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パブロフの犬

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駐車場さんから投稿頂いた「パブロフの犬」。

あれは今でも思い出すだけでよだれが出てしまう。そんな話だ。

37歳になった俺は、見た目こそまだ20代後半に見られるものの、明らかに年下女性とのマッチング率が落ちてきていた。

同棲していた彼女と別れた寂しさを埋めるように、マッチングアプリで新しい出会いを求めていた。

そんなある日、31歳の清楚系の女性とマッチングしたプロフィール写真は柔らかい笑顔で、メッセージのやり取りも品が良かった。

電話をすることになり、実際に声を聞いてみると、想像以上に可愛らしいトーンだった。

気づいたら5時間以上話し続け、寝落ちするほど盛り上がっていた。

1週間後、夕方に麻布台ヒルズで彼女をピックアップして、お台場へドライブデートへ。

生憎の雨だったが、ケツメイシの雨をテーマにした曲を流し、ジャズの落ち着いた音色をBGMに雰囲気を演出した。

予約していたヒルトンお台場のバーで軽く食事を済ませ、ゆっくり会話を楽しんだ。

その後、彼女の最寄りまで送る途中、22時を回っていた。

「もう帰る時間か…寂しいね」とお互いにぼやき、「もうちょっと話さない?」という流れで、目の前のコインパーキングに入った。

今日のデートの感想を話し合っているうちに、自然と目が合い、気づいたらお互いの唇が重なっていた。彼女が「私、キス好き」と可愛い声で囁いた瞬間、理性が一瞬で飛んだ。20〜30分、ただただ夢中でキスを続けていた。

我慢できなくなり、後部座席へ移動を提案すると、彼女は素直に頷いた。そこで始まったのは、雨の夜のパレードだった。

清楚な見た目とは裏腹に、彼女の反応はとても素直で、感度が抜群だった。

162cmで40kgくらいの華奢な体、小さな胸、しかし形の良いおしり。

とろんとした瞳は、興奮を隠しきれていなかった。

彼女の濃いめのタイツ、スカート、ニットという清楚な服装を少しずつ脱がせていく。

お互いの体温を感じながら、雨音が車内を包む中、激しく揺れる空間と重なる吐息。

対面の体位から後ろの体位へ移り変わり、彼女が一言「私、立ちバック好きなの」と言った。

心の中で「ありがとうございます」と叫びながら、後ろから彼女の腰を引き寄せた。

締まりの良さに驚き、10往復ほどで我慢の限界を迎えてしまった。「ゆかの中、気持ち良かった?」と彼女が優しく聞いてきた。

「うん、ごめん、我慢できなかった」と答えると、「ううん、大丈夫だよ」と微笑んでくれた。

パレードが終わった後、彼女を近くまで送り、穏やかに解散した。

帰り道、再びケツメイシの雨の曲を流した瞬間、強烈にその夜の記憶が蘇り、よだれが出てしまいそうになった。

雨の日にケツメイシを聞くと、今ではパブロフの犬のように反応してしまう。

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みんなのエッチ体験

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