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中学時代の彼女が独身のままだった理由

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元彼氏さんから投稿頂いた「中学時代の彼女が独身のままだった理由」。

もう、20年以上昔の話。
大学4年の夏休みに、どういう経緯だったのか知らないけど、中学の同窓会があった。
卒業以来7年ぶりだったけど、凄く懐かしかった。


同窓会には中学時代の彼女も来てて、中学時代はキス、そしてペッティングまで、でも、そのペッティングも下半身だけ脱いで、いわゆる素股、お互いに擦れて気持ち良かった。
それに、好きな女の子のオマンコを見れたのも嬉しかったし、最後、彼女に扱いてもらって射精したのも気持ち良かった。


高校になっても暫くは付き合ってたけど、まだ、携帯電話が一般に普及する前で、連絡が取れないことで疎遠になって、自然消滅した。

同窓会で6年ぶりに再会した彼女は短大出て社会人、当時の彼氏と結婚話が出てると言ってて、みんなが祝福してたし俺も一緒に祝福した。
二次会には行かず、二人で二次会しようとみんなと離れたとき、彼女が、
「結局、続かんかったね。」
って言ったとき、何かが崩れていくのが分かった。


俺は、駅裏のラブホに彼女を連れて行ったが、彼女は無抵抗で一緒に入った。
部屋に入るなりキス、舌を絡めたキスでフル勃起、彼女も脱いで一緒にお風呂に入った。
初めて見た彼女の裸に、勃起が治まらなかった。

ベッドでクンニしたとき、彼女のビラビラが左右非対称に捲れ、少しアズキ色に変色してて、彼氏とヤリまくったんだなと凹んだ。
生で入れても彼女は何も言わなかった。
舌を絡めたキスをしながら、延々と交わった。


彼女の可愛い乳房にむしゃぶりつき、腰を振った。
最初で最後、素敵な思い出にしようと彼女の喘ぎ顔を脳裏に刻んだ。
見つめた彼女の顔、そこに、中学時代のセーラーf久姿の彼女の幻が重なった。
彼女のお腹に射精し、暫くボーっとした。

シャワーで汗を流してから、ラブホを出て、
「じゃあね。元気でね。さよなら。」
「幸せになってな。さよなら。」
と言って別れた。


その後大学のある街に戻り、卒業後はまた地元に戻った。
彼女はもう、嫁いだかな…なんて思いながら、もう、二度と会ってはならない人なんだと言い聞かせた。
そして、かつて愛した彼女の幸せを祈った。

その後、就職先で出会った2歳年下の女性と、俺26歳、妻23歳で結婚した。
結婚して、20年近くになる先日、仕事で訪れた訪問先で、名刺交換した相手が、彼女だった。
どこかで会ったような…とは思ってたけど、あれから二十数年、わからなかった。


仕事を終えた後、数分間話してて、あれ?っと思った。
彼女、名字が旧姓、名刺をじっと見てたら、気付いたようで、
「あのね、私ね、結婚しなかったの。」
「え?何で?」

暫く見つめ合ったが、
「ふふふ、馬鹿よね私。あの同窓会の日、私に興信所がついてたの。ラブホに行ったの、バッチリ押さえられてた。婚約者側で身辺調査かけてたの、知らなかったんだ。で、破談。一度そういう理由で破談になると、もう、縁談なんかなくなるのよね。」


「あの…俺…」
「あなたのせいじゃないわよ。思い出作りしたがった私が悪いの。それじゃ、またね。」
そう言って微笑んだ彼女、目の奥に深い悲しみを感じた。
去って行く彼女の背中が、やけに淋しく見えた。
彼女と過ごした中学時代の思い出たちが、走馬灯のように駆け巡り、そして、消えた。

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