坂城裕二さんから投稿頂いた「丸顔おかっぱが可愛かった中学の同級生だった有美の真実」。
大学一年になってすぐ、アパートの隣の部屋が四年生の先輩女子大生で、色仕掛けでからかわれ、誑かされて童貞を卒業しました。
クンニの強要、大の字にベッドに縛られて生ディルド状態で跨られたり、先輩が生理の時はオナニーショーさせられたりしていました。
惨めでしたが、セックスさせてもらえるから甘んじていました。
そしてやってきた夏休み、即行で帰省して自動車学校に通いました。
その時、学科の講義で隣の席になった女の子が、中学の同級生だった有美でした。
「久しぶりだね~」
と旧交を温め、自動車学校ではいつも二人で行動して、学校終わりや学校が無い日は、一緒に遊んでいました。
有美は小柄でしたがムッチリ体形で、あどけない丸顔にショートヘアが何とも可愛らしい女の子で、中学の時に何となく好意を抱いていました。
恋焦がれていたわけではありませんが、大学生になって再会した有美は、あの頃と変わらず、あどけない丸顔にショートカットで、
「有美は変んないねー。制服着たら、中学校の校舎歩いててもバレないんじゃね?」
と言ったら、自分でも自覚してるようで、ニコニコ微笑んでました。
私も有美も免許を取って、そろそろ夏休みも終わりに近づき、大学に帰る日が迫った頃、母の軽自動車に若葉マーク付けてコンビニに行ったとき、有美に会いました。
有美と話してて、もうすぐ大学に帰ると言ったら、最後に一日遊ぼうと言われ、翌日、有美と二人でドライブに出かけました。
おっかなびっくりの運転で、市街地を離れて郊外の道路へ出て、当てもなく走っていると、信号待ちした交差点にラブホの看板がありました。
有美が、
「ああ言うホテルって、入ったことある?」
というので、先輩とは専ら部屋でのエッチだったから、
「ないよ。」
と言ったら、
「なんか、興味あるな~。後学の単に、行ってみない?」
と言われ、看板の案内に沿ってラブホまで行くと、なんかメルヘンチックな建物でした。
ラブホに入ると、中もメルヘンチックで、有美は天蓋のあるベッドではしゃいでいました。
「ここって、エッチするホテルだよね。おとぎ話の部屋みたいで、エッチな雰囲気じゃないよなあ・・・」
と言うと、
「あら、女の子はこういうロマンチックな空間で好きな人に抱かれたいんだよ。」
と言いました。
ふーん・・・と部屋を見渡してると、有美は、
「せっかくだから、お風呂拾うよ。」
と私に腕を絡めて、脱衣所に誘導すると、湯船にお湯を張り、脱ぎだしました。
ラブホのお湯の吐出量は尋常じゃなく、脱いでる間に結構な湯量になっていました。
目の前で有美に脱がれ、勃起を隠してたら、手を振りほどかれました。
「隠さない隠さない、わあ、結構デカいのね。」
と言ったので、有美は非処女で、彼氏は私より小さいという情報を得たような気がしました。
有美は湯に浸かりながら、私の勃起を握て来たから、
「有美さ、彼氏いるんだろ?ヤバくないか?」
と言ったら、
「彼氏は彼氏。私ね、裕二君のこと好きだったんだ。思い出、くれないかな・・・」
有美のコンパクトだけどグラマーな身体を愛撫して、足を開かせると、ムッチリ太腿がエロくてそそりました。
そして、同い年の女の子とは思えない、四年生の先輩よりも使い込まれてそうな灰色に近い紫のオマンコが割れ、真っ赤なクリが飛び出ていました。
恐る恐る、先輩仕込みの舐め犬クンニをして、コンドーム被せて挿入しました。
有美は、私の腰を引き付けるように抱え、自ら腰を揺さぶり、ヒンヒンと下品に喘ぎ、両足を突っ張らせて快楽を貪っていました。
可愛い有美の痴態に、我慢できずに漏らしてしまいました。
「ごめん。早かったな・・・」
「もう一回、お風呂に入ろ!」
風呂で、有美にフェラされて、再び勃起すると、
「もう一回できるみたいね。」
と言われて二回戦、今度はバックで、有美のお尻を鷲掴みにしながら、パンパンと腰を打ち付けました。
有美の喘ぎ声が部屋中に響き、そこに愛液が奏でる卑猥な音が絡んで、淫らな時間が流れていきました。
有美と二回戦を終え、ラブホを出ると日が傾いて、夕日が長い影を作っていました。
有美を家まで送り届けたら、
「思い出、ありがとう。私、裕二君のこと、忘れないよ。さよなら。」
「さよなら、有美・・・」
それが、有美を見た最後でした。
私は、翌日大学に帰り、再び先輩の生ディルドの日々を過ごしました。
大学では、先輩が卒業した後、普通に女子大生と恋愛し、青春を謳歌して卒業、帰郷して就職、就職先で巡り会った妻と結婚、幸せな日々を過ごしていました。
子供が小学生になり、初めて参観日なるものに参加した時、父兄の中に中学時代の同級生が数人いて、週末集まって居酒屋でプチ同窓会をした時、
「そうそう、有美って覚えてるか?小っちゃくておかっぱの可愛いロりっ娘。」
「あー、いたなあ。」
「有美さ、自殺した手知ってた?」
私は、全身血の気が引いていきました。
有美は、中学一年生の時に母親の再婚相手に純潔を奪われ、以来、ずっと性奴隷状態だったそうです。
私が有美に仄かな恋心を抱いてた頃、既に有美は義父のペニスでヒンヒン喘がされていた淫乱女子中学生だったのです。
だから、19歳とは思えない貫禄あるオマンコだったのです。
有美は、初恋の相手だった私と思いを遂げた後、自ら命を絶っていました。
そして、有美の遺書は母だけでなく親友に当てて郵送されていて、真実が白日の下にさらされていたのです。
私は他県の大学にいたので、全く知りませんでした。
昨年私は、有美と結ばれた8月下旬の記念日に、有美の墓参りに行ってきました。
専攻と生花を手向け、手を合わせました。
「16年前の今日、有美と結ばれたっけなあ。俺、嬉しかったんだぜ。俺も、有美が好きだったんだ・・・有美、酷い遭ってて、綺麗な身体じゃないから、気持ち伝えられなかったんだな。」
私は、有美を家まで送り届けた時、どんな思いで私にお別れの言葉を行ったのかを考えたら、あのさよならの重みが響いてきました。
「有美・・・あの日のことは、忘れないよ・・・」
有美の墓に背を向けた時、有美に名前を呼ばれたような気がして振り返ると、有美の顔がボワーっと浮かびました。
そしてそれは、線香の煙が形作ってて、すぐに消えました。
「有美、来てたんだな・・・じゃあな、俺、行くわ・・・」
有美に別れを告げて、家路を急ぎました。
夕日が長い影を作り、あの日、ラブホを出た時の記憶が蘇っていました・・・

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コメント一覧 (4件)
心に沁みるいいお話なだけに、誤変換が惜しいですね。
やべえ
泣ける
これは切ないですね。
知らない方が良かったですね。
有美さんのご冥福をお祈りします。