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はじめまして、淫婦(インプ)です

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淫婦(インプ)さんから投稿頂いた「はじめまして、淫婦(インプ)です」。

初投稿ですので自己紹介から始めさせていただきます。

現在私はとあるオフィスビルにある事務所に勤務している、いわゆるOLです。
学生時代に風俗街でバイトしていた時の縁で今の仕事に就くことができました。


そんな私も入社して10年が経ち、ちょうど採用してくださった方も退職された節目でしたので、ここに体験を綴らせていただきます。

先述の通りコネ入社の私は、社内に絶対に逆らえない主が居るような、そんな感覚でした。
その精神的な主とは、私の入社当時の人事課長、翌年には部長になられた方です。
当然私の配属先は人事。この方に部下育成の名目でよく小さな会議室に呼ばれました。

この方は大変真面目な方で、社内の評判もとても良く、勇退式では涙する方もちらちらおりました。おそらく私と肉体的な関係があったなんて誰も信じないでしょう。風俗店に入ったことすら信じないかもしれません。
それでも私はこの方と幾度となく身体を重ねてきたのです。そしてこの方の退職まで、この重要業務を誰にも譲らなかったというのが、今では私のステータスに思っています。

入社して最初に行為に及んだのは入社式の翌日でした。人事課長のこの方は当然私の連絡先を知っています。(職権乱用ですが)
その日の研修が終わる頃、時間と場所、そしてコネ入社である弱みをチラつかせたメールが届きました。「バラせば自分だって危険なのに」と承知の上で、私は呼び出しに応じました。待ち合わせのホテルで早々に行為に及ぶ私たち。私は常に「会社にバラされたくなかったら〜」という脅しの言葉を聞きながら、この方に奉仕し続けました。

少し抵抗しながらキスをし、化粧が落ちても顔舐めを受け入れ、お風呂では自分の身体で全身を丹念に洗い、そのままお風呂で、次に玄関で、そしてベッドで、この方の肉棒を慰めました。
行為が終わり、二人でベッドに横たわっていると、
「わかってるよね?バラしたりしたら俺の身のほうが危ないことくらい。今日は付き合ってくれてありがとう。」
こんな声をかけてくださいました。

そして
「これで部下に弱みを握れちゃった。俺のことが嫌いだったらこの事会社に報告してクビにしちゃって。」
そういう事か、わざわざ証拠が残るメールで呼び出して、脅すように私に行為を強要して、きっともう全てを投げ出したくなってこんな事したんだ。


この考えが浮かんだ瞬間、私はこの方に飛びつき、唇を奪っていました。拒絶されても次は首筋、耳、胸元、乳首、全身を這い回り、再び興奮へと導いていきます。
そして再び反り勃った肉棒を『生で』受け入れ、無我夢中で腰を振り、射精を受け入れたのです。
「もしこれで妊娠してて、その時課長が既に無職で責任取れないなんて許しませんから。風俗で働くようなバカがちゃんと社会人できるように指導してください。」

結局この方との間に子供はできませんでした。
しかしこれ以降、この方は私の前では一度も自棄にならず、昇格して苦労が増えても実直に業務を進行しておりました。

恋でも愛でもなかったけど、部下としてこの方をお支えできた、私の最も誇れる実績でした。

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