Maebaristさんから投稿頂いた「華麗なる前貼り」。
俺が幼い頃、母親がストリッパーをしていた。楽屋に預けられて多くのストリッパー達の股間を鑑賞させてもらった。うちの母親みたいに剛毛な人が居れば、性器が見える程に薄毛な人もいた。
当時のストリッパー達は人によってはポルノ映画に脇役で出演する人がいた、ちなみにうちの母がそうだった。その時には陰毛がまだ解禁されていなかった昭和40〜50年代には、女優さん達は皆さん前貼りをして陰毛と性器を隠していた。
まあ映画にはその前貼りすら映ってはいなかったのだが、全裸の女優さん達は自作の前貼りで陰毛と性器を隠していた。どちらかと言えば、女優さん達は撮影スタッフの視線から淫部を隠して安心したい。撮影スタッフは女優さんの陰毛や性器に気兼ね無く仕事ができるという利点が有ったのだと思う。
時々は白人の女優さんが登場するポルノ映画も有ったが、外人さんは前貼りが嫌いらしく、剛毛を剃り落とすのも嫌で監督や撮影スタッフは外人女優さんを説得するのに少し苦労していたようだ。日本人好みの金髪な女優さんが大部分だったが、髪の毛が金髪でも陰毛は栗毛や赤毛の女優さんが多かった。
まあ陰毛も見事な金髪の女優さんもまあまあ存在していた。白人女優さん達は前貼りをするのに毛の上をガーゼで覆い、その上にガムテープを貼るのを嫌がっていた。剥がす時に陰毛が抜けて痛いかららしい。俺はそんな外人女優さん達の前貼りガーゼやガムテープをコレクションしたていた。
外人の陰毛は毛の色が特殊なだけではなくて、毛脚の長さが特徴だった。俺の母も元々は前貼りが嫌いだったけど、何度かの撮影経験から当時のポルノ映画では、前貼りするのは当たり前で撮影スタッフへの礼儀だと思っていたらしい。
母は剛毛で陰毛が生えている範囲も広くて外人女優さん並みの、ビッグサイズ前貼りをしていた。俺は実の母親の陰毛着き前貼りもコレクトしていた。各女優さん達の陰毛を見ては興奮し勃起していたが、前貼りをしている女優さん達の姿もそれなりにエロいと感じていた。
陰毛丸出しのストリッパーが多く存在するストリップ劇場の様子も勃起物だが、前貼りをした女優さん達が集うポルノ映画の撮影所もなかなかのエロさであった。
母が年を取ってストリッパーを引退してから俺は母に前貼りを収集していた事を告げたら、母は余裕で笑顔を見せて現物を見せて欲しいと言ってきた。実際に見ると本当に懐かしそうになって笑顔になった母が忘れられない。

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