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別れた元夫の幸せを祈って

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真由美さんから投稿頂いた「別れた元夫の幸せを祈って」。

元夫に抱かれた10年間は幸せでした。
もう、私の元には戻らない元夫を見送った時、分かっていたことなのに、私が望んだことなのに、涙があふれて止まりませんでした。

子供を産むことが無理な45歳の私とどうしても結婚したいと言った元夫は、高専を出て2年の23歳でした。
「真由美さん、美人ですね。どうして独身なんですか?」
「独身に戻ったの。昔、結婚してたことはあったのよ。でも、私に子供が出来なくて離婚したの。仕方ないわ・・・」
「俺、真由美さんの事好きです。付き合ってください。」
「こんなおばさんとエッチしたいなんて、変わってるわね。」
ちょっとからかうつもりで抱かれたのに、元夫は真剣に愛してくれました。

初セックスから半年後、プロポーズされました。
真剣なプロポーズに、私は、結婚に条件を付けました。
「10年後、私は55歳。あなたは私と夫婦でいることが耐えられなくなっているし、私も心苦しくなっていると思うの。だから、10回目の結婚記念日に、離婚しましょう。あなたは、新しい奥様と、子孫を残して。いいわね。」
そう言って、婚姻届けを書くとき、離婚届けも作っておきました。

元夫のセックスは、とにかく逝かされます
痛いほどクリトリスを吸われて、真っ赤に腫れたクリトリスを舐められ、クンニだけで20分は舐めているので何度も逝かされました。
そして、元夫の硬くて大きいアレがアソコに奥までゆっくり挿し込まれます。
「あーーーっ!あーーーーっあっ!」
根本まで挿入すると、そのまま腰をグラインドするので、真っ赤に腫れたクリトリスが擦れて、中と外から強烈な快感が身体中を走り抜けます。
「真由美さん、何回逝ってもいいですよ。」
こうやって登りつめ、
「いく・・・ああ、いくいくいく・・・」
この後はもう、意識がありません。
気が付くと、元夫は私に抱き付いて、痙攣しているアソコの中をアレで味わっています。
「締まる締まる・・・真由美さんのオマンコは凄く締めつける・・・」
こうして、私は子を宿すことのない子宮に元夫の精液を注ぎ込まれて、そのあまりにも熱い快感に意識が再び遠のいていくのです。

今年の結婚記念日が10回目でした。
前日まで、元夫の荷物を新しいアパートに運び込み、結婚記念日当日は新婚旅行で行った温泉旅館に行って、夫婦最後の夜を過ごしました。
「俺、もっと真由美さんと一緒にいたいよ・・・」
「約束でしょ。今55歳のおばちゃんは、10年後は65歳のお婆ちゃんよ。あなたはまだ若いから、新しい人生を歩みなさい。」
夫の最後のセックスは、とても優しく愛情にあふれていました。
まるで、別れを思いとどまらせるように優しく私を抱きました。
きっと、一生忘れられないセックスになると思います。

翌日、元夫と駅で別れました。
33歳の男が、ポロポロポロポロ涙を流して泣きじゃくっていました。
「じゃあ、お元気で。10年間の幸せ、ありがとう。お世話になりました。さようなら。」
「さ、さ、さようなら・・・」
私は元夫に背を向けたら、二度と振り向かずに歩いて立ち去りました。
振り向けば、堪えていたはずの大粒の涙を元夫に見られてしまうからです。
交差点を曲がり、建物の陰に入って涙を拭いて、そっと元夫をみると、俯いて、背中を丸めてトボトボ歩いて行きました。
元夫の寂しそうな後ろ姿は忘れられなくなりそうです。

元夫が来ると困るから、私も引っ越しました。
仕事も辞めて、パートに出ています。
元夫は、離婚する時に夫婦で溜めた全財産を分けることなくすべて私にくれました。
折半しようと言いましたが、元夫は聞き入れませんでした。
老後の蓄えもあるし、お金には困りません。

元夫には幸せになって欲しい、若い女性と結婚して、子供を育てて欲しいです。
あと10年過ぎたら、元夫の子供を孫を見るような目で見られるような気がします。
そんな日が来たら、幸せだと思います。

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