Kおじさんさんから投稿頂いた「社員旅行で熟女童貞卒業とその後。最終章・前編」。
このたびも続きを書かせて頂きます。(前話はこちら)
興奮と緊張で心臓が破裂しそうなくらいドックンドックンと鳴りながらも目の前にある豊かな逆三角形の陰毛を眺めてしまいました。
誰かに見せるわけでもないからかVゾーンを剃ったりもせず自然のままの生え方。
撫でると男のよりも柔らかな毛質、思わず顔を擦りつけてスーっと匂いを嗅ぎました。
私を30分待たせていた間にやはりシャワーを浴びたらしく、ほのかに石鹸の香りがします。
閉じている両太腿を開かせると成熟した女性の陰裂が。
女性経験はほとんど無かったので比較しようがありませんが、高校の先輩女子よりは確実に厚くて縦長の陰唇が左右ピッタリ合わさっていて「いよいよビラビラを触れる。」と指で上下に撫でるとY子さんが「ア、アァ。」と小声で反応しました。
「もっと見せてください。」と両足をグイっとM字みたいに広げて陰部がもっと露わになるとくっついていた陰唇同士が少し離れてさらに指で左右に広げると濃い赤ピンク、いや赤紫色した粘膜がとうとう現れたのです。
まるで保健体育の授業の教科書の図解通りにクリトリス、尿道口、膣口とすべてが分かりやすく私の目の前20センチほどにあるのです。
高校の先輩なんてクリトリスがちっちゃすぎてどこにあるか分かりませんでした。
包皮を引っ張らなくても顔を出してるクリトリスを舐めたくてたまりませんでしたが、我慢に我慢で足のふくらはぎから太腿までAVの舐め師みたいに丹念に舐めてようやく陰部へ下を這わせました。
甘じょっぱい粘液がジワジワ出てきてそれを含みながら上へ下へと陰部を何分も舐めてはクリをチューチュー吸ってみると「ハァ~!!」と声を殺すように体を捻じって感じてくれて、左右に体を動かすたびに彼女の大きな乳房も大きく流れます。
それを見るとまたおっぱいが恋しくなって乳首を吸ってしまいました。
抱き合ってはキスをしてぺちゃぺちゃと舌を舐め合ってお互いが恍惚状態になっていました。
前戯だけで1時間はしていたと思います。「もう入れたいです。」とねだると「いいのよ、来て。」と言ってくれたのであらかじめ封を切っておいたコンドームをさっと着用し陰裂へ亀頭を押し付けました。
Y子さんは15年近く性行為をしていないのでいくら熟女でも挿入してガンガン突いたら痛がるんじゃないかとゆっくり入れて根元まで入ったときに「大丈夫ですか?」と聞くと「平気、あ、もうK君が入ったのね。」と言いました。
正常位で自分の陰茎が出たり入ったりしてY子さんの陰唇がそれを包んでくれるのを見ながら夢中で腰を動かしました。
陰茎をギュっと握られるような膣圧が良い感じで思わず「凄い気持ちイイです!!」と叫んでしまいました。
Y子さんは自分の乳房を抱えるようにして快感の波に耐えるように「私も気持ちイイ。」と言ってくれたことがたまりません。
「バックでしたい。」と言うと四つん這いになって私を迎えてくれます。
逆から見る陰部がまた卑猥で、挿入前にまたペロペロ舐めてしまいました。
セックス初心者なのでアナルには興味もなく、いたって普通のセックスです。
バックで入れてY子さんの綺麗で大きなお尻を撫でながらパチンパチンと肌がぶつかる音が和室に響く。
おっぱいがその動きに合わせてゆらゆらと揺れるのを見てしまうとたまらず後ろから鷲掴みで揉みました。
何よりもその肌、すべすべしっとりした肌に触れてるだけでも気分が高揚してしまいます。
また体位を変えて対面座位へ。抱き合うと、私とY子さんとの間に大きな水風船が二つ挟まってるかのような感触です。
ポヨンポヨンと弾む乳房。
腰を動かしながら吸い付く。
「アァ~ダメ、あ~もうほんとにダメ、変になっちゃう!!」とガっと私にしがみついてきて彼女の両太ももに
力が入ったかと思ったら「ウっ!!」と天井を仰いでグッタリしてしまいました。
私も股間がブランコに乗ったときみたいにスーっとしてきてもう射精しちゃうと思い、Y子さんを寝かせて再度正常位で最後は思いっきり突いて突いていくと最後の波がやってきて「ドピュ」というよりは「ドバッ!!」という感覚で射精しました。
Y子さんの中から陰茎を引き抜くとゴムの中には普段のオナニーでは出ないくらいの大量の精液が溜まっています。
処理して拭いてY子さんとしばらく抱き合って休みました。
1時間したかしなかったか、「汗かいちゃったからシャワー使うわ。」とY子さんが浴室へ行きました。
最初はそれを見送りましたが、すぐに後を追って「一緒に浴びたいです、俺が流しますよ。」と半ば返事も待たずに狭いユニットバスタブへ乱入。
シャワーを持ってY子さんの背中を流し、前も向かせて大きな乳房を持ち上げてその下も流してあげると「ふふふ、くすぐったい、優しいのね。」と恥ずかしそうでした。
両方の乳房を触っていたらまた勃起してきたのが見つかってしまい「あら、元気なこと。」とチョンと突かれましたが「上手くしてあげられないけど、座って。」と浴槽の淵に座らせられるとY子さんはしゃがんで私の陰茎を優しく撫でながら「やっぱり男の人って凄いわ・・・。」と優しく握りながら独り言みたいにつぶやいてから陰茎全体にキスをしてから口へ含みました。
これが人生初のフェラ体験でした。
膣とはまた異なる女性の舌での愛撫には腰が震えてしまいました。
Y子さんが私を見上げて「またもう一回、したい?」と言うので「はい。」と即答。
立ち上がったY子さんはバスタブの淵に手を置いてお尻をこちらへ向けたので「あ、あれを(ゴムを)・・・。」と私が部屋に取りに行こうとすると「いいのよ、要らないわ、大丈夫、もう(妊娠)しないから。」とシャワーを浴びた水滴が滴る背中を向けて受け入れを待っています。
陰裂に当てがってちょっと的がズレたらY子さんが私の亀頭を導いてくれてスっと挿入。
狭いバスタブ内で聞こえるのは粘膜が擦れるヌチャヌチャ、ニチャニチャいう音とハアハアと二人の感じ合う声だけ。
そこに壁一枚隔てた廊下を歩きながら大笑いしてる数人が通る気配を感じました。
部屋飲みが終わって三々五々部屋に戻るウチの社員たちだったはず。
彼らが歩く廊下の壁の向こうでは今、親子ほどの年齢差の男女が性行をしていることを誰も想像もしてないでしょう。
初フェラに続いて初めての生挿入をしてあんなに薄いゴムなのに着けないだけでこんなに感触が違うものかと思うほどの快感で気がおかしくなりそうで、下腹部に刺激がきてY子さんの中に射精してしまいました。
抜くとタラーっと落ちてくる精液。「ごめんなさい、汚しちゃって。」と謝ると「いいのよ、さ、洗って。私は後に出るから。」と私の股間をシャワーで流してくれて先に上がってパンツ1枚で布団に座って待っていました。
バスタオルを巻いたY子さんが戻て来て「あぁ、のど乾いちゃったわ、K君も何か飲む?」とビンのオレンジジュースの栓を抜いて渡してくれました。
2回射精したせいか気持ちが落ち着いたのか、私はちょっと放心していて、Y子さんは浴衣に着替えて布団に寝ころびましたがその顔を見たとき目がやや充血してるようだったので「目、大丈夫ですか?」と言い終わる前にY子さんは手を伸ばしてティッシュを取り目頭に当ててました。涙でした。
そのティッシュを取ったらまた笑顔になって両手を広げて「こっちいらっしゃい!!」と言葉のままに近寄るとグっと抱きしめられてY子さんの胸に顔を埋めました。
「なんでかな、うまく言えないんだけどね、嬉しかったのよ、言葉じゃうまく言えないけど。」と「女としてかな、あなたに真剣に求められて歳とか関係なく嬉しかったわ。」
さらに私の頭を撫でながら「男の子もいろいろ悩んでるのね。」と慰めの言葉もかけてくれました。
そんな感じで1時間ほどしてから私は「もう部屋に戻ります。明日の朝居ないとみんなが心配しちゃいので。」と言うと「その方が良いわ。何か忘れ物無いわね?」とドアを開けて廊下に誰かいないか確認してくれてから私が出ました。
出る瞬間、どちらが先でもなく顔が近づいてキスを交わしました。
こうして社員旅行が終わりいつもと変わらない日々が始まりました。
私がY子さんとその後4年以上誰にも知られずにお付き合いしたのですが、それはすぐではなく社員旅行から戻って半年も過ぎてからのことです。
最終章が書ききれずに恐縮ですが今回を前編として次回後編、本当のラストになりますのでどうかよろしくお願いいたします。

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