圭吾さんから投稿頂いた「20年目の打ち明け話」。
妻の恭子と結婚して20年、二人の子宝にも恵まれ、セックスレスにもならず、平凡ながら幸せな暮らしをしています。
もう、子供達も大きいので、先日、結婚20年の記念に夫婦二人だけで旅行に出かけました。
二人で貸し切りの露天風呂に入り、お酒を飲みながら豪華な食事をしていました。
そこで、結婚20年目にして初めて、付き合い始めた頃の隠し事を打ち明けられました。
23年前、24歳の私は21歳の女性と付き合っていました。
ほのぼのとしたお付き合いで、このまま結婚するんだろうなと思っていました。
その時、後の妻となる恭子と出会ったのです。
恭子は20歳で短大2年生、冬休みにアルバイトに来ていました。
一目見て、うわ~~可愛い子だな~~・・・と思いましたが、付き合っている彼女もいたし、恭子も、彼氏とのデートの話などをしていたので、その時は特に恋愛感情は持ち得ませんでした。
しかし、その半年後、短大を卒業してOLになった恭子と駅で再会、恭子に、
「どこか、渋い居酒屋に行ってみたいな~・・・」
と言われて、飲みに行ったのが始まりで、それ以降、帰りに駅で時々見かけるたびに飲みに行くようになりました。
そして、付き合っていた彼女が私に内緒でお見合いしたことを知り、ケンカ状態に陥った時、恭子に女心について相談したのですが、
「そんな彼女、別れた方が良いですよ。それって、圭吾さんよりいい男を見つけたいって事ですよ。完全に裏切りですよ。」
と言われて、更に悩んでいました。
彼女とのケンカ状態が続いていて、ケンカしたデートで別れ際に次のデートの約束をしていませんでしたので、会っていませんでした。
当時はまだ携帯電話などない頃で、彼女に電話すれば誰が出るかわからず、しかもお見合い相手ではない男からの電話への対応が怖くて電話も出来ない状態でした。
そんな時、また駅で恭子と会って、飲みに誘われて、
「彼女とはどうされました?まだ、ズルズル付き合っているんですか?」
ときかれ、
「電話もかけられないし、かかっても来ないんだ・・・」
「圭吾さんはアパート暮らしですよね。圭吾さんしか出ない電話なのにかけてこないって事は、もう、終ってますよ。」
と言われました。
ガックリしていると、
「もしよかったら、私と付き合いませんか?今、私、彼氏いませんから。お互い、新しい恋に踏み込んでみませんか?」
ビックリしましたが、彼女よりも圧倒的に可愛い恭子にそんなことを言われたら、断る男はいないと思いました。
そこから恭子と付き合い始めて、交際半月で、積極的な恭子がアパートに押し掛けてきて、そこで男女の関係になりました。
色仕掛けにまんまとハマり、元カノよりも小ぶりながら乳首はコリコリして、吸いまくってしまいました。
恥じらいながらも堂々と開いた股間には、2年近く付き合った元カノよりもずっと綺麗な陰唇に囲まれたピンクの膣口が濡れそぼっていました。
吸いまくって拉げた元カノの陰核とは比べ物にならない、皮を被ったままの可愛い恭子の陰核を丹念に舐め、可愛い喘ぎを楽しみました。
元カノよりも拙いフェラもまた可愛くて、一生懸命舐めている姿に愛情を感じました。
挿入すれば締まりもが良くて、敏感で、ややマグロ状態だった元カノと違って、私が腰を振るたびに可愛い顔を蕩けとろけそうな表情にしていました。
まるで高校生のように可愛い顔の恭子が、陰茎を出し入れするたびにヨーグルトのように白く濁った愛液を私の陰茎にまとわりつかせて喘いでいることが信じられないほど、ギャップ萌えしました。
私は、もう恭子に夢中になりました。
可愛い顔、可愛い体、処女ではありませんでしたがまるで女子高生とエッチしているみたいで、ロリ心も働いている私に気付いた恭子は、高校時代のセーラー服を着て、私を誘惑したりもしました。
私27歳、恭子23歳で結婚した時は、みんなに可愛い嫁さんだと羨ましがられたものです。
それは、40代になった今でも変わらず可愛くて、結婚20年でもまだセックスを楽しむ仲のいい夫婦になっています。
その恭子が、結婚20年の旅先で、
「私ね、あなたに隠していることがあるの・・・」
「何だい?」
「私からあなたに言い寄って、誘惑して結婚したでしょ・・・私ね、短大の時にアルバイトであなたと一緒にいて、その時に、あなたの匂いにクラクラしちゃったのよ。あなたの匂い、私の体中を疼かせるんだもの・・・」
「匂い?」
「そう・・・元彼には無い、落ち着く癒しも感じるんだけど、時に性欲を掻き立てる匂い・・・私にとってそんな匂いだったのよ・・・」
「それが隠し事?」
「ううん、違うの。それは、どうして私があなたを欲しがったか、アパートまで押しかけて抱かれたかを言いたかったの。あのね、あなたのアパートで抱かれた後、あなたがシャワーを浴びている時、電話がかかってきたの。女の勘で胸騒ぎがして、私、電話に出たの。そしたら、あなたの元カノさんだった・・・女の私が出て、元カノさん・・・誰ですかっていうから、恋人ですと答えたの。元カノさん、そうですか、わかりましたって・・・」
そんなことを今まで心の片隅で悔いていた恭子の健気さが可愛いと思いました。
「勝手なことしてごめんなさい・・・でも、あなたを盗られたくなかったの・・・だって、身体が、本能があなたを欲しがってたのよ・・・絶対に元カノさんにあなたを渡したくなかった・・・」
私は、恭子を抱きしめると、
「あなた・・・お食事がまだ・・・」
と言いつつ、恭子は私の股間をまさぐりました。
「後で・・・お布団で・・・」
食事を終えて、もう一度貸切風呂でイチャついてきた私達が部屋に戻ると、食事は片付けられて布団が敷いてありました。
さっさと浴衣を脱いで素っ裸になり、抱き合いました。
私と二人の子供に吸われて、ちょっと黒ずんでしまった乳首を舐め、長年私に突かれ続けて黒ずんでしまった陰唇を広げ、長年私に吸われ続けて拉げて飛び出た陰核を舌で弾きました。
43歳の恭子は、今でも可愛い顔をしていますが、陰茎の扱いは上手になって、とても淫猥な表情で陰茎を舐めました。
二人の子供を産んだけれどまだ締まる膣に生挿入すると、相変わらず敏感な反応で蕩けそうな表情で喘ぎまくりました。
47歳の陰茎が、愛しい愛妻の慣れ親しんだ膣で暴れました。
「ああ、あなた、あなた、あ、あん、ごめんなさい、元カノさんのこと・・・ああん・・・」
恭子の乳房が揺れ、膣からは愛液が奏でる湿った淫音が聞こえました。
我が家の寝室と違って、遠慮なく乱れる恭子が、仰け反り、唸りながら絶頂を迎えました。
私は、酔っていたせいもあって陰茎の感覚が鈍り、射精に至っていませんでしたが、ゆっくりと陰茎を抜いて、恭子を抱きしめて髪を撫でてやりました。
暫くして、復活した恭子は、私を仰向けにすると跨ってきて、騎乗位で腰を振り始め、旅館中に響きそうな嬌声で喘ぎ、
「あなた~~今日は中に、中にちょうだい~~」
そう言えばそろそろ生理が近いことに気付き、私は下から突き上げながら、二度目の絶頂を迎えつつある恭子の乳房を鷲掴みにして引き寄せ、抱きしめながら激しいピストンを食らわせて恭子の膣内に射精しました。
私の上に倒れ込んだ恭子は、先ほどまでの淫らな表情から、清純そうな顔に戻っていましたが、汗に濡れた髪がへばりついたうなじは、とても淫猥に見えて、久しぶりのギャップ萌えをしてしまいました。
元カノに引導を渡したのが恭子だったことは、実は、後に元カノが見合い相手と婚約したときに私を訪ねてきて知っていました。
玄関に立ち、上がろうとはせず、恭子が電話に出たことで踏ん切りがついた事を話し始めました。
「そうか・・・結婚するのか・・・」
「ええ・・・でもその前に、あなたに、ちゃんと、さようならを言ってなかったから・・・」
「そうだったな・・・」
「彼女さん、とっても可愛い方ね・・・あれじゃ私が振られてしまうのもわかったわ・・・」
「振ってないよ・・・振られたのは俺の方だよ・・・」
「お見合い・・・仕掛けられた罠だったのよ・・・でも、もうどうでもいい事ね・・・」
「幸せになれよ・・・」
「アリガト・・・じゃあ、これで、さようならね・・・」
「ああ、さようなら・・・」
わずか数分の会話で、元カノは私のアパートの玄関を閉めました。
コツコツコツ・・・遠ざかる足音が、とても哀しく響きました。
恭子との旅は、翌朝、恭子が朝起ちの陰茎を握りしめて二日目を迎えました。
朝っぱらから色っぽい喘ぎ声を響かせた恭子に、再び精液を放ちました。
恭子は、陰部にティッシュを当てて、膣内に精液を湛えたまま、朝食バイキングに向かいました。
「私に寄り添い、あっ・・・あなたが出てきちゃったかも・・・」
と言って、モジモジしていました。
チェックアウトし家路につく車の中、恭子は私に対する愛情がいかに深いか、私への愛を滔々と語られて、とても恥ずかしかったですが、一人の女性にこれだけ思われていることへの幸せを感じました。
「あなたに巡り会わなかったら、最初の彼と結婚してたかな・・・もっと早くあなたに出合いたかったな・・・そしたら、あなたに処女をあげられたのに・・・」
ハッと思いました。
恭子の処女を奪った元彼への嫉妬が湧いてきました。

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コメント一覧 (2件)
私にも思い当たることがあるお話しでした。
私も、恭子さんのようなことして、旦那をゲットしました。
少し違うのは、私は旦那が最初の男性だったということかな。
深い話だなあ