3人組の男達が客としてやってきた
男達は10人分くらいの食べ物と飲み物を注文した
バッグを持参してて、バックに積み空いてる手にも持ったが、持ちきれない量だった
男達の1人が、「ごめん、おねーちゃんすぐそこだから持ってきてくれない?」とカスミさんに言った
確かにあと1人いれば運べる量だった
「はい、いいですよ」
と人のいいカスミさんがニコリと笑って了承した

「オーナー、ちょっと行ってきますね」
「行ってらっしゃい」
男達がカスミさんを連れて少し離れた岩場の方角へと消えた
ふと気付くと、テーブルの上にケータイが忘れてあった
状況的にさっきの3人組の物に間違いなかった
「オーナー、あいつらケータイ忘れていったみたいです。ちょっと行ってきますね」
俺は先輩の親父さんに断りを入れ、カスミさん達が向かった方角へと走った
岩場の横を走っていたら思いもよらない光景にギョッとなった岩場のかげでさっきの3人とあと2人がカスミさんを押さえつけ、のし掛かり、パンツを脱がされたカスミさんにチンコをハメていたのだ

「へへ、出そうだ」
「やだ!中はやめて!」
腰を振りながらカスミさんを犯していた男達
俺は勝手に体が動いた
ハメていた男に飛び蹴りを食らわすとチンコ丸出しのまま吹っ飛ぶ男。精液を撒き散らしながら
あと一瞬遅かったら中出しされていた
俺は足元にあった岩を拾い男達に襲いかかった
男達の1人の肩に当たり、「いてぇ!」とひるみ、「くそ!」と散り散りに男達が逃げていった

カスミさんはおっぱいも丸出しだったし、マンコも見えてたが泣きながら俺にすがりついてきた(思わず勃起してたのは内緒)
俺はカスミの脱がされた衣服を集めカスミさんに着させた
下はなんとかなったが上は破かれ、おっぱいを隠せないので俺の服を着させ海の家に連れ帰った
海の家までは自分の足で歩いていたが、海の家に着き、先輩と先輩の親父さんの姿が見えると力が抜けたのかカスミさんがへたりこみ泣き出した
俺は先輩に事情を話した

カスミさんがこれ以上バイトを続けるのは無理と思ったし、中出しされてないとはいえ我慢汁で妊娠してしまう危険もあったので、先輩が車を出して、俺も一緒にカスミさんを病院に連れていき、その後カスミさんの家へと送った
カスミさんのお父さんに訳を話すと険しい顔をしていた
先輩が、うちのバイトでとんでもない事になってしまって申し訳ありませんと頭を下げた
それでも俺がカスミさんを助けたということもあり、夜も遅かったので、メシでも食っていきなさいと言われ俺と先輩はお邪魔することに
家にはお父さんとお母さん、そして俺よりひとつ年下の妹さんがいた
なぜかその妹さんと話が弾み、仲良くなって、その後も連絡取ってる内に付き合い出して、去年カスミさんは俺の義姉になりました

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