なほさんから投稿頂いた「就活での性被害その1」。
大学生時代に就活で性的な行為を強要された話です。
ちなみに当時の私は、21歳、158cm、やせ型、Dカップ、黒髪ロングでした。
就活当初はテレビ業界を志望していたのですがなかなか受からず、友人達の多くが内定(正確には内々定)を貰っていて焦っていました。
その頃にはテレビ業界の大きな会社で就活のエントリーを受け付けている会社もなくなり、まったく業界の異なる会社をいくつか受けていました。
その中の1社にとある不動産会社があり、その会社の2次面接で被害に遭いました。
2次面接の相手は人事部長一人でした。
1次面接や他の会社の面接は面接官が2人以上いたため、面接官が1人のケースは私にとって初めてでした。
面接が始まって5分ほどは志望動機などの普通の質疑応答だったのですが、急に立ち上がるよう言われました。
人事部長「上着を脱いで」
私「はい(・・・なんでだろう)」
人事部長「胸元が苦しくない?ブラウスのボタンもっと開けたら?」
そう言いながら私の近くに寄って来ました。
私「いえ、別に・・・」
人事部長「ちょっと胸元触るね。あ、別にセクハラとかじゃないからね」
私「え?どうしてですか?ちょっと止めてください」
止めてとは言ったものの、よわよわしく言うことしかできず制止することができませんでした。
初めは胸の谷間や周辺を優しく撫ででいるだけでしたが、だんだんと胸を強く揉みだしました。
大学で就活生に対するセクハラに注意するよう言われていましたが、まさか自分が被害に遭うとは思っていなかったですし、セクハラというのはせいぜい言葉によるものだと思っていました。
だから自分の胸を触られている状況に混乱してしまいました。
手を振り払って退室したほうがいいとは思ったのですが、面接に落とされるのが怖かったです。
この会社は給料が良く知名度もある会社なので、テレビ業界をあきらめた今、どうしても受かりたいと思いました。
少し胸を揉まれればこの面接に受かる。そうしたらあとは最終面接だけ・・・
そう思うと人事部長のセクハラを拒否することはできませんでした。
人事部長「菜穂ちゃんは従順でいいね。ブラジャーをとっておっぱい見せてよ」
私「さすがにそれは・・・」
私がそう言うと、人事部長は私のブラウスのボタンをあけ、ブラウスの隙間から手を入れるとブラのホックを外しました。
そしてブラを上にずらしました。
人事部長「キレイなおっぱいだね。どういう風に触られるのが好き?」
私は何も言わず、涙をこらえていました。
その間、胸を強く鷲摑みにされたり、乳首をつままれたり、舐められたりしました。
どう?気持ちいい?と何度も聞かれましたが、気持ちいいわけがなく、この時間が早く終わってほしいとだけ思っていました。
人事部長「ね、下も見せてよ」
もしかしたら次はそう来るかもしれないと思っていたので、今日は生理なので、という準備していた言葉を口にしました。
実際には生理ではありませんでした。
人事部長「ふーん、じゃあしゃぶってもらっていい?」
私「え、しゃぶるって・・・」
人事部長「フェラってことだよ。フェラチオ。知ってるでしょ。彼氏とかによくやってるでしょ。ムラムラしてるんだから早くヌいてよ」
私はどうしていいか分からず、硬直してしまいました。
人事部長「ちなみに今日はフェラしてくれればおしまいだよ。これで2次面接は合格」
これで終わり。2次面接合格。最終面接に進める。
私は誘惑に勝てませんでした。
私「分かりました・・・」
人事部長はスラックスとパンツを足元まで下げると私の前に仁王立ちしました。
人事部長のペニスは既に大きくなっていました。
私は意を決してしゃがむと、口を近づけていきました。
唇が亀頭に当たる感覚がありました。
口を少しずつ大きく開け、ペニスを口の奥まで挿入していきます。
人事部長「いい子だね。いとおしそうにチンコしゃぶってね」
私がストロークを始めると、気持ち悪くてわざとらしいあえぎ声を出しながら、裏スジをもっととか、上目遣いでとか言ってきました。
顔を動かすたびにわずかですがヌチャヌチャとした音が聞こえます。
本当に嫌で嫌でしょうがなかったのですが、今思うと非現実的な状況に少しだけ興奮していたのも事実だったように思います。
フェラをしていると、カシャっという音が聞こえました。
私「写真撮るのやめてください」
人事部長「菜穂ちゃんの可愛いフェラ顔を残しておきたくてさ。誰にも見せないからいいでしょ。それより面接時間が終わっちゃうよ。それまでにイカせられなかったらさすがに合格はあげられないかなぁ」
本当に最低の人間だと思いましたが、フェラまでして不合格になったら私の心はボロボロになってしまうと思いました。
だからこれまでよりもスピードを上げて、必死でフェラをしました。
人事部長のペニスに舌を絡ませるようにして、とにかくペニスを刺激しました。
人事部長「うぉ、菜穂ちゃんったら積極的だね。フェラ好きなんだね」
そう言うと今度はスマホの撮影を写真から動画に切り替えたようでした。
しばらくすると、私の後頭部を掴んでペニスを口の奥まで挿入してきました。
人事部長「やばいイきそう。菜穂ちゃんの口の中で出すからね。ちゃんと飲んでね」
口の中に精液が広がりました。
以前に一度、当時の彼氏に口の中で射精されたことがあったのですが、精液の味とにおいが苦手でそれ以来射精される瞬間は口を離していました。
だから口の中で出されるのは久しぶりでしたし、精液を飲み込むなんて経験はありませんでした。
でも飲み込まないわけにはいきません。
何度か飲み込もうとしたのですが、吐きそうになりうまくできず、結局数回に分けて少しずつ飲みました。
人事部長「あー、気持ちよかった。それじゃあ、この面接は合格なので帰っていいよ」
私「・・・ありがとうございました。失礼いたします」
精液が喉に絡まっているような感覚があり、その言葉を言うだけでも苦労しました。
私はずり上げられたブラを戻し、身なりを整えると、椅子の横に置いていたカバンを持って立ち去ろうとしました。
人事部長「ちなみに今日は生理何日目なの?」
私「・・・3日目です」
なぜそんなことを聞くのはその時点では分からなかったのですが、適当に答えて逃げるように面接室を出ました。
今回は最初に被害を受けた時のことを書きました。
後日この続きがあったのですが、その話は気が向いた時に書こうと思います。

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