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夜這い

昇さんから投稿頂いた「夜這い」。

俺は現在39歳、妻の洋子は38歳
子供はいないが、結婚して15年。新婚みたいにラブラブではない
会話もほとんどなく、寝るのも別々

結婚生活を終わりにしても未練はないが終わらせる理由もない
先週の事だ、洋子の妹が遥々島根から遊びに来た。洋子の妹は春奈といい、年が離れてて28歳
アラサーとは思えない童顔で10代にしか見えない
胸は無いが、とても可愛らしいフリフリの服の良く似合う女の子だ

遊びに来たと言っても、日帰りで帰る距離ではない。そもそも行き帰りに日付が変わる
何日か泊まって行くことになった(洋子が断りもなく勝手に決めた)
洋子は年の離れた妹を非常に可愛がってて、仮に俺と春奈どちらを選ぶ?となったら間違いなく春奈を選ぶだろう

かくして泊まっていく春奈を豪勢な夕食でもてなす洋子。俺も久しぶりに旨いものが食えて、ずっといてくれたらなどと思ってしまった
夜も更け、俺がベッドに1人入り、スマホを眺めてたら誰かが部屋に入ってきた
さっと俺の布団に潜り込む
洋子か?珍しいな
布団から顔を出したのは春奈だった

「ええっ!?」
俺は驚いて飛び起きた
一旦布団から顔を全部出していたが、口元まで布団を上げると春奈が恥ずかしそうに、「今夜は私が奥さんです」
俺はベッドから抜け出し、「いやいや、まずいって」
「私がここに来るのお姉ちゃんは知ってます」
「え!?どういうことなの?」
「私」
春奈が服を脱ぎながら、「ずっとずっとずっとずっと昇さんが好きでした。私の初恋です。ここにいる間、私の想いを遂げていいとお姉ちゃんに許可をもらいました」
俺と洋子が結婚したとき、春奈は13歳。まさかその頃から俺を想ってたのか?
全て脱ぎ捨て春奈がベッドから抜け出て俺の前に立った
「ちょっと待っててくれ」
俺は部屋を出た
すぐに部屋に戻り、春奈に洋子のお気に入りの帽子を被せた
「同じ帽子被ってるし、間違えてもしたかないよな」
春奈が涙を浮かべて裸のまま俺に抱きついてきた
俺は春奈を押し倒した
俺は春奈の足を開き、全身を舐めた
春奈も俺の唇に自分の唇を重ねてきた
春奈の股間に湿り気を感じ、俺は性器を挿入した
「痛っ!」
春奈はこの歳で処女だった
「大丈夫か?」
「平気、もっと愛してください」
こんな歳になるまで俺だけを好きでいて他に男も作らずずっと我慢してた子が可愛くないわけがなかった
俺は春奈を朝まで抱いた

朝を迎え、俺と春奈は朝食をとるべく、食卓についた
「ちょっとぉ!少しは加減しなさいよ、春奈くたくたじゃない」
寝不足な春奈の頭を抱きかかえヨシヨシする洋子
俺も寝不足なんだがな
「お姉ちゃん」
春奈が椅子から立ち上がると、ビシッと姿勢を伸ばしたあと、直角にお辞儀して、「お姉ちゃんのおかげで私は夢のような時間を過ごせました。もう、迷惑かけたりせずに大人しく帰ります。ありがとうございました」
「ちょっと待ってよ、こんなのだったらいくらでも好きにしていいからしばらくいなよ。ねっ、ねっ」
「でも」
洋子が何とか言えとばかりに俺に肘鉄を当ててくる
「あー、そうだなー洋子抱くより春奈ちゃん抱きたいしな」
俺の言葉に春奈が赤くなって、「こんな体で良ければ是非っ!」
と嬉しそうに食いついてきた
今日は土曜、明日は日曜。俺の体持つかなぁ

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