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【長文】女子C学生時代、本気オナニーで失神した話。

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もにぇもにぇさんから投稿頂いた「【長文】女子C学生時代、本気オナニーで失神した話。」。

性の目覚めが比較的早い方だった私は、物心が着いた頃からそれが何かも分からずオナニーをするような女の子でした。

クッションや枕を股に挟み込み、ベッドに押し付けていると気持ち良いと言うぼんやりとした認識で、たまに絶頂する事もありましたが特に興奮する訳でもなく比較的緩やかに弱い快感を得られる事に興味があっただけでした。

当時は携帯なども持っていませんでしたからそれ以上の知識は身につけようもなったんですね。

そんな私がS学生になったある日、母の寝室で成人向けの漫画を見つけました。分厚いページの束を開いた時の衝撃は今でも忘れられません。

「なにこれ!?お母さんこんなの読んでるんだ…?」

これまで見た事のない母の一面を知り驚いたのもつかの間、私はその漫画に強い興味や背徳感を覚えました。自分の胸に漫画を抱えたまま急いで部屋に移動し、布団の中に潜り込むとその背徳感は一層増しました。

両親は帰りが遅かったので、学校から帰って直ぐだった私は再び恐る恐るその漫画のページをめくり始めると、そこには男女が裸で抱き合い愛し合う姿や一人で自身を慰め興奮する姿が赤裸々に描かれていました。

「なんか…知らない言葉がいっぱいある…」

まだ習っていない漢字や、知らない単語、そして当時は知る由もない「喘ぎ声」という概念に困惑しながらもそれが気持ちいいものだと言う事だけは確かに感じ取ることが出来ました。

「お股ってこう触ると気持ちいいんだ…?」

漫画を読み進めながら登場人物と同じように自身のクリトリスに手をあてがうも、感じるのは「なんか違う」という違和感だけ。

「ん~。それならこっちの方が気持ちいいかも。」

私は諦めていつものようにクッションに股を押し付けながらいつも通りのオナニーを始めました。

「あ…ここのシーン、なんかいいな…」
「………ふぅ…ん……」「はぁ…はぁ…」「ふぅ…ふぅっ…」

呼吸が乱れ心臓がバクバクしました。その行為自体が漫画で描かれているものと同じであることにも気づかないまま私は必死に小さな腰を振りました。

『あっ!!あっ…!!!あーーーーっ!!!』

漫画の女性が体を痙攣させて絶頂します。
私はそのページを何度も読み返しその度に経験したことの無い興奮と高まりを感じました。

「はぁ…!はぁっ…!はぁっ…!」

『あんっ…!ずっと!!イってる…!!!あぁっ!!?ああっ!!!』

「はぁ!!はぁ!!!はぁ!!!」

絶頂しても尚犯され続ける女性の体が激しく痙攣しガクガクと腰を震わせ、それにつられて私の息も上がります。

『あーーーっっ!!!!』
「はぁっっ!!!?!?ッッッッ!!!!」

その時ビクンと私の腰が跳ね、股がビクビクと痙攣しました。

「っ!?……はぁ…っ………あっ////」

腰が痙攣する度に漫画と同じように声を出してみると、少し恥ずかしい気持ちと解放感、そして今までにない満足感と共に私は眠ってしまいました。

目が覚めるとカーテンから涼しい夜風と共に母の帰宅する車の音がし、私は急いで漫画を元あった場所に返しました。その日は何事も無かったかのようにすごしましたが、私は知ってしまったのです…あの快感を。

「また…あれしたいな…」

私は「イっても尚限界まで犯される」というシチュエーションが性癖になってしまい、これまでずっと足りなかった「興奮」と言うピースを得たのですからそこからは中毒です。

夜寝る前に一人漫画にあったシーンを思い出しオナニーにふける日々。しかしあの日から数日後、再び母の寝室へ向かった時にはどこを探しても漫画は見つからず、夢だったのかとすら思える一時の刺激に悶々としながら数年が経ちました。

私はC学生になりました。

相変わらずオナニーが好きな女の子でしたが、スマホを所有するようになったにも関わらず恥じらいから直接的に性行為について調べる事は一切しないまま夏を迎えました。

体も第2成長期を迎え、むしろコンプレックスになる程に胸が膨らんだ私は酷い肩こりに悩まされるようになりました。

見かねた母は私に電動マッサージ器を買い与えたのですが、これがいけなかったのです。

「わー!お母さんありがとう!」

勿論知りませんでした。私本人でさえ正式な用途でしか使わないものだと思い込んでいましたから。しかし少しずつオナニーがマンネリ化していたこともあり、その時はすぐに訪れました。

学校から帰宅すると相変わらず両親は仕事で不在。制服を着替える途中で自身のムラムラに気づき布団に潜り込みました。

「ふう………んっ…はぁ……///」

あれから数年間。私はあの日の漫画が忘れられず、クリトリスや膣、ちくびなどの刺激を試みていました。そのおかげか弱いながらも少しずつ気持ちよく感じる瞬間も増えていました。

「んっ………はぁっ…あっ///」

下着を外し、シャツの上からちくびを転がすと体が少し跳ねます。気持ちいいとは思いませんが強い刺激を感じるのです。

「あ…///立ってきた………ぁっ///」

爪で引っ掻いたり指の腹で刺激を続けると、ちくびの先が勃起し少しずつ敏感になるのを感じます。更に優しくカリカリと刺激を続けます。

「はぁ…っん……あっ…あん…」

出すことにも少し慣れた喘ぎ声は更に私の興奮を掻き立てます。更に中指でパンツの上からクリトリスを刺激すると少しずつ体がムズムズとしてきました。

「はぁ…はぁ…はぁ…んっ///」「も、もっと…///」

少しずつ触れるか触れないかという強さで刺激を続けると、腰はヘコヘコと力なく動き始めピンと伸ばした脚がビクッビクッと震えます。汗でじっとりとシーツが濡れてきたことに気づくも、それどころじゃないとばかりに指は止まりません。

「はぁっはぁっはぁっ……はぁ…はッッッッ!?!」

ビクッと腰が跳ねたかと思うと今までクリトリスや胸では感じることが出来なかった高まりがその日とうとう訪れました。

「ん…はぁ…あぁっ!?なんか来るっっ!!」

息が上がり全身がこわばります。少しずつ刺激を早める私の指に合わせてどんどん呼吸が乱れていきます。

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…あぁっ!?……このまましたらっ…いっちゃ……ぅっ!!んんっ…!!!」

「んっ!んっ!!んっ!!!」
ビクンッビクッ

2度大きく痙攣した後私はクリトリスでこれまでにないラストスパートを迎えました。

「あぁっ…あっ…!?あっ!!あっあぁっ!!!?あああっ!!!!イッ…………ぐぅ………!!///」

ガクン!!ガクガクガクッ!!

初めてのクリトリスの絶頂です。全身が大きく痙攣したかと思うとまた体がこわばり、快感の波が襲ってきました。

「ッッッ………!!ア゛ン゛ッ……!!!」

…………ガクン!!!

…………ビクッ……ビクッ…

声も出ない程の強い快感に悶え、腰が情けなく痙攣する私は、あの漫画を思い出し「こんな気持ちいいのか…」と放心状態。数十秒経ってもピクッ…ビクッと痙攣が続き何気なく下半身を触ると、トロトロの愛液が下着をべっとりと濡らしていました。

「もっと気持ちよくなりたい…」私の視線は、まだ快感を手放せない下半身から枕元の電動マッサージ器に移りました。

「これ…やったらどうなるんだろ…///」

再び強い興味と興奮に襲われた私は、すぐに電動マッサージ器を先程イったばかりのクリトリスにあてがい電源を入れました。

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

「ア゛ッッッ!?!?!?!?」

ビクン!!

ガクガクガクッ…

電動マッサージ器の先端が振動を始めた瞬間さっきとは比べ物にならない快感が全身を貫きました。私は3秒も経たずにイってしまったのです。

「なに…これ………!?」

息も絶え絶えもう一度電源を入れます。

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!
「ア゛ァッッッ!?!?」

再び反射的に大きな声が出たかと思った次の瞬間、ジュワッとパンツが濡れ、広がるのを感じました。

「ヤバっ!?!?!?」

すぐに痙攣する腰を持ち上げ事なきを得ましたが、あまりの刺激におもらしをしてしまったようです。私は電マ片手に慌てておしっこで滴る下着を脱ぎ捨て、ベッドから崩れるように降りました。

フローリングの冷たい床がひんやりとしていて、振り返るとベッドが汗でじっとりと湿っている…しかし私はまだ欲望を手放してはいませんでした。クローゼットからベルトを何本か取り出すと電マをクリトリスに当たるよう太ももに縛り付け、ついでにもう一本で手首も拘束します。

「これでもうイっても手を離しちゃわないね」

ある程度の力でも解けない事を確認。電源を入れ、手の拘束をベッドに引っ掛けたあとからは地獄が始まりました。今まで追い求めていた快感が得られた事でハイになってしまったことを後悔するのにはそう時間もかかりませんでした。

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!

「ア゛ッッッ!!?!?ンア゛ッッッ!!?!?」

激しく振動する電マが敏感になったクリトリスを揺らします。

「…ア゛ッッッ!!!ア゛ンッッッ!!!!!」

これまでとは違う圧倒的な強さの刺激にのたうち回り、可愛く鳴くことすら出来ず襲い来る刺激がクリトリスを突き刺す度に悲鳴を上げます。

「アッ………ア゛ッッッ!!ア゛ッッッ!!!」

何度も腰が飛び跳ね海老反りのような形になって身をよじっても、快感から逃れることが出来ずそのままイク。力なくへたり込んだ後にも続く刺激に叫び、またすぐに快感の波が押し寄せまたイク。

「ア゛ァ゛ッッッ!!!ア゛ァ゛ッッッ!!?」

「ア゛ッ!ア゛ッ!!ア゛ッ!!!ア゛ッ!!!ン゛!!!ア゛アアッッッ!?!?」

ビクン!!!!
ジョワワワワワワワァァ…………ビクンッビクンッ

とうとう海老反りの腰を高く浮かせ、おしっこが放物線を描き吹き出します。

「あぁぁ……ン゛ッッッ!!あぁん!!!ああん!!!!」

恥ずかしさと部屋の惨状はすぐにまた快楽にかき消され、その後は少し刺激に慣れたものの止まらない刺激にどんどん声は大きくなります。

「ああん!!!ああん!!!はあぁんん!!!!」
ビクンッ  ビクンッ  ガクガクガクッ!!!ガクガクガクッ!!!

「あああああああっっっイ゛ぐっ……!!!」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!ガクガクガク…

悲鳴、痙攣、それに合わせておしっこが吹き出し床を濡らします。それでも電マの振動は止まりません。

ジョッ!ジョッ!!ジョッ!!ジョッッ……!!ショォオオオ………!!!
「はぁぁん!!!!あぁあん!!!!やだぁ!!!」

少しずつ刺激に慣れてきた私はあの時見た漫画のように興奮と快感に大声で鳴き乱れていました。

「やばい!!気持ちいい!!お願い!!おねがあい!!!あぁんっ!!あーーーーっ!!!!」

ガクガクガクッ!!!ガクガクッッ!!!
……ビクンッ…ビクッ…

「あ…あ…あぁ……………ン゛ア゛ッッッ!!!」

ガクンッビクビクッ!!!

「ァゥゥ…」

ビクン…ビクン…

…………………

ビクン!!!!!!!
「ッッッッア゛ッ!!!?!?!?」

強い快楽と痙攣に揺さぶられて目を覚ましました。私は失神していたようです。床はおしっこと潮でさっきより水浸し。失神しながら漏らしていたのか…?そんなことを考える間もなくやはり快楽の波は襲ってきます。

ビクンッビクンッ!!
「ッッッ!!!はぁっ…!!!ぁ…ぁんっ!」

もうほとんど声を出す力も残っていませんが、私はよろける体を持ち上げなんとか腕の拘束を外すと、その間も何度もイっているバカなおまんこのために電マの振動を最大まで上げ、空いた手でちくびへの刺激を再開したのです。

私はドMだったんですね。

「あぁ!!!ああん!!!ああん!!!!気持ちいい!!気持ちいい!!!これ!!!これが欲しかったのぉ!!!」

ガクガクガクッ!!!
ビクン!ビクンッ!!

「お゛ぉ゛ん!!!」

ガクン!!!!
ビクッ…ビクッ…

「ッア゛ッッ!?」

イっている最中にちくびを優しく撫でると全身が打ち上げられた魚のように跳ね上がります。再び電マを1番感じる位置に固定し最後の地獄が始まりました。

右手でちくびを転がす合間に空いた手で電マを強くクリトリスに押し当てます。

ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
「あああん!!ああん!!好きぃ!!!もうだめ!!!だめぇええ!!!あああん!!!」

ガクガクガクッガクガクガクッ!!!

ふとまた意識を失い、戻ってきます。

「あぁっ!?ア゛ッッッ!!!!?!?」

ビクンッ!!!ガクガクガクッ!!!
ビクンッビクンッ!!ビクンッ!!!

「はぁ…はぁっはぁ…はぁはぁ…はあっ……はぁぁぁあああん!!!」

こんな情けない声を出したのは生まれて初めてです。

「イ゛ッッッッッッぐぅぅう゛うん゛!!!!!」

ショワァァァァアァアァァッ……ジョッ!!ジョッ!!ジョッ!!
ビクンッ!…ガクガクガクガク…

ビク ンッ ビクンッ!
ジョッ!ジョッ!!ジョォォ……

最後に見たのは情けなく持ち上がりヘコヘコ痙攣する腰とそれに合わせてピュッピュッと吹き出る潮でした。私は無意識に電マの電源を切りそのまま意識を手放しました。

この後目が覚めると夜の8時になっていました。両親の帰宅も済んでいて、母いわく声をかけても返事がなかったので寝ているのだろうとそっとしておいたとの事でした。私の部屋に鍵がなかったらと思うとひやひやする出来事でしたが、この日の事は一生忘れられないような思い出になりました。

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