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強気な彼女はメンヘラだった1

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非力さんから投稿頂いた「強気な彼女はメンヘラだった1」。

彼女は新社会人SEのナナミ。
私は同じ会社で働く同期の彼氏ツカサ。
彼女の元カレのダイチ。
ナナミは気が強くてFカップの豊満ボディだが、若干太っている。顔は小さく鼻がスラッと美しい形の美人ポッチャリだ。


仕事場では気が強くてみんなの母と言われている。そんな彼女とは新人研修後の飲み会で身体の関係になり付き合い始めた。しかし彼女はムチムチ。僕の細身な身体では扱いきれない。いつも正常位でワンパターンなセックスだが愛を感じている。なぜか舐めるのだけは上手だ。

そんな中兼ねてから願望があった「寝取られ」を事後にお願いしてみた。

「寝取られ、、してみない??」

「はあ?私嫌いなんだよね。気持ち悪い。」

「でも一回でいいから。ナナミを愛してるからこそだから、、お願いします!」

「はいはい。無理。」

1度目の交渉は撃沈。
私は兼ねてからナナミの元カレのダイチのことを知っていた。写真で見たが、元ラガーマンで理系の文武両道男子。ナナミの2才下で男らしい獣のような男だ。実際真面目で家庭のために個人事業をしている超優秀な人材である。
散々断られていたが3回目の交渉で了承が出た。H中の出来事だった。

「ダイチとしてみたくない??」

「、、そんなにしてほしい、、?」

「うん、してほしい。舐めてるところみたい、、」

「一回だけならね、じゃあいいよ。その代わり私が
イヤだと言ったら中断してね。ツカサ愛してる。」

「いいの!?ありがとう、、愛してるよナナミ。出そう、、」

「いいよ、、来て。愛してる。ンン、、」

そうして終わったあと、候補のダイチに連絡してもらった。

「久しぶり。ちょっと話あるんだけど会えない?」

「どうした。わかった。明後日でいい?」

「いいよ。ありがとう!○○で集合ね!」

「了解」

タンパクな連絡をしている双方。私はメッセージを見ただけでフル起ちしていた。
仕事が終わり、帰宅してからこの話しで持ちきりだ。
ナナミとダイチは待ち合わせ場所を決め、私は妄想に夢中だった。
ナナミは少々心配そうな顔をしていた。

「ほんとにいいの、、?ダイチ君とやれるかわからない。ダイチ君真面目だし、私も別にしたいわけじゃないし、、会ってもどうなるかわからないよ?まあまずは話してみてからだね。」

「いいよ、、ありがとう。無理さそてごめんね。ねえ、舐めてよ。」

「えー笑この心配する流れで舐めるの、、はいはい。いつの間にか大きくなってる笑」 

ナナミの口は本当に気持ちいい。 絡み付く唾液と舌が刺激していて上目使いもたまらない。すぐに発射してしまう。

「ダイチとどっちが大きい、、?」

「えーわかんない笑覚えてないし、、」

「もうイキそう、、」

「もう!?まだ2.3分くらいだよ笑
わかったよ、いいよ出して、、」

ナナミは口をティッシュで拭いたあといきなり舌を絡めてきた。若干イカ臭いと苦さを感じたが、彼女は我に返ったかのように就寝の準備についてその日は終わった。

ついに約束の日。
ナナミは胸が強調されているお気に入りのワンピで行った。私も後をつけていた。
ナナミはどのようにして話すかは言っていなかったが、全て任せることにした。
集合場所に到着。

「久しぶりーダイチ君!」

「久しぶり!変わってないね笑」

実物はかなりオーラのある若者だ。職場に一人はいる誰にでもすかれながら誰にも舐められない無敵な男。若いながら存在感がスタローンのようだ。

「呼びつけて悪いけどご飯やさんとか行く?
全然決めてなくて、、笑」

「だと思って予約しといたよ笑変わってないな」

「えーありがとう、、さっすがダイチ!」

いつもより明るく無邪気なナナミ。
明らかに可愛こぶっている、、ご飯やさんに到着するなり個室に案内された二人。ナナミのバッグに仕込んでおいた録音機が録音してくれていた。

「実は彼氏と別れたの、、どうしてもダイチ君が忘れられなくて、、連絡した。」

「そっか、俺も気になってたし好きだったよ。だけど振ったのはそっちだから。どうしてまた。」

「んーなんか全部が忘れられなくて、笑
前にも言ったけど、ダイチ君の前でだけは乙女でいられてありのままでいられるんだよね。私が振ったのはわかるけどやり直したい。」

ダイチの前では女でいられると後程聞いた私は嫉妬に襲われた。いつもは厳しくて口うるさい彼女がメスの顔になっていた。

「そっか、じゃあやり直そうか。」

案外さっさとカップルが成立してしまった。私は二股に危機感を感じたが、理性が働かず性欲を優先してしまった。
細身で生存本能に負けそうな私が、あの屈強な男に勝てるわけない。そんな無力感が私を更に興奮させた。

二人は仲睦まじく店を出たあと、ダイチ宅に行った。二人は恋人繋ぎで歩いている。ナナミは度々後ろを振り向き不安そうな顔で私を見つめたが、その頻度もダイチ宅に近づくに連れて無くなっていった。

完全にダイチ君に夢中になっている。
しばらくしてダイチ宅からナナミが出てきた。私はダイチ宅前で待っていたが、口紅が薄くなり、髪型が少し乱れている。

「ごめんお待たせ。つかれたから今日は帰ろ。」

「おう、、」

結構あっさりしていた。
帰宅するなりナナミの録音機を再生した。

「へー部屋綺麗じゃん。まさか私を連れ込もうと準備してた?笑」

「まあ、実は笑
何て嘘です。俺たちってもう復縁したことになってるよな?」

「うん、なに?きゃっ!」

いきなり声が聞こえたと思ったらキスの音が聞こえる。録音機では途切れ途切れになっているがナナミは少し声と荒い息が漏れている。
あまりに雑音ばかりなので飛ばすと鮮明な音声が聞こえてきた。

「あっごぉぉぉ、、うぉっ、、ガッ」

「あー気持ちいい。苦しくない?大丈夫?」

「おっ、、ガッ、、うん、、大丈夫だよお、、」

喉の奥に突っ込まれている音がする。
でもやめようとせず一生懸命舐めている音がする。
次に聞こえた音声で絶望した。

「ンッンッ、、やっぱり太い、、気持ちい?」

「あー気持ちいいよナナミ、、やっぱりナナミしかいない、、大好きだよ、、」

「私も気持ちいい、、大好きだけど、、愛してる、でしょ??」

「ハハッ笑
愛してるよ、、」

激しく長いストロークのスパンキング音が共に聞こえる。20分ほどこのような内容が聞こえてくる。
終盤に差し掛かると、

「ああイキそう、、いい?」

「いいよ、、ダイチ君いっぱいきて、、愛してる、、うぅ、、」

「ああ、、イクっ」

「いっぱ出でてる、、ドクドクしてるね笑」

ゴムはしてるのだろうか。
昨日までの私とは別物の声だった。
しばらくすると会話が聞こえた。

「久しぶりだったね、2年ぶり?幸せだったよ。」

「私も、、やっぱりダイチ君がいいな、、」

「別れてた期間彼氏いた?」

「いたよ!ツカサっていうの。イクの早いし細かった。でも好い人だった。」

「細かったんだ笑
やっぱり違う?」

「正直全然違う笑
ダイチ君の方が太くてガッチリ入るから気持ちいい。あとダイチ君身体ガッチリしてるからムラムラしちゃう、、笑」

「嬉しいな笑
ねえ舐めて綺麗にしてよ。」

「絶対言うと思った。いいよ、、おっきい、、」

ジュルジュル音と共に音が聞こえなくなっていった、、

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