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歳の差調教13

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よしきさんから投稿頂いた「歳の差調教13」。

歳の差調教12の続き

俺「ということだ」
俺は記入された離婚届をまりに見せた、

まりも「ほんとだったんだね、、」

俺「これで一緒になれる!」

まりも「嬉しいんだけど、よしき奥さんの会社の役員さんなんじゃないの?、どうするの?」

俺「役員は辞めさせられたよ」

まりも「じゃ今無職?」

俺「そうだ」

まりも「これからどうすんの?」

俺「んーどうしようかな、、」

まりも「よしき今の仕事楽しいって言ってたじゃん!」

、、、

まりも「わたしはよしきの生きがいをわたしのためになくして欲しくないよ。」
まりも「そんなんで一緒になれても嬉しくない」

俺「でも俺は全てを捨ててでもまりと一緒に、、」

、、、

まりも「いつか言おうと思ってたけどこの際いうね」
まりも「このお腹の赤ちゃんはほんとによしきの子がどうかわかんない、、」
まりも「よしきとの始まりも、ただわたしの甘えによしきが合わせてくれていただけ、、」

まりも「よしきはわたしの事好きって言ってくれてるけど、ほんとはわたしは、よしきが好きなのかどうかわからないの」
まりも「この前奥さんと対面して気がついたの」
まりも「わたしは管理してくれるよしきを好きなんだって思ったの。」

まりも「だってあんなにたくさんの男に抱かれることが好きな女、これからよしきにもっともっと迷惑かけるに決まってる」
まりも「だからこれをきっかけに自分を見つめ直したい。
こんな淫乱なお母さんでこの子が本当にしあわせになれるのかって、、」

まりも「だからわたしをよしきの優しさから解放してください、、」

まりは大泣きだった。

俺「そうか、、、」

俺「わかったまり。俺はお前の前からいなくなるよ、、」
俺「それが多分お互いにいい事なんだと思う。」

俺「ただ、まり聞いてくれ、
俺はまりはたくさんのひととエッチするから自分を見つめ直したいと言った。」
俺「俺はエッチすることと正しく生きるということは違うと思っている。」

俺「どんなに頭がいい人、成功している人でも、えっちに執心な人、そうでない人いっぱいいる」
俺「それは息をすることと、食事をすることの違いくらいだと思ってる。」

俺「息は絶対空気じゃないと生きて行けない。
でも食事は何を食べても生きていける。
逆にどんなものでも行儀悪くても、口に入れば生きていける。」
俺「人としての品行方正とエッチをしてふしだらだということは、基本関係ないと考えている。」

俺「だから、子供には親のエッチは関係ないことだ。」
俺「だからまりが自分の行動が子供のためじゃないとか言わないでくれ」

俺「俺の優しさは人にとって凶器なんだと教えてもらったよ。」
俺「ただ、俺はこのままでは納得できない」
俺「まりも子供もお母さんも大事に思ってる。」

俺「お前に、子供に、お母さんに会えなくてもこの後も応援させてほしい。」

まりもはただ俯いて大泣きしていた。

俺「女の子はいつでも負担を強いられやすい。」
俺「お前を好きになって管理してくれる人と出会ってくれ。」
俺「その時は俺の応援を終わろうとおもう。」

俺「さよならまり。」

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