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初カノとの愛の残り火を燃やし尽くした日

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初彼さんから投稿頂いた「初カノとの愛の残り火を燃やし尽くした日」。

俺の初めての彼女、初カノはC学2年の時の同級生。
帰る方向が同じで、1年生の時からちょくちょく一緒になってた。
小学校も同じだったけど、小学校の方角がC学校と90度違うから、一緒の方向に帰ることはなかった。

C学校と初カノの家と俺の家は、一直線上にあった。
そのうち何となく肩を並べて帰るようになり、でも、そんなことは嫌いな相手とはしないわけで、お互い、意識し合ううち、好きになった、というより、好きなことに気付いた。

並んで歩いて帰る途中、何度か手が触れ合った。
触れ合ううち、指が絡まり、そして手をつないだ。
休みの日に会うようになり、高速道路の高架下で初キス、それも舌を絡める濃密なキスを初カノが仕掛けてきて焦った。
忘れもしない、C学2年の10月10日、秋祭りの夜だった。
それからは、会うたび必ず物陰を探してキスしてた。
学校帰りにも、コンビニの陰で学ランとセーラー服姿で唇を重ね、舌を絡ませた。
好きな女の子とあんな濃厚なキスをすれば、もちろん勃起した。

初カノは一人娘で家は賃貸マンション、親は共働きなので、学校から早く帰れるとき、初カノに誘われて初カノの家にお邪魔した。
初カノの家は1階だったから、すぐに入れた。
そして、初カノの部屋でペッティング、思い切り勃起してた。
学ランとセーラー服の少年少女が、抱き合って濃厚なキス、たまらなかった。
そしてある日、初カノの太腿に勃起がヒット、ズボンの上から手で触られて、
「大きくなってる・・・どんなになってるか、見せて・・・」
と言われ、ズボンとパンツを脱いで見せると、握ってきた。

セーラー服姿の好きな女の子に握られ、どういうわけか扱かれて、
「ヤバい、出そうだから止めて・・・」
と言うと、初カノはティッシュを取って亀頭にあてがうと、その瞬間、ティッシュにドクドクと射精した。
この日以降、早く帰れる日は初カノの部屋でペッティングの後、初カノの家のトイレで下半身を露出、背後から初カノに扱かれて便器に射精してた。

C学2年の冬休み、両親がいない初カノの家で、初めて全裸でペッティングした。
初カノのオマンコを初めて見て、触れて、お互い弄り合った。そして、初カノのお腹の辺りに射精した。
そのうち、ペッティング中に初カノのアソコにペニスを添えるようにして、素股を楽しむようになった。
素股は初カノもクリが擦れて気持ち良くて、声が出てた。

年が明け、正月三が日が過ぎ、再び両親が仕事に出かけた冬休み後半、初カノの部屋で素股中、ヌルヌルに濡れた初カノに腰振ってたら、ズルッと入ってしまった。
ペニスがオマンコに引っ掛かった形で半分くらい入ってしまい、元カノが痛さにギャッと叫び、俺も勢いでペニスに曲がる力がかかっていたかったから、、動きが止まった。
見ると、初カノのオマンコにペニスが半分、ズッポリと入ってた。
ゆっくりと奥まで入れると、根元まで入ってしまった。
「入っちゃったよ・・・」
「私たち、結ばれたんだね・・・」

この日、10ピストンくらいした後、あまりの快感に出そうになって、抜いて扱いて初カノのお腹に射精した。
初セックスは生で外出しになった。
学校が始まり、俺たちは小遣いを持ち寄ってコンドームを買って、初カノの部屋でセックスを愉しんだ。
4回目くらいから、初カノは痛がらなくなり、春休みに入ると平日は毎日セックス、初カノは、
「なんだか、気持ち良くなってきた・・・」
と中で感じるようになっていった。
春休みだけで、コンドームを3ダース使った。

C学3年生になると、2年の時より帰りが遅くなり、初カノの部屋には1時間くらいしかいられなくなった。
だから、裸でのセックスは危険になり、下半身だけ脱いでするようになった。
俺はその時の、初カノの愛液の匂いとセーラー服の記事の匂いが混じった、猥褻な香りを今も覚えている。
C学3年の夏休みは、一緒に受験勉強をしながら、とにかくハメまくった。
お小遣いは全てコンドームに消えた。

C学3年の9月半ば、初カノが泣きそうな顔で登校してきた。
何があったのかと思ったら、先生が、初カノが転校することを告げた。
初カノの父親が、10月から転勤してこの街を離れるというのだ。
俺は、頭が真っ白になっていた。
このままずっと、高校生になっても初カノと愛し合い、いつかは結婚すると勝手に思っていた。
それが、初カノが俺の前から消えるなんて・・・OTZ

初カノが引っ越す5日前、最後のセックスをした。
この日、初カノの母親は、父親と共に転勤先へ出かけて、引っ越し先を見たり、色々手続きをしていたから留守だった。
そして、初カノの引っ越しの日、俺は仮病で学校を休み、電柱の陰から初カノに手を振った。
初カノは俺の姿を見つけて、車の中から手を振っていた。
あの時の初カノの泣き顔、ずっと俺の心に張り付いていた。

俺は高校では初カノを引きずってて、恋が出来なかったが、大学に行くとそのことも薄れて、彼女が出来て久しぶりのセックスを愉しんだ。
地元に戻り就職、27歳で結婚し、親になり、そして上の子供が小学生になった。
授業参観に行くと、どこか見覚えのある面影の母親がいた。
目が合った…同時に微笑んだ。
初カノだった。

お互い夫婦連れだったし、会話はしなかった。
ただ、見つめ合うことで、お互いに幸せになっていることが分かった。
上の子が小学校を卒業するまでの6年間、何度か顔を合わせたが、懐かしさに微笑むだけにとどめて、決して会話はしなかった。
そのまま子供は同じ中学へ進み、初カノとの思い出が残るその中学校でも顔を合わせたが、会話をすることはなかった。
そして、子供が中学を卒業する直前、進学する高校が初カノの子供と違うから、もう会うことはないと知った時、初めて寄り添った。
そこでラインを交換して、別れた。

初カノとラインを交換したが、連絡することはなかった。
この街のどこかで、初カノが生きているというだけで、満足だった。
その初カノから、ラインを交換して4年が過ぎた5年前、ラインが来た。
元カノの旦那が、ずっと内部移動だったが、外部に転勤になってこの街を去るというお別れのメールに、初めてキスした高速道路の高架下で会いたいとあった。
俺と初カノは、ある平日の午後、休暇を取った会った。
そこで初カノを車に乗せ、俺は車を郊外のラブホへ走らせた。

32年ぶりのキス、そして、お互い47歳になった身体で抱き合った。
中学時代にはしなかったクンニをした。
初カノのオマンコは、ドドメ色にめくれ、14歳の時の初々しいオマンコは見る影も無かったが、それでも一心不乱に舐めた。
初カノもフェラしてくれた。
生で交わった。
お互い、32年前に戻って本気で愛し合った。
重なる唇、絡まる舌、もう、二度と会うことはないであろう初カノとの愛の残り火を、燃やし尽くした。
初カノに、精液を浴びせた・・・

ラブホを出て、高速道路の高架下で初カノを降ろした。
降りる直前、最後のキスをした。
「さよなら…もう、これで、最後だろうな…元気でな。」
「うん。今日はありがとう。さよなら。」
初カノを残し、普通の帰宅時間になるまで少し時間をつぶし、帰宅した。
妻を見た時、贖罪の念が沸いた。
初めて、妻を裏切った相手が、32年前に別れた初カノになった。

あれから5年の歳月が流れ、俺は52歳になった。
上の子供は社会に出て、下の子供は大学生、5年前に初カノを抱いて以来、俺の心にこびりついていた初カノの泣き顔は、どこかに消えていた。
ただ、スマホに残る初カノの連絡先、一度も初カノのスマホを鳴らしたこともないし、初カノが俺のスマホを鳴らしたこともなかった。
ただ、離れていても初カノと繋がっているという安心感があった。

初カノが今、どこに住んでいるのか、どんな暮らしをしているのかは知らない。
でも、この次どこかで出会っても、もう、声をかけることはなさそうな気がしている。
5年前、くすぶっていた愛の残り火が燃え尽きたことで、俺と初カノの恋は完結したんだと思う。
幼い恋だったが、あの時は間違いなく深く愛し合っていた。
14歳の恋が、あんなにも真剣なもので、32年過ぎてもくすぶるほど、あの別れは切なかったということだろう。
俺は今、初カノと出会えたこと、初カノを愛し合えたことに、感謝したい。

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