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息子の彼女と…

匿名さんから投稿頂いた「息子の彼女と…」。

あの一件以来から何度目の木曜日になるでしょうか?
初めは戸惑いと葛藤に苛まれいた筈なのに今ではこの日が来るのがとても待ち遠しくて朝から身も心も落ち着きません。

早朝からスマホばかり気にしていた私は息子が会社へと出社する時も、80近くの母を乗せたデイケアサービスの送迎車を見送る時でも片手にスマホを持ってその時を待っていたのです…。チャリン!ライン着信を知らせる合図が鳴ったのは正にその時でした。アプリを開きメッセージを確認すると先週と同じ短い文章が…『何時の所で待ってます…。』その内容に『今から出ます。』そう短い文章の返信を送った私は急ぎ身支度を整えて近くの駅へと向かったのです。

街中へと向かう電車とは反対方向の下り電車に乗って5つ目の小さな無人駅で降りた私は一目散に駅の外へと出ました。何もない駅前の広場には約束通りに1台の深紅の車がエンジンを響かせて停まっていました。軽く手を振りその車に近ずこうとした時で向こうも気付いたのか助手席のドアがスッと開いたのです。「ごめんなさい、待ったぁ?」車中での私の問いかけには一切返事が無い代わりに黒い縁のサングラスを手渡されたのです。そのサングラスを掛けた直後でした。車は勢い良く走り始め、みるみる郊外の道を駆け抜けて行ったのです。…私を乗せた車は30分位走った所で県境近くのある
小さな建物の中へと入って行きまいた。

そこは…ラブホテルでした。ラブホと言うよりは昔のモーテルみたいな造りの建物でした。平日のこの時間とあって客らしき車は他には見当たらりませんでした…。
…チュプ、チャプ、ジュルッジュルルル~!
部屋に入って何時の様に軽く口付けを交わした私は身に付けていたモノを脱ぎ、ショーツ1枚の姿でベッドによつん這いとなって相手のモノを喰らい始めたのです…。「はあ、はあぁ、はぐはぐ…。」身体をクネらせただひたすら夢中にフェラに没頭するでした。右手の3本の指でその人のアレを持ち、左手の指で自分のショーツの中のデリケートな部分を何度も準っていたのです。

ジュポジュポと相手の股間をしゃぶる音とグチュグチュと自分のアソコを擦る音の二重奏が私の身体の上と下で重って聞こえてきました…。今、こうしている時もあの時の自分の淫らな姿を想像するだけでもアソコが疼きます…。暫くして今度はベッドに仰向けに寝かし付けさせられた私は自分の指で既にグッショリとなったショーツを脱がされると大きく股を拡げさせられたのです。直後に強烈な刺激と痛みが私の身体の下腹部を襲ったのはその時でした。恥丘を埋めた陰毛を押し分ける様に早速まで私が口にしていたあの太くて硬く立派なモノが私の身体をこじり開けんの中へと入ってきたのです…。「ああ、あああぁ~!」有らんばかりの声を上げて顔を歪がめ左右に振る私をよそにズブズブと腟壁を押し拡げながらその塊は子宮目指して深く潜り込んできたのです。そしてお互いの股間が触れ合う位まで入った所で今度はゆっくりと腰を動かしながらグリグリと股間を押し当ててきたのです…。

「ぎゃあぁあぁ~!」悲鳴にも似た絶叫を上げて私は掴んでいたシーツを手放してバタバタとベッドの上でのたうち回りました。ズンズンと股間を突き上げられ、感電したかの様に身体中の隅々まで突き抜ける快感に私はもう耐える事は出来ませんでした。「あああぁ~、だ、駄目ぇえ!いっイッチやうぅぅぅ!」全身汗まみれになりビクビクと硬直させた私は在らんばかりの声を張り上げて果てました…。…暫くしてぼんやり と鏡張りの天井の何とも言いようのない自分の姿を眺めていました…。四散させた自分の髪、浅黒く稀釈な身体、萎んだ乳房に真っ黒な乳首と濛々と湿った陰毛を蓄えた下腹部…。その袂には私を恥ずかしめ、絶頂の極限へと導いた人の姿が写し出されていました…。 「あっ、はあ、はあぁ…。」まだ余韻も覚めない私は足下で正座座りの人物の顔を伺いました。

目が合った瞬間、その人物はスッとベッドの上に立ち上がると頭の後ろに両手を回してゴソゴソ何かをする仕草をすると軽く首を降ったのです。ハラリと束ね髪が肩まで…。髪を振り払ったその人は背が高く色白で艶やかな肌、豊満な胸…私のそれとは真逆の身体の持ち主でした。たった1つの共通点……… それは私と同じ生殖器を持つ事……。私は平日の白昼に人目を盗んでレズビアンの峡中に浸っていたのです…。「はあ、はあ…、え、恵美理ちゃん…。」 足元で仁王立ちする彼女の腰には私を絶頂へと導いた黒いディルトが果てる事無く真っ直ぐ私を指差す様に突き出ていました…。「うふっ、イッたのね、気持ち良かったぁ、ねえ、おば様ぁ~。」愛くるしい中にも何処か怪しげな笑顔で恵美理ちゃんは私をベッドから抱き起こし唇を合わせてきたのです…。「ああっ…、恵美ちゃん…。」私は彼女の求めを拒む事無く、唇を重ねて縺れる様に 再びベッドに身体を沈めたのです……。

恵美理ちゃんは元々は息子の彼女でした。初対面は1年前、息子が家に連れて来たのがきっかけでした…。笑顔が可愛い女の子…それが第一印象でした。ある日、息子が恵美理ちゃんと家に来た時でした。何時ならお茶を飲みながら3人で話をするのにその時ばかりは挨拶を済ませるとそそくさと息子の部屋に閉じ籠ったのです…。お茶とお菓子でもと息子の部屋まで来た時でした…。「あん、ああぁ~ん!」ドアの向こうから恵美理ちゃんの激しい声が聞こえたのです。ドアの近くで耳を棲ませると恵美理ちゃんの声ばかりでなく低い男の吐息とギシギシと何かが軋み音が聞こえたのです。…それが何を意味するかは直ぐに分かりました。「ああああぁ~!」ドア越しから聞こえる恵美理ちゃんの絶叫に私の身体は熱くなりました。私はその場を離れるとリビングに戻るとブラウスを脱ぎ、ブラを外し既に硬くなった自分の乳首を捏ね始めたのです…。

「あっ、はあ、はあぁ~!」途中からは右手をスカートに潜らせ湿ったショーツに指を這わせ独りでイッたのです…。事の進展があったのは2ヶ月前でした。ある日、恵美理ちゃんが1人で家に来たのです…。「ごめんねぇ恵美理ちゃん、博人は出張で週末まで帰らないのよ…。」この日の恵美理ちゃんは何処か変な様子でした。そして、私の差し出したお茶を半分位飲んだ所でこう話を切り出したのです…。「わ、私…ヒロ君と別れようと思うのです。」「えっ?別れる…。」彼女の突然の話に最初は驚きの表情を見せました。「じ、実は、私…他に好きな人が出来たのです…。」彼女は真剣そのものでした。「そ、そうなの…。仕方ないわねぇ…あの子ガッカリするわねぇ…。」暫く会話の無い時間が過ぎて行きました。沈黙を破ったのは私からでした。「ねえ、恵美理ちゃん…。」「は、はい…。」漸く俯き加減の彼女が私の問いかけに顔を向けてくれました。そして過去に離婚歴があった自分の話をしてその場を繋ぎ止めると最後に「どんな人…好きな人って…?」優しく話を締めくくったのです…。「お、おば様ぁ…じ、実は…。」やっとの思いで口を開いた恵美理ちゃんから出た言葉からは全く予想だにしなかった事実を聞かされ、私の人生も揺さぶられる事となるのです…。長々と申し訳ございません。私の勝手ながら息子が帰ってきましたのでこのお話の続きは後日お話させて頂きます…。

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