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TVの影響

有明水海さんから投稿頂いた「TVの影響」。

子供の頃、田舎の爺ちゃんの家の居間には、その時代にしては、かなり大きなテレビがあり、何でもない番組であっても、そこそこ迫力があって見えるから、何だか普段よりも面白く思えた。

僕が寝泊まりに使わせてもらう部屋に居間にあるテレビよりかは小さいが、うちにあるよりも、一回り大きいものだった。

その日は、どういうわけか、急に夜中に目が覚めてしまった。
全然眠れそうにもないので、適当にテレビを付けた。
当然、子供の僕が見るようなものはやっていない。
それでも何か見ているうちに眠くなるって思って、何か適当に見ていたら、女の人のきれいなおっぱいがすごいアップでぶるぶると揺れながら映った。

これは絶対に、エッチな番組だと思った、僕は興味を持ったんだけど、何だか見つかるんじゃないかなって、そっと居間に行くと、爺ちゃんも婆ちゃんも、テレビをつけたまま眠っていた。

安心したぼくは、テレビ画面の中での、薄暗い和室をピンクのライトで照らした部屋の中で5人くらいの裸の女の人が集まって、楽しそうに胸をもんだり、寄せたり、寝そべって誘うように、お尻や腿をなでなでと撫で回したり、腕をあげてワキを見せたりしているを見て、はあはあってしながら喜んでいた。

柔らかそうで形のいい、おっぱいとピンク色の乳首が次々とまるで目の前で見つめているくらいの至近距離で、肌の表面が分かるくらいに、微妙に揺れ動きながら大写りした時は、舐めたり、手で触って、掴んだり、もんでみたいって思ったし、もみがいのありそうな裸のおっぱいを目に焼き付けようと、テレビ画面を、必死で凝視していた。
何よりも、普段よりも、大きなテレビ画面で見れたので、凄く興奮した。

当然、勝手に、はあはあってしながら、自然と勃起しちゃっていた自分の股間を触っていたんだけど、それでは、気持ちよさが、何だか物足りず、布団の上で、ゆっくりと、押し付けて動いていたら、自分の体重が丁度いい加減に、刺激がかかって、気持ち良くなっていた。

その内、番組よりも、気持ちがいい方が気になってしまって、もうオナニーで、出したくなったんだけど、もう少し気持ち良くなっていたくて、ぎりぎりのところで出さずにいた。

時間をかけて、悶えていたら、いつの間にか、場面が変わって、夜の街の取材になっていて、SMの店が映っていた。

地下室みたいな場所で、身体のラインが浮き出る位に食い込んだ、黒のボンデージ姿で、網タイツの脚にツンツンに尖った黒のハイヒールを履いた、化粧が濃い目の顔つきのきつい、恐い女王様に睨まれて思いっきり、頬をぶたれたり、目隠しされて、磔にされた裸の男が、罵声を浴びて鞭で何度も打たれて泣き叫んだり、縛られた身体で床に転がされて完全に動けなくされた男が、ろうそくをポタポタ垂らされて呻いたり、縛られた身体のまま犬みたいに四つん這いにされて、目の前の高そうなソファーに座って、脚と腕を組んだ女王様に睨まれながら、今度は、隣に座っている、別の女王様に首輪のついた鎖をグイグイ引っ張られながら、横から映した、グリグリと踏みつける足のかかとの高いハイヒールになった、生の足に真っ赤なサンダルを履いた女王様の足がアップで映って、ヒールの先やかかとを一生懸命に舐めたり、全身と後ろ手にしっかりと縛られた男が、正座させられたまま、その背中を女王様に椅子にされて睨まれながら見下ろされていたり、頭を更に押さえつけられて苦しんだりしている画面が、次々と映った。

そして、同じく、身体をギチギチに縛り付けられて、首輪をされた男が、最初に映った黒のボンデージ姿の女王様の突き出された裸足の生足の足裏に甘えるみたいにずっと頬をすりつけていた。
しかも、足裏に甘えるみたいにずっと頬ずりしている様子がしばらくアップで映っていた。
何だか、画面を通して、女王様の引き締まった脚の、生の足裏から蒸れた匂いが漂ってきそうな気がしてきそうな気がした。

僕はその頃は、体育の時間の、体操着姿の、ほとんど丸見えの状態の女の子の脚をみて、何だかそそられるようになっていた。
時どきだけど、体育の授業の後の女の子の生の足って、どうなっているんだろうってこっそり、想像していた。

そのせいもあってなのか、身体を縛られた裸の大人の男が、女王様の蒸れた足裏に甘える場面を見て、僕もクラスの気になって居た女の子に、体育の後に同じことしてみたいって思ってしまい、物凄い興奮に襲われて、一気に射精したくなってしまい、気付いたら、凄い勢いで止めていたオナニーの続きをしていた。

でもオナニーを我慢していればもっといい場面が見れたのかなとも思わなくもないんだけど、やっぱり我慢が出来なくて、布団の上で完全にいきり立っている勃起を押し付けるために、腰を振っていた。

自分が思いもしないくらいに、思いっきり出でてしまって、出せてよかったって思いながら、動けなくなって、そこで果ててしまった。

気が付いたら、テレビがつけっぱなしで、朝のニュースがやっていた。

僕は、下が裸の状態だったし、布団の上には、僕のオナニーの跡がしっかりと残っていて、見ているうちに何とも恥ずかしくなって、それこそ穴があったら入りたかった。

人間って、何でもないことに急に性の興奮を覚えて、ムラムラして勃起したり、オナニーしたくなるってことを子供ながらに知ってしまった。

そして、大きなテレビ画面だから、例え大した事がないような内容でも、余計に影響を受けたのかも。

しばらくは、オナニーした内容があまりにも恥ずかしく思えて後悔していたけど、結局はムラムラした感情には勝てず、でも現実には絶対に出来ないから、興味を持っていた女の子の体操着姿を見ながら、頭の中で、テレビで見たような、その女の子の、体育の後の蒸れた足裏に甘えて頬ずりしたり、裸のおっぱいやワキを考えて、隠れてオナニーしてました。

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