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12歳年下の幼な妻との数奇な出会いと子猫の話

浩司さんから投稿頂いた「12歳年下の幼な妻との数奇な出会いと子猫の話」。

結婚するはずだった元カノがいたが、事情があってできなかった。
間違いなく相思相愛だったのに、俺と元カノの二人以外の問題(元カノの家族関係)でダメになった。

元カノとは、ずっと一緒に年を重ねたかった。
元カノの微笑み、不機嫌な顔、困ったときの顔、そして、別れ際の泣き顔、全部覚えている。
柔らかい乳房、尖った乳首、割れた秘裂、潤んだ秘穴、充血した秘豆、忘れられない。
元カノと重ねた唇、絡めた舌、フェラチオ、入れた感触、揺れた乳房、もう見ることはできないし、喘ぎ声も聞くことはできない。、

別れたとき、俺も元カノも27歳だった。
元カノは、子供を産むことを考えたのだろう、すぐにお見合いして結婚してしまった。
本当にショックで落ち込んだけど、逆に諦めがついたかな。
その後、良い感じになった女性とかもいたけど、元カノを忘れるために付き合うような気がして、暫くは1人でいた。

元カノと別れて2年くらいの頃、休暇を取って一人で遊びに出かけての帰り道、何となく公園を横切って近道をした。
すると、小学生に棒で苛められている子猫に出くわした。
小学生を追い払い、しゃがんで子猫に手を開いたり、手招きして、
「おいで・・・」
と言うと、
「ナ~オ・・・」
とすり寄ってきた。
俺は、その子猫を抱いて、家に帰ってミルクを飲ませようとしたら、お袋に、
「浩司、一度動物病院に連れて行った方が良いよ。」
と言われ、連れていくと、衰弱していて一晩入院が必要と言われた。

翌日引き取りに行くと、俺の姿を見て、子猫は、
「ナ~オ、ナ~オ・・・」
とすり寄ってきて可愛かったから、子猫はナオと名付けた。
ナオを抱いて、ナオを拾った公園を横切って帰ると、ナオがいた茂みの辺りを覗き込む少女と出会った。
「ナ~オ・・・」
ナオの鳴き声に少女が振り向いた。
「もしかして、君の猫?」
「違います・・・うち、アパートで猫、飼えないから、ここで面倒見てたんです。でも、飼ってくれる人がいたなら、それでいいです。」
と言って、微笑んだ顔がメッチャ可愛かった。
「うちに、来るかい?この子、ナオって名付けたんだけど、君、名前つけてた?」
「ううん。飼えるわけじゃなかったから、猫ちゃんって呼んでました。おうち、行っていいですか?お邪魔じゃないですか?」
と言って、ナオと遊びに俺の家にやってきた。

驚いたのはお袋で、
「あんた、その子、どこの子?何かしたんじゃないでしょうね?」
と言われ、事情を話した。
その時、その少女は名前を歩美と言い、一回り年下の女子K生だと知った。
歩美は、小一時間ほどナオと遊んで、
「あの・・・また来てもいいですか?」
「ああ、いつでもおいで。」
歩美は喜んで帰っていった。

歩美は週に3,4日訪ねてきて、ナオと遊んでいたようだ。
俺は、平日は仕事だから、お袋から歩美がK校の帰り道に寄って行ったことを聞いていた。
歩美は、土曜や日曜にも訪ねてくることがあった。
その時は、俺や親父もいて、一人っ子の俺には妹ができたようで、4人家族の団欒に思えた。
次第にナオも大きくなってきて、まるでずっと昔から我が家にいるような態度で歩美を迎えるようになった。
ナオを通じて、俺と歩美も仲良くなったが、12歳も年下の女子K生に恋する事はなく、別れた元カノとの思い出の中に生きていた。

ナオが我が家に来て1年半の頃、休暇を取って、ナオの健康診断に行っていた俺は、幼子を抱いた元カノを見かけた。
胸がキューっと軋んだ。
「ナ~オ、ナ~オ・・・」
その時、俺を心配するようにケージの中のナオが俺を見つめて啼いた。
元カノの後ろ姿を見送った後、ナオを拾った公園を横切って家路をたどっていたら、
「浩司さん。」
という声に振り向くと、歩美だった。
俺は、初めてセーラー服姿の歩美を見て、そのあまりの可愛さに眩しそうな目をして見てた。
「歩美ちゃん。セーラー服、似合うね。可愛いよ。」
と言うと、歩美は真っ赤な顔になった。
「これから、遊びに行っていいですか?」
と言う歩美と並んで歩いた。
「あの・・・メルアド交換してもらえませんか?」
この日から、俺と歩美の物語が始まった。

俺と歩美は、メル友になったが、俺は、歩美の俺に対する恋心に気づいていなかった。
12歳も年上の男に、女子K生が恋する想定は俺にはなかったし、俺の頭の中には、幼子を抱いた元カノの姿がこびりついて離れなかった。
歩美の気持ちを知ったのは、メル友になって3~4ヶ月の頃、歩美からバレンタインの本命チョコを貰った時だった。
K3少女の切ない恋心が綴られた手紙に、俺は驚きと感動でいっぱいだった。
でも、かなり迷った。
女子K生と30歳のオヤジ、いや、マズいよな・・・でも、かなり本気のラブレターに、俺の心は揺れた。
元カノを忘れるためじゃないのか?年端もいかない女子K生を誑かすのか?そういうう思いと、可愛い歩美の微笑みに惹かれた心を押さえつけた事実が交錯した。

俺は、歩美がK校を卒業して、社会人になってから交際を始めた。
週末のデート、あまりにも幼すぎて、とてもじゃないが口説けなかった。
俺は、AKBみたいなファッションの少女を口説くほどロリコンではなかった。
しかし、交際3か月の頃にやってきた俺の31歳の誕生日、可愛い服着た歩美が、頭にリボンをつけて小首をかしげ、俺を見つめて、
「誕生日プレゼント。私の初めて・・・」
これには正直参った。
覚悟を決めて、ラブホに車を走らせた。

誕生日までまだ半年ある歩美は18歳、その体は初々しく、振れることさえ憚られた。
抱き寄せ、唇を重ね、舌をこじ入れてみた。
4年ぶりの女体に脈打つ俺のイチモツを見て、表情を変えた歩美が可愛かった。
元カノより線の細い白い身体、優しく愛撫した後、両足首を持って左右に拡げた。
少し秘裂が拡がり、ピンクの柔肉が覗いた。
舌を近づけ、下から上に舐め上げると、甘酸っぱい少女の匂いがした。
秘裂に沿って舐めていると、歩美の息がハアハアと荒くなった。
舐め上げる途中の窪みに舌先をこじ入れ、舐め上げた先の突起を転がした。
歩美は、身体をこわばらせながら、口を半開きにして喘ぎ始めたので、その日はそこまででクンニを止めた。
歩美が喘いだ自分を恥じらうように、頬を染めていた。

俺は、歩美の小さな唇にイチモツの先端を押し当てた。
亀頭までゆっくり出し入れをすると、小さい口をすぼめて自然と吸い始めると、やがて唾に漏れてチュルッと音をたてた。
俺は、生のまま一物の先端をピンクの濡れた秘穴に押し当て、ゆっくりとめり込ませた。
「あっ・・・浩司さんが入ってきた・・・」
「俺と歩美ちゃんは、一つに結ばれるんだよ・・・」
体重をかけていないと押し戻されそうな反力に、さらに体重を加えた。
「痛ッ!痛い・・・」
「歩美ちゃん、大丈夫だよ・・・これが終われば、俺のお嫁さん候補だからね・・・」
ズリュ!とイチモツは根元まで一気に入った。
「ヒッ・・・アァ・・・」
18歳の少女の秘穴は、ギチギチに締め付けてきた。
強引な抜き差しに、秘穴の柔肉が引きずられていた。
歩美の痛そうな呻き声と切なそうな顔に興奮して、あまり動かさずとも射精感に襲われ、ギリギリでイチモツを秘穴から抜いて、歩美の胸のあたりに射精した。

歩美の処女を貰ったあと、ナオに会いにやってきた歩美の俺に対する仕草を見たお袋に、
「浩司、お前、歩美ちゃんに手を出したんじゃないだろうね。歩美ちゃん、K校出たばかりだよ。浩司、あんた三十路なんだからね。」
と言われた。
俺に裸を見せ、股間を晒し、恥穴を委ね、妊娠するかもしれない生性交を許した歩美は、明らかに女房気取りになっていた。
お袋じゃなくても、俺にベタベタする歩歩美を見れば、デキていることはわかっただろう。
歩美と愛を育むうち、歩美は次第に女の悦びを知っていった。
成人した歩美は、自ら俺のイチモツを求め、秘唇を広げて誘惑するようになった。
俺に跨り、乳房を弾ませ、髪を振り乱して腰を振るようになった。

俺は今年、45歳になる。
そして、結婚して12年の歩美は33歳、小4と小1の子供がいる。
12年前、俺と結婚した歩美は、俺とアツアツの新婚生活をアパートを借りて過ごさず、いきなり俺の家に嫁入りしてきた。
「だって、家事も自信ないからお義母さんと一緒が良いし、ナオもいるし・・・」
親父は家をリフォームして2世帯住宅として、歩美を迎えた。
歩美は、K校生の頃からナオに会い俺の家に来てたから、俺より先にお袋と仲良しになっていたから問題はなかったが、俺としては、暫くは歩美と二人きりでいちゃつきたかった。
可愛い歩美にセーラー服着せてハメ撮りとかしたかったが、仕方なかった。
でも、歩美は俺の両親委可愛がられて、すごく幸せそうに暮らしている。

先週、ナオが死んでしまった。
うちに来て16年、俺と歩美のキューピット猫は天寿を全うした。
家族みんな、悲しみに暮れた。
特にナオを可愛がっていた歩美は、ナオの亡骸を抱いて嗚咽していた。
市のゴミ焼却場で火葬にしてもらい、庭の片隅にナオのお墓を作った。
ナオを見送ったら、ナオの思い出が溢れてきた。
まだ、家中にナオの気配が残ってて、今にも「ナ~オ」と顔を出しそうだった。
ナオと過ごした楽しい日々が頭を巡っている。
だから、俺とナオと歩美の数奇な出会いを書き残し、ここへ投稿した。

12 COMMENTS

匿名

なんだかホッコリした。
ちょっとエロが足りないけどね。

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サイトウシンイチ46歳

一匹の捨て猫を拾った巡り合わせで歩実さんと出逢い、歩実さんと交際して歩実さんの処女をもらって歩実さんと結婚して、歩実さんと家族みんなで仲良く幸せになってね❗️。本当にものすごく良かったしものすごくうらやましいですね❗️♥。もしかしたら、その捨て猫が、新しい彼女【歩実さん】と人生を歩んでいくきっかけを授けて暮れたのかもね❗️♥❓️。その捨て猫【ナオ】にものすごく感謝したほうがいいんでないの❗️♥。【もしかしたら、ナオもやっと飼い主さんをまかせられる人と結婚出来たから役目を終えることが出来たんだろうね❗️♥❓️。】心よりナオのご冥福をお祈りいたします❗️。

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匿名

ナ~オ
と鳴くからナオって、なんかいいですね。
ナオちゃん、安らかにお眠りください。

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匿名

1人エッチしたくて見にきたのに、感動しちゃいました。映画で観たいレベル。ありがとうございました!

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匿名

元カノさんと相思相愛なのに破局せざるを得なかった話は、詳細に語るには辛すぎたのかな。
その後のエピソードは、日常のありふれた風景なんだけど、描写が素敵だから読み終えた後に清々しくなるね。
やや長めだけど、良いスレだった。
亡くなってしまった愛猫との思い出話でもあるね。

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匿名

結婚するはずだった元カノさんとの、悲恋話かと思いきや、いつの間にか素敵なお話になってました。
素直な文章で、読みやすかったです。

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匿名

ウチにも昔ネコがいました。
フッとやってきた迷い猫で、10年くらい一緒に暮らして、ある日フッといなくなりました。
もう、居なくなって8年ですが、不思議なネコでしたね。

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