Kおじさんさんから投稿頂いた「社員旅行で熟女童貞卒業とその後。その5」。
4回目も読んで頂いた方には感謝申し上げます。(前話はこちら)
僭越ながら続きを書かせて頂きます。
翌日。チェックアウトするときにロビーにぞろぞろ皆が降りてきてバスへ乗車しました。
前夜の興奮がおさまらない私でしたが、Y子さんやN美さんはいつもと変わらずだったのでホッとしました。
社員旅行から戻ってあっという間に12月の慌ただしい時期になり休日出勤もあったりでくたくたの日々でしたが相変わらず楽しみはAV鑑賞でオナニーでした。
しかしちょっとラッキーな展開が起きたのです。
小さな忘年会をやるらしく私も声を掛けてもらい会社の近くの健全なカラオケスナックへ集まりました。
後にこの店でY子さんたちはたまに飲み会を開いてる常連だったそうです。
N美さんがスナックのママさんに私を紹介してくれて「この子、20歳になったらここの常連にするから、私にゃ逆らえないからね。なんてったって私のブラ姿を見たんだから!!」と社員旅行で起きたハプニングで大笑いのネタになってしまってました。
実は入社以来誰にも特に話していませんでしたが、私の唯一の特技がありそれが「カラオケ」つまり歌です。
これだけは誰からも褒められ驚かれる自信があり母が三味線弾きながら長唄を唄う師範の資格もある遺伝かもしれません。
女性の心に刺さりそうな来生たかおさんの「夢の途中」と玉置浩二さんの安全地帯の「悲しみにさようなら」を
歌うと、N美さんやY子さんがティッシュで涙を拭う様子が見られました。
そしてN美さんが「キミ、何でそんなに上手いの?プロじゃないよね?もう信じられないくらい上手くてビックリしちゃった、新年会もおいでよ。」と、Y子さんも「感動しちゃって泣けちゃった、また聞かせてね!!」と言われました。
新年会もその後もたびたび参加して、ときにはY子さんと手を繋いでデュエットしてもらったりで楽しい時間を共有したものです。
同期でこんな時間を過ごすのは異色な私だけ、他は独りか学校の同級生と集まってるようでした。
機械メーカーはおとなしい連中が就職する傾向があるのか、あまり馴染めずに辞めていく人もいます。
6月には一人、そして9月にも一人同期が退職しました。人手不足の時代故に痛いことです。
新入社員、つまり後輩が入社してきましたが部署が異なり会うこともほぼありません。
そしてまた秋になり10月の社員旅行の季節になりました。
1年おきに箱根と鬼怒川を交互に行っていて去年は鬼怒川だったので今年は箱根かと思いきや、宿の改修工事に当たってしまい初めて2年連続で鬼怒川の同じ宿へ行くことになりました。
さらに出発当日に一人欠席の知らせが・・・。
N美さんが引っ越しの準備をしていて手首をはく離骨折したので行けなくなったとバスを乗る際に聞きました。
この二つの偶発的な出来事のお陰で私はY子さんへ想いを伝えることが叶ったのです。
現地へ着いて去年同様に大広間で宴会後はまた部屋飲みが始まりますが、今回はすぐに一階のカラオケラウンジへY子さんとスナック飲み会仲間の2名の女性社員たちとで入りました。
そこでもある時間を過ごして解散になり、みんなでエレベーターの乗り、2名の女性は4階で下りて、私は5階、Y子さんは6階へと上がります。
Y子さんはN美さんが急遽欠席なので一人で部屋を使っていたのです。
心臓がバクバク鳴ってる私、エレベーターの中で「ちょっと相談したいことがありまして、いいでしょうか?」と言うと「あら何かしら?私でいいなら。」と
しかも私から頼む前に「それじゃこのまま6階にいらっしゃいよ。」と呼んでくれました。
部屋に入りY子さんが「どうしたの?相談って?」と言ってすぐに顔が真顔になり「まさか退職したいって言うんじゃ・・・。」と心配したので「いえいえ、そうじゃないんです!!会社は仕事が大変だけど辞めません、
Y子さんがいるから辞めません、ずっと想っていました、独身寮を案内してくれた最初に会った日からずっと惹かれていました、毎日Y子さんのことを想っています、どう考えてもおかしいのは分かっていても
この想いは揺るがないんです!!大好きです!」と我を忘れてカーペットに土下座した自分が記憶に焼きついています。
「ちょっと座ってよ~、何で土下座なんてするのよ。」と椅子に座りました。Y子さんは向かいのソファに座ってしばらく目を閉じて黙っていましたが「あぁ、なんか突然そんなこと言われて返す言葉が無いわ。そんな風に私を見ていたなんて。別に嫌だって言うわけじゃないのよ。でも私、あなたのお母さんより年上のおばさんよ、
このどこがいいのよ?」と困っていました。
部屋を出て行ってと言われたらそこまでだな、とその瞬間、ドアをトントントンと3回ほど強くノックする音が聞こえて話が中断、それどころかここに私がいることが知れたら何も無くても誤解されてしまいます。Y子さんも焦って私にユニットバスがある所へ入るよう無言で誘導し電気を消しました。
ドアを開ける音がして「Yちゃ~ん、下でみんなで飲まない?寝ちゃってたの?」と声が聞こえます。
R子さん、社長の娘で常務です。「ごめんなさい、ちょっと飲みすぎちゃって頭痛がするから早く寝ようと思って。
実は昨日からちょっと風邪気味なのか一応用心して頭痛薬も持ってきたから飲んだの。」と言い訳するY子さん。
「え、大丈夫?気持ち悪くない?OK、ゆっくり休んでね!!」と帰っていきました。
ドアが閉まり、ガチャっと施錠する音。
ホッとしてバスルームから出るとY子さんが口を押えて「凄いお芝居しちゃったでしょ?自分でも上手かった気がする。」とその笑顔を見たら、もう社内で大事になってクビになっても構わないとY子さんを抱き締めました。
「仕事でどれだけ〇さん(←上司)たちの叱られても辞めずに続けられるのはY子さんがいるからです。
いつでも明るく優しく接してくれるからやっていけるんです。あなたが欲しいです!!」と
いに大告白。
もうはっきり覚えていますが、情けないくらい半泣きですがりついていたはずです。
「そんなに泣くほど苦しんじゃったなんて、そう、そうなんだ。」と背中をさすってくれました。
「私も夫が死んでから再婚を何度もすすめられたけど娘たちの気持ちを考えてしなかったのよ。付き合って欲しいと言われたこともあったけど断ったわ。だから求められたら誰にでも簡単に応じる女じゃないってことだけは分かって欲しいの。」と言われたので、もはやこれまでかと思ったら、30分したらまたここにいらっしゃい。と言われて一旦部屋へ戻りました。
そして再度訪ねて中に入るとドアが開いたバスルームから湯気を感じたので女性には女性の準備があるんだと察しました。
「おばさんを見て幻滅しないでね。灯だけは暗くさせて。」と
部屋のライトは消灯し、枕もとの和紙製の行灯ライトだけを点けてY子さんが浴衣のままで布団に横になりました。
私は財布に入れてあったコンドームをそっと布団の済みの下へ置きました。添い寝するみたいにしてドキドキバクバクしながらY子さんを軽く抱き寄せてキスをしました。
形とバランスの良い唇に初めて自分の唇で触れた瞬間。
その次にしたことは記憶から消えないくらい思い返せます。
Y子さんの手を取って自分の心臓に当てて「今、俺はこんな気持ちです。」と言いながらどれほどバクバクしてるか感じて欲しかったのです。
そしたら今度はY子さんが同じようにして「私も」と私の手を柔らかな胸に押し当てました。
何て大きなそして柔らかい感触なんでしょうか!!
「帯、取ります。」と浴衣の帯を解いてゆっくり左右を開くと、そこにはAVで見てきたどんな作品よりも大きく綺麗な肌の乳房が。
温泉の効果ではなく持って生まれた美肌。やや褐色の乳輪に小さな乳頭。私はAVによくある若い男がガツガツ責めるやり方が好きじゃなく、中高年のねっとりじっくり愛撫するやり方が大好きなのでY子さんに対しても肌を慈しむように味わうように愛撫したかったのです。
片方だけでも手に余るサイズの乳房を擦るように撫でたり、乳輪を指の腹でクルクル撫でると「あぁ」と声を出すY子さん。
肌を味わいたい!!両乳房を丹念に舐めてから乳輪や乳頭まで時間を掛けて愛撫愛撫です。
「あぁ、なんか恥ずかしいわぁ。」とときどき顔を手で覆うけど谷間を舐めると「気持ちイイ。」と感じてくれました。
たまらない肌の匂い。
高校の先輩女子と童貞卒業してからしばらく続いた性行為では感じなかった
成熟した女性の匂い。
先輩なんてお尻にニキビがあったり肌の張りは凄いけど私にはどこか青臭いものしか感じなかったのです。
女性の体に直に触れたのはそれっきりで2年以上ぶりの私でしたが、今回は相手が違います。
心底好きになった人、成熟した女性です。何度もキスを重ねて、舌も舐め合いました。
そしてついにオレンジベージュ色のパンティをゆっくり脱がせるとそこには幅広く逆三角形に豊かに生えた陰毛が現れました。
たった1時間前まで浴衣姿しか見てなかった女性の全裸裸が今ここにある。
次回、その5が最終章です。
よろしくお願いいたします。

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