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結婚するはずだった元カノが若女将をしてる旅館に

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元彼さんから投稿頂いた「結婚するはずだった元カノが若女将をしてる旅館に」。

何人かいる昔の元カノ、一人だけ、心から消えない人がいる。
もう、20年くらい昔に付き合ってた人だけど、結婚した今でも、あれが真実の愛、本当の恋、だったと思える。
古いガラケーに、ハメ撮りしたのが残ってる。


データの日付からして、俺23歳、元カノ21歳の頃だ。
八重歯がキュートなアイドル顔、脱ぐとスレンダーなボディにやや小振りながら美乳が可愛い。
俺の勃起を愛おしそうに舐め、吸い、オマンコを広げて奥まで公開、美しい膣癖が写ってる。
バックから生挿入、騎乗位、最後は正常位で、凄く気持ち良さそうな表情。
射精は元カノのお腹にドピュっと。

元カノは短大、俺は大学を出て1年目、毎朝駅で顔を合わせてて、お互い意識し合ってた。
ある日、帰りの電車も一緒で、思い切って声をかけた。
その足で駅前の飲み屋で飲んで、元カノの部屋で二次会、自然に見つめ合ってキス、そして初めての夜。


処女ではなかったけど、初々しいオマンコで、きつくはないけど浅くて、先が奥に届いた。
ドライブに行くのが好きで、当時の俺の愛車、中古で買った青いセリカTRDsportsMと一緒に写ってる。
旅館の娘さんだったから、お姉さんが若女将修行してるけど、旅行先ではホテルじゃなく旅館派で、いろいろ見て回ってたっけなあ。
そして、お布団でいっぱいセックスしたっけなあ。

いつか、結婚しようねって言ってたから、いつも生セックスだったね。
でも、元カノの実家の旅館を継ぐために修行中だったお姉さん、お客さんを駅に送り届けた後、送迎ミニバンにパトカーに追われて逃走中の中型トラックに突っ込まれて、搬送されて、元カノ、慌てて帰郷した。


数日後、「姉、亡くなりました。」のメールが来て、別れを覚悟した。
葬儀から帰ると、
「私が若女将の修行をしなくちゃならなくなったの。だから、ごめん…」
俯く元カノに、かける言葉が無かった。

部屋の荷物を実家に送り、最後の夜は俺の部屋で、A5ランクの肉買って来て、すき焼き食った。
思い出話しながら、ビール飲みながら食べた。
美味しかった!


翌朝、一緒に駅に向かい、俺は会社へ、元カノは新幹線の駅に向かった。
「それじゃあ、女将修行、頑張れよ。お前が女将になった頃、家族を連れて、泊りに行くよ。」
「うん。待ってる。おもてなしするからね。それまで元気でね。さよなら。」
「さよなら。元気でな。」

よく晴れた日は、元カノの故郷の方向の空を見上げて、元カノは婿を取って若女将やってるんだろうなって、若女将姿の元カノに思いを馳せる。
ずっと頑張ってるだろう元カノが、心の支えになってきた。


元カノも四十路、まだ、女将にはなってないだろうな。
あと10年くらいしたら、元カノも女将になってるだろうし、俺の子供たちも社会に出てるだろうから、嫁さんと二人で泊まりに行こうかな。
その頃には、もう、元カノだとか、男と女だとか、そういう枠組みから外れて、旧友に会うみたいになってるだろう。

本当は、元カノと一緒になりたかったよ。
年末年始、元カノの実家に帰って、旅館手伝ってたろうな。
旅館の娘の元カノが俺に残した習慣があって、今でも普通にしてしまうけど、その時、元カノを思い出して胸が震える。


元カノを抱いてた日々の記憶、それは大切な宝物だよ。
小柄でキュートで可愛かった元カノ、嫁さんは正反対で、スラッと背が高くて清楚な美形、嫁さんの方が女将っぽいや。


離れてずいぶん時間が経って、思い出も少しずつセピア色になるけど、忘れることはない。
もしかしたら生きていたかもしれない、もう一つの家庭生活を考える。
遠くを見る目で…

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