元夫さんから投稿頂いた「遠い所へ旅立つ元妻と最後の中出しセックスを」。
20年前に別れた元妻が連絡してきて、会いたいと言われた。
社内の羽田●智子と言われた美人だった元妻とは、俺27歳、元妻30歳で結婚して、一女を授かったが、結婚生活4年で元妻から離婚を切り出された。
元妻は、かなり昔に数カ月だけ関係したことがある男に、結婚を申し込まれていた。
その男は、かなりの金持ちで、元妻より10歳年上だった。
「彼、昔付き合ってた頃、奥さんがいて…今、一人になったから…娘の親権は求めないから…」
そう言って、慰謝料と養育費の先払いと言って、男が用意した金、何と3,000万円を置いて消えた。
俺は、2歳の娘を抱えて働いた。
金はあったので、ベビーシッターを頼んでいた。
そのベビーシッターは子無しバツイチ28歳だったが、保育士上がりで大当たりで、娘を通して仲良くなって、俺33歳、彼女30歳で再婚した。
元妻ほどの美人じゃなくて、自分で「野暮ったい童顔女」と表現したが、なるほどと言った感じだった。
可愛らしいんだけど、素直に可愛いと言い難いが、年齢を聞くとエッ!となる。
実際、最初に会った時に子無しバツイチと聞いて、10代で結婚したのかと思ったほど若く見えた。
顔はともかく、妻はいい身体をしていた。
いわゆるボン!キュッ!ボン!の旨そうな身体で、だけど童顔なのがアンバランスだった。
妻は前の結婚が24~26歳と短く、離婚理由は元夫が淫行で捕まったことで、ああ、なるほど童顔が好みな危ない男だったんだと思った。
再婚して、お互いバツイチの使い古したチンポとマンコを毎晩合わせた。
妻は娘を寝かす天才で、ゆっくり楽しめた。
妻の中古マンコは基綱よりも圧迫感があって、ザラつくというより絡みつく感じでグッドだった。
毎晩ナイスバディを堪能したら、娘に妹ができた。
俺たち夫婦は、再婚した時より、時間がたつにつれてお互いを好きになっていった。
俺は、俺が抱いた時よりも若くてピチピチの妻を抱いてた元夫に嫉妬しながら、元夫に負けないように、愛撫を頑張り、勲位を頑張り、射精を耐えて妻を抱いた。
抱きがいのあるナイスバディも出産を経験して、少しずつ柔らかく泣てきた。
年を重ねて、ピストンン¥時に発生する身体の揺れも大きくなったが、四十路の妻もまた味わい深い。
イキ狂って派手に喘いだ後、
「最初からあなたと結婚してればよかった…こんなセックス、前は無かった…」
と言われた時は嬉しかった。
その妻と再婚して18年、上の子は元妻に似て美形で、短大を出て社会に出た。
下の子はまだ高校生だが見た目がガキで、セーラー服が全く似合わず、お姉さんの借り物みたいで、これは妻の血筋だなと思った。
そんな時、元妻から連絡が来た。
この20年、小学校、中学校、高校、短大に入学した時、それから成人した時に連絡してきて会って、お祝いをもらってたから、今回は2年ぶりの再会だった。
元妻は、俺に車で来るように言ったから、車で指定された場所へ行った。
相変わらず羽田美智子に似て綺麗だった。
元妻は、俺の車に乗り込んできて、
「お願い。黙ってホテルで抱いて…」
と言われて驚いた。
でも、その気迫に負けて、ラブホで元妻を抱いた。
54歳の元妻の身体はやつれていたが、いつもナイスバディの妻を抱いていたから、スレンダーもいいなと思って十分クンニして、懐かしいマンコを味わった。
20年ぶりの元夫婦セックスは不倫だったが、美熟女の嬌態は興奮した。
「あ、あなた…中に、中に出して…終わってるから…」
「でも、今の旦那に悪いよ…」
「あの人もう64でダメなの…ここ数年してない…」
そう言うので、思い切り元妻のマンコに大量射精した。
「ああ~~出てる…」
元妻は満足そうな表情をしていたが、どこか寂しそうな目をしていた。
元妻と車で待ち合わせた場所に送り届け、別れた。
「今日は抱いてくれてありがとう。凄く良かった。実は、私、遠い所へ行くから、もう会えないんだ。じゃあね。元気でね。さよなら…」
「お前も元気でな。さよなら…」
きっと旦那がリタイヤして、リゾート地辺りで悠々自適に生活を送るんだろうと思った。
元妻を見送った後、妻に対しての後ろめたさでいっぱいになった。
元妻を抱いて以降、妻へのサービスが増した。
罪滅ぼしでいつもより余計にクンニし、射精を我慢した。
元妻を抱いて半年くらい過ぎて、贖罪の念も落ち着いた頃、何気に新聞を見てたら、元妻の旦那の金持ち男の名前が目に入り、ふと見ると、喪主の名前だった。
元妻、亡くなってた…
半年前、俺に別れを言いに来たことを知った。
遠いところに旅立つ前に、抱かれたかった男が俺だった。
妻に話して、娘の実母だからと理を入れたら、
「最後のお別れに行ってあげて…」
と言われて、娘と一緒に告別式に行ってきた。
俺が誰だか気づいた人がやってきて、丁寧に挨拶された。
告別式が終わり、帰るときに振り向いて、
「遠いところって、そんなに遠くへ行っちまったのかよ…じゃあな。さよなら…」
と言って、半年前の元妻の気持ちを悟り、目頭を押さえた…

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コメント一覧 (10件)
悲しいが仕方ないな
今の奥さんを大事にしてやりなよ
切ねえ話しだね
そこまで遠くだったとは…
何か悲しい話。
秋は哀しい話が似合う…
泣ける…
心に沁みらあ
哀しいお話でした。
グッとくる話ですね
うわあ!
哀しすぎる!