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ビニールハウスのなか

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農家の娘さんから投稿頂いた「ビニールハウスのなか」。

実家は農家です。主にジャガイモとアスパラガスを作って生計をたてています。結婚してからも、実家が忙しいときは、身体を痛めている母の代わりに実家で手伝っています。

もうすぐ収穫期を迎えますのでまたしばらく実家に行くと思います。まぁ、長くて3日くらいしか手伝えませんけど。主人も優しい人なのでそこは理解してくれています。そんな主人にうしろめたさをいつも感じる私です。


 実は私が学生だった頃からお父さんと関係があります。実の親子です。当時は優しいうえに頼もしいお父さん。汗臭いけど努力家で家族思いでしたから、父親として敬っていました。もちろん、異性として意識したことはその時までありませんでした。


 私とお父さんがそうなったのは、春のビニールハウスでの出来事。よく晴れた日の午後。午前中の作業でおじいちゃんとおばあちゃんも疲れて退出し、お母さんも買い物ででかけ、ハウスの中でお父さんと二人きりで作業してました。

アスパラもある程度の長さのモノを見極めながら収穫しなければならず、中腰の作業が大変。春の日差しで結構、暖かく半袖Tシャツでも汗だくで作業してました。流れ出る汗で思えば結構、やばい感じになっています。たぶん下着や身体の一部分も透けてみえるような感じになっているんです。

まぁ、お母さんや大人の女性は暑くてもそれなりに我慢してふつうの作業着来てるんですけど、当時の私は色気も皆無、ハウス内にこれといって気になる男性の視線もなかったものですから、自由奔放な格好でいました。


 アスパラの親株ってみなさん、知らないでしょう?市場で売っているのは新芽の部分で親株は濛々と茂って、人より背丈があるくらい大きいものなのです。


 少し遅めの休憩に入った私達。収穫用のかごに座り、ござの上に落ち着きました。そのときお父さんの視線がやけに気になったのです。いつもとちがう視線に戸惑う私。いつもより近い距離に戸惑った私です。


 「お父さん?」異様な雰囲気の中で、私は本能的に身構えました。お父さんの手が両肩に添えられると、なかば強引に押し倒されました。キスをされ胸をまさぐられると頭がパニックで真っ白になった私です。アスパラの茂みの中で私はお父さんに抱かれました。嫌悪感より羞恥心と不安感でいっぱいな初体験でした。不思議と恨む気持ちとか汚れた感は無かったです。


 ござのうえにちらばった下着や衣服をかき集め身につけると逃げるようにハウスを後にしました。
 その後もお父さんから求められるようになったんですけど私自身も抱かれるたびにいつしかお父さんを意識するようになっていきました。

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