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去っていく恭子の哀しそうな後ろ姿がセピア色になった日

浩市さんから投稿頂いた「去っていく恭子の哀しそうな後ろ姿がセピア色になった日」。

さよなら さよなら
これで今日は お別れしましょう
さよなら さよなら

恭子と手を繋いで、、幼稚園から帰ったっけな。

小学生になった時も、集団登校では恭子と一緒、帰りも一緒、手を繋いで歩いてた。
小4の夏休み、団地のプロパンガス置場の陰で、俺と恭子のファーストキス。
中学になっても、思春期真っ只中でも仲良しだった俺と恭子。
両親が共働きで一人っ子の俺の部屋で、制服のまま抱き合ってペッティング、勃起した俺のチンポをズボンの上から握って、
「シコシコ、してあげようか?」
チンポとマンコを見せ合って、触り合った。
恭子、感じてたっけなあ。
俺は、恭子に後から抱かれるようにしてチンポを扱かれ、射精を見られた。
恭子にチンポを見られただけでも恥ずかしいのに、射精まで・・・

中学を卒業した次の日、俺の部屋で初めて結ばれた。
透明なゴミ袋の上にバスタオルを敷いて、出血対策して、自販機で買ったコンドームをして、恭子のピンクのマンコに入れた。
「恭子、痛いか?」
「痛いけど、浩ちゃんの事好きだから・・・」
抱き合って、キスして、初めてのコンドーム射精。
結構血が出て、俺、顔面蒼白だった。

高校生になって、高校のセーラー服を着た恭子は、長い黒髪が煌めく美少女だった。
幼馴染でなければ、俺などは付き合えなかったであろう。
平日、学校が早く終わる月、水、金曜、週3回はハメてた。
高校だと帰りが遅いから、親が帰って来るまでの時間が1時間と無くて、舌だけ脱いで、俺は上がワイシャツ、恭子は上はセーラー服のままセックスしてた。
夏休みになると、シャワーを浴びて、クンニとフェラを楽しんで、夕方まで素っ裸で何度もヤリまくってた。
高校も2年生になると、コンドーム無しで膣外射精を覚え、生のセックスを愉しんだ。
高校を卒業するまで、500回以上は恭子とセックスしたと思う。

俺は大学進学で地元を離れた。
恭子は地元の短大に進んだ。
ゴールデンウィークに恭子が俺のアパートに遊びに来て、久しぶりに抱いた。
夏休みもやってきて、恭子を抱いてから一緒に帰省した。
夏休み中は恭子とヤリッぱなし、飽きるほど恭子を抱いて、大学へ戻った。
冬休みも春休みも、恭子を抱いていた。

大学2年生になって、後輩ができた。
その後輩の中で、小柄で存在感が薄いけれど、よく見ると幼顔で可愛い里美に告られた。
頭を恭子が過ったが、俺は里美を受け入れてしまった。
6月の梅雨の初め、俺は里美をアパートで抱いた。
美しいサーモンピンクのマンコには、まだビラも育っておらず、クンニに頬を染め、拙いフェラに挑んでいた。
案の定、里美には処女膜があった。

恭子よりも子供っぽいロリ顔にロリボディ、女子中学生との淫らな行為を連想させた。
そうなればすることは一緒で、セーラー服コスプレだ。
里美は、赤いスカーフに紺の襟に白い線の、女子高生らしいベタなセーラー服さえ大人っぽく見えてしまうほどロリでだった。
女子中学生がお姉さんの制服を借りてるみたいだった。
夏休み、里美が帰省してから、恭子が来るように帰省のタイミングを取った。
冬休みも、春休みも同じようにタイミングをずらした。

俺は大学3年生、恭子は社会に出た。
その年のゴールデンウィーク、里美とセーラー服コスプレを楽しんでいた。
里美を喘がせた後、アパートの玄関でガタッという音がして、何だろうとそっとドアを開けたら、恭子が去っていく後姿が見えた。
その背中は寂しそうで、うなだれていた。
恭子は、玄関に耳を当てて、中の様子を聞いていたようだった。
玄関のドアの外と床には、涙の痕がたくさんあった。
きっと、俺に恭子が来たことを知らせるため、わざと玄関で大きな音を立てて、泣きながら一人帰った恭子の後ろ姿を見せたかったのだろう。
あれ以来、恭子から帰省する予定を尋ねる電話は来なくなった。
俺からも、連絡しずらくなって、疎遠になった。

大学を出て帰郷する時、今度は里美に泣かれた。
「先輩・・・3年間、ありがとう。」
あの泣き顔は、今でも忘れることができない。
もちろん、恭子の寂しげな後ろ姿も忘れられない。

帰郷して地元に就職、暫く恋愛は無かったが、25歳の時に知り合った22歳の女性と久々に恋仲になった。
大人しくて優しい清純そうな女性だったが、3人目の女性で初めて処女ではない女性を抱いた。
初めからクンニに悶え、初めからフェラをこなし、初めからチンポに喘いだ。
誰に仕込まれたんだと嫉妬に燃えると、勃起も治まらなかった。
でも、とても波長が合って、2年後に結婚した。

結婚して7年、上の子が年中組から幼稚園に通いだした。
休日出勤の代休を取った時、いつも妻が下の子を連れて幼稚園に迎えに行くところ、俺が一人で迎えに行ってみた。

さよなら さよなら
これで今日は お別れしましょう
さよなら さよなら

「浩・・・ちゃん・・・」
「恭子・・・恭子、俺・・・」
「もういいわ。昔の事だもの。私、下の子が年長組なの。」
「俺は、今年から年中三に飢えの子が入ったんだ。」
「そう・・・あのね、あの後、私、ショックで落ち込んでたんだけど、そんな私を励ましてくれた主人と結婚したの。浩ちゃんが大学卒業してこっちに戻ってくる頃よ。」
「そうか・・・恭子、幸せなんだよね?」
コクンと頷いた恭子を見て、俺も嬉しくなった。

「あー!パパだー!」
と子供が走ってきた。
俺は子供と手を繋いで、幸せそうな笑顔の恭子に、
「恭子、さようなら・・・」
「さようなら、浩ちゃん・・・」
たぶん、13年前に言うべきだった別れの言葉を交わし、会釈して家路についた。
その日から、あの恭子の哀しい後ろ姿の記憶が、セピア色になっていった。

11 COMMENTS

匿名

誤字くらい推定して読みなはれ。
胸を打つ話しやないかい。

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サイトウシンイチ46歳

なんて悲しい話なんだろうね❗️❓️。何で恭子さんにはっきりと、告白して恋人同士にならなかったのかな❗️❓️。だって幼稚園時代からの付き合いだろうにね❗️❓️。だから、後輩の里美さんに告白されて、付き合うことになったんだろう❗️♥❓️。だから、恭子さんは自ら手を引いたんだろうね❗️❓️。でもまあ、今はお互いに、家庭を持って、幸せに暮らしているんだからね❗️。それはそれで、良かったですね❗️♥❓️。

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匿名

恭子さんが去っていく寂しそうな背中を見送った時の気持ち、キッツイですね。

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匿名

切ないお話ですね。
あなたに裏切られた恭子さんの後ろ姿が目に浮かびますよ。
うなだれて、とぼとぼ歩いて故郷まで帰ったその気持ち…

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