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18歳の処女をくれた美優と俺の物語が残る町

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アラフィフさんから投稿頂いた「18歳の処女をくれた美優と俺の物語が残る町」。

出張で県庁に行ったとき、隣町…四半世紀前、美優と過ごした町を訪ねた。
隣町と書いたが、今は合併されて県都になってた。


都会の大学を出て地元の県内に展開する企業に就職して、本社採用になったけど、元々田舎育ちだった俺は、新幹線の駅から在来線で二駅の隣町に住んでた。
俺が住んでた駅裏のアパートは、外壁を新たにして健在で佇んでいた。
あの部屋で、美優を抱いた思い出が蘇ってきた。
俺は社会人一年生、美優は短大一年生だった。

毎朝、同じ駅から同じ電車に乗っていた俺とポニーテールが可愛い美優は、顔見知りになっていたが、言葉を交わすまでではなかった。
7月下旬、本社でイベントがあり、若い女の子をバイトで募り、応募私的な中に美優がいた。
「あっ…どうも…」
ここから、俺と美優の物語が始まった。
イベント準備、イベント中はあくまでもバイトの女の子として接したが、バイトが終わった後、声をかけて、携帯の番号を教えた。(当時まだメール機能はなかった。)

毎朝、駅であいさつした後、おしゃべりするようになり、週末食事に行くようになった。
そして初秋の頃、美優を口説いた。
「私、初めてだけど、興味はあるんです…」
短大一年生の美優は、目を潤ませた。
ラブホでシャワーを浴びた美優は、ポニーテールを解いた。
少女っぽさの中に、微かな色香が漂った。
恥ずかしそうに裸身を見せた美優は、俺のイチモツをしげしげと眺めていた。

少女から女へ羽ばたこうとしている女体は美しく、まだ幼さの残る美優が、セックスを知らない美優が、初めて男に裸を晒して上気していた。
乳房を揉み、乳首を舐めまわし、そして足を開かせた。
秘密の花園を広げれば、ピンクの秘裂が御開帳、丁寧に舐めた後、皮から吸い出すようにして秘豆を転がした。
初めて味わうクンニに身を捩り、吐息を漏らした。
処女の泉が湧き出て、シーツに垂れ始めた。

処女でも、勃起して脈打つイチモツに興味があって、
「触ってもいい?」
と言った。
弄ったり、舐めたりする美優が可愛かった。
美優の秘穴に先端をあてがい、ゆっくりと入れた。
少し体重をかけ、狭い支えを突破した。
弾けるような感覚の後、美優の顔が歪んだ。
美優が女になった瞬間だった。

俺はその時の一部始終を今も忘れていない。
その時の美優の身体を今も忘れていない。
俺のイチモツは、美優を貫いたその瞬間の感覚を今も忘れていない。
美優が少しずつ性の快感を覚え、中で感じるようになっていった過程を今も忘れていない。
女の悦びを知り、自ら足を開き、快楽を貪った美優の姿を今も忘れていない。
回数を重ねるごとに、色づいていった美優の秘唇を今も忘れていない。

美優が短大を卒業して社会に出た頃、結婚を意識した。
大人になった美優は、濃密な時間を楽しみにしてて、快楽の渦に巻かれてヨガリ乱れるようになった。
本社勤務4年目の秋、俺は美優に結婚話をした。
美優は嬉しそうに微笑んで、抱きついていた。
そして年が明けて2月末、俺に転勤の内示が出た。
場所は、県庁のあるこの街から、まだ高速道路が開通前だった当時は車で2時間かかった、俺の実家がある田舎町の隣の地方都市の支社だった。

美優に転勤の件を話し、ついてきて欲しいと言った。
答えはNоだった。
「転勤族との結婚は、ダメって言われた…ごめん…」
がっくりと肩を落とした俺だったが、色々と未練が残るから、きっぱり別れようと決めて、
「分かった。引きずるから、今、ここで別れよう。未来がないなら、別れは早い方がいい。割と長い付き合いになったな。いろいろありがとう。元気でな。さよなら。」
「さ、さよなら…元気でね…」
「俺は一人でこの町を出ていく。今別れたんだから、もう恋人じゃない。だから、見送りは要らないよ…じゃあな…」
俺と美優の物語が、終わった。

俺は、引っ越しの準備を始め、週末は実家に帰ってアパートを探した。
実家から通えたが、実家にはいづれ兄貴夫婦が入るから、俺は邪魔だ。
それに、大学以来の一人暮らしにも慣れたkら、実家より少し都市部にアパートを借りた。


3月の最終土曜、アパートを引き払い、引っ越した。
荷物を送った後、車でアパートを去るとき、角の電柱の後ろから、美優が見ていることに気づいたが、気づかぬふりをして車を走らせた。
心の中で、美優に別れを告げた。

俺は転勤先で女房と出会い、その後、一度だけド田舎の営業所に5年だけ転勤したが、また実家の隣の地方都市の支店に戻り、以来ずっとその視点の中で異動してきた。
最初にいた本社に出張したこともなく、四半世紀が過ぎたが、今回は本社ではなく、県庁に用事があって出張した。


本社に顔を出す要件もないので、隣町に足を運んだ。
美優の実家は覚えているが、美優は嫁に出ていないだろうし、今更再会してもその先に何かあるわけでもない。
まして、四十半ばになった美優を見て、幻滅したくもない。
俺の美優は、ポニーテールが可愛い美優だけだ。

最後に美優が俺を見送った電柱を通り過ぎ、駅へ向かった。
駅裏は変わり映えしなかったが、四半世紀過ぎて、駅前は奇麗になっていた。
それを見て、あの頃の俺も、美優ももういないんだなと感じた。
駅前のパーキングから車を出し、帰路についた。


あの頃、2時間かかった帰り道も、今は高速道路を使えば半分の1時間で着く。
美優にもう一度さよならを言って、彼の地を後にした。
美優が幸せになっていることを願いながら…

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