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ハゲじじいと絶対領域を追跡

ハゲじじいと絶対領域を追跡

オタクの拓さんから投稿頂いた「ハゲじじいと絶対領域を追跡」。

或る日の午後、地方の地元ローカル線に乗っている時の話し。
 何処かの車両から大声で何やら騒ぐオヤジの声が聞こえた。
 耳を澄ませば、イカれたジジイがわけわからんことを仕切りにわめく。

『ゴミ、ゴミ、ゴミってお前らの方が余程ゴミじゃねぇか!オラァ、生ゴミ言うとるばい!そりゃ、生ゴミのほうがクセェきまちょるわい!金返せ、ウンコ返せ!グーチョキパーのパーめ!』

 ところが、最悪なことにこのイカレポンチがこちらの車両に移動してきた。最悪だ。

『オラ、オラ、オラ』

 見れば60代くらいのハゲた小太りのオッさんが近づいてくる。俺の前にもシケたサラリーマンやメガネ大学生、そして1人優先席に座る5、60代のおばさんがいた。

 座席に座ったサラリーマンや大学生のあんちゃんの座った座席前で何やらブツクサいい、それに懲りた2人は別車両に移動した。

 最悪だ。俺の方に近づいてきた。俺はあう言うのは無視が1番として席を立ち、ドア窓にオヤジに背を向けて張り付く。

 俺の背後で、俺に向かい大声で喚き散らし、終いには背中に唾を何度も吐かれたようだが、絡まれるよりは良いので、俺は一貫無視を決め込んだ。

 すると、根負けしたか、俺を通り過ぎ、1人優先席に座る5、60のおばちゃんのトイ面に座り、おばちゃんに対してほざく。
『使い古しめ!』
『腐マンコ』
 だのケしかけては追い出そうとしていた。
 おばちゃんも黙っていない。だから必然ケンカになり、罵り合いが続き、それは次の駅に至るまで続いた。
 おばちゃんは目的地の駅だったのか、ハゲオヤジに喰ってかかりながら席をたつ。
 代わり乗車してきたのが、ヨレヨレのポロシャツを着たオッさんと、ゲス顔のサラリーマンおじじ。
 そして30代だろうか、姫カット風の長髪、胸形がくっきりのスケスケの白タンクの爆乳の人妻?が入ってきた。

 主要駅だったため、停車が長く、電車が走り出すまでハゲとおばちゃんの争いが続き、駅員が駆けつける程に発展。電車が遅れる事態になった。

 ハゲジジイは駅員に降ろされようとしていたが、必死に電車にへばりつき、駅員もこれ以上の遅延になることを危惧して扉を閉めた。 

 すると今度はトイ面に座っていた巨乳を見ていった。
『おぁ、こ、これは!』
と言って、俄かに立ち上がり、その女の隣に座った。

 その女の爆乳も驚いたが、格好を見ると、年甲斐もなく、淡い水色のミニスカートに黒いサイハイソックスの絶対領域を決め込んでいた。

 ただ顔はやたらに大人しく、淑やかな切長美人だった。一見モデルのような美人でこの場にはにつかわないことは間違いない。
 ハゲはニヤケながら、女性を見つめる。
 爆乳領域は1人ごとのように
『キモいな、もう』と言った。
 するとそれを聞いたハゲの顔が更にニヤケて、手の甲で下から爆乳をスッと上に差擦ったのを目撃。

 そしてハゲの手の甲に持ち上げられて、〝パうん〟と揺れたのも見逃さなかった。
 『ちょっ!』
 女は触られた胸を手で押さえ、ハゲを睨んだ。
だがハゲは辞めない。今度は逆の胸を手の甲で巨乳の乳首辺りを上下させてた。

『ちょっとぉ!何すんのよ!』

『お、お、おいでやす、山口へ』

『ふざけんな、くそジジイ!』

『まる、さんかく、しかく、ひとよ、ひとよひとみごろ、、、』

と言いながら今度は掌で直に揉み始めた。

 するとそれを見ていたゲス顔のサラリーマンが次の駅に着く手前で2人に近づきこう言った。

『オイ、おやっさん、それ痴漢だ』

 到頭ハゲを諫める人が現れたかと思いきや。
『痴漢にも大と小がある』
とこのサラリーマンも腑抜けたことを言い出す。
 人妻はサラリーマンに対して
『助けて下さい』
と言うと、そのサラリーマンが爆乳領域に対して
『うるさいアマガキが!お前は大人しくしてろ!』
と怒鳴った。
 人妻は誰も助けがいないと悟ると、怒り心頭になって2人の前を横切り、車両境目の扉を強く開き、次の車両に行った。
 その時、駅に着いた。

 ヨレヨレおじじとゲスサラ(ゲス顔のサラリーマン)は駅で降り、車両内は俺とハゲオヤジになり、危惧したが、電車が走り出すと、ハゲは爆乳を追って爆乳以外いない隣の車両に移動した。

 俄に面白くなった。ハゲは徹底的に爆乳領域を落とす気だ。これは追わないわけにはいかない。しかし2人しかいない車両に移動も出来ない。ハゲと爆乳領域のアバンチュールを邪魔するわけにはいかないからだ。
 だからとなりの車両にもっとも近い優先席から2人の行手を見守った。
 そしてすぐに携帯を準備して、動画撮影を開始。

再び爆乳領域の隣に座った。すると爆乳領域は再び席を変え、するとハゲも再び席をたち、爆乳領域の隣に座る。言い争いは延々と続いた。

『こっち来んじゃねぇジジイ!』

『ブクブク、ブクブク、又ブクブク、一体何回、、、』

 と再び知的障害者になりきる。

 到頭爆乳領域は席を立ち窓際に立った。するとハゲは窓際の鉄ヘリ席がわの鉄ヘリを掴み逃げられなくした。壁ドン状態だ。

 すると爆乳領域は、さっきまでの威勢を掌返しして
泣きながら叫ぶ。

『やめてよ!やめてったら』

 ハゲはそれを無視して、再びデカイ爆乳を揉んだ。
 爆乳領域はいきなり観念し、抵抗を辞め、ハゲに対して顔を俯け、揉まれることに専念した。

 爆乳領域は揉まれながら身体をよじらせては〝ピクっ〟反応し、身体を小刻みに振るわせたりしていた。

 するとハゲがとどめを指すように爆乳領域の手を引っ張り、窓際からひきづりだして背後に周り、背後から胸を激しく揉んだ。そのまま爆乳をひきづりながら席に座らせた。

 すると今度は背後からミニスカの中へ手を入れた。

 爆乳領域は抵抗はしないが、激しく身体を捩らせたり、ニーハイの腿を開いたり、閉じたり、腿を痙攣させる。

 するとハゲは水色のミニスカの裾をめくりあげ、白の下着の中に手を埋めた。

 ハゲの指が小陰唇内に侵入したのか、爆乳領域は足を跳ね上げてパンツ丸見えの状態で左右交互に激しくジタバタさせ、ハゲの攻めにかなり身悶えた。

 絶対領域ごしのパンティを変形させて蠢くハゲの手が妙に嫌らしかった。

 すると車内に次の駅に到着を知らせるアナウンスが流れた。

 するとハゲは爆乳領域の耳元で何やら発したかと思えば、爆乳領域が少し時間をあけたあとに、軽くコクリと頷いた。

 その瞬間、俺はガッツポーズをした。
 何故なら醜いハゲオヤジが絶品女を落とした瞬間だったからだ。

 〝やるな、あんな不釣り合いなオヤジでもあんな良い女、しかも警戒心が高く、理想の高い爆乳を射止められるなんて!〟

 下手をすれば、女性の胸に触っただけで強制猥褻罪になるか、今のようなハゲの行動は強姦罪に当たる。
 一つ間違えば、犯罪者だ。

 しかし奴は巧妙だ。
 普通なら、痴漢はOK女を見極める手段として女性にも気づかれるか気づかれないかぐらいの微妙な、そうだな、うまく女の正面に身体をつけ、向かいではなく、背を向けて立ち、裏肘で胸ぐらを突いたり、電車の動きに合わせて擦るくらいか。あとは勃った股間を電車の動きで吊革女の尻をつくとか。

 又は痴漢行為の成功は、女の背後で電車の動きにあわせて、わからないふりして傘の肢をふとももの差し込むとか、カバンで尻擦りのような並々ならぬ痴漢の苦労の末にしか実現しえぬ行動だ。

 しかしこのハゲはNG女の抵抗を削ぐような、気狂いを装う。返事も尋常じゃ無いくらい支離滅裂だ。
 女が訴えても痴漢した責任能力がない風に思わせて訴える気力を失わせる。あとは女として逃げるしかない。だがそんな逃げた女を更に、徹底して追い詰める。結果的にNGをOKにしてしまったのだ。

これは相当な痴漢のプロだ。

 恐らくこのハゲデブは痴漢の極意を所持しているだのだろう。でなければ昼間の車内で堂々と淫行を行うことなどしないはずだ。

 〝俺もこんな女をモノにしたい!〟

 きっとこのハゲには学ぶことが沢山ありそうだ。
 駅に着くとハゲは爆乳領域の手を取り、強引に駅を降りた。

 俺の下車駅はまだまだだが、2人を追わないわけにはいかない。そして俺はトコトンこの2人を見届けてやると心に誓った。当然本日の大学の登校、バイトの出勤はスルーだろう。
 〝駅のトイレか、それとも雑居ビルの狭間か?それともネカフェか?〟

 いずれにしても必ず2人の最後を見届けます。
 続きは後で。とりあえず今は、完全個室のネカフェか、ラブホに入らないよう祈るしかない!

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