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青い空、白い肌

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シングルアゲインさんから投稿頂いた「青い空、白い肌」。

夫が亡くなって寂しい思いをカバーしてくれたのは息子のソラです。自殺寸前まで心が折れてた私、普通になぐさめられたとしても厳しい状況でした。

息子の家族愛だけでなく、異性として温かく包んでくれたので立ち直れたと思っています。なかには実の親子で関係するなんて不潔だと思われる人がほとんどでしょうね。正直、私自身、いまでもそれが正しかったのかと悩むことはあります。何たって実の母と息子ですから。亡くなった夫にも毎日、手を合わせながら謝っています。


 *あなた!あなたが居なくなって心が空っぽになったの。あなたの愛が足らない私は、あなたに似ているソラからの愛で生きれたんです。….っと。


 「お母さん、こっち、こっち~(笑)」
 今日は久しぶりにソラと海に来ています。あなたが使っていた釣り竿は私が使わせてもらっています。軽いので楽です。エサも釣れた魚もどちらも触れない私です。


 「どちらも怖くって触れないよぉ~」っていう私にソラは何かある度に手伝ってくれます。*夫が元気だったころはよく三人で魚釣りに来てたものです。


 青空のもと、静かな海、波の音…魚釣りというより私はこの癒しの空間が好きです。ソラもそこはわかっていて、私を連れてきてくれたんだと思っています。


 潮が止まって釣れなくなった時間を利用してお昼にすることにしました。私が準備したおにぎり弁当を二人で食べます。程よい塩気が欲しくなる時期だったので、本当に美味しい。食べ終わり並んだままで自然とキス。


 潮騒をバックに息子とのキスは軽く塩味と塩昆布風味(笑)。魚釣りのイソメ〈餌〉は触れませんが息子のソレはキスをされながらも触れることはできます。私達は荒い息づかいを波の音にひそませながら愛を交換していきます。

さすがに固い足場でのセックスは無理なので、ソラは私を車まで連れていき、そこで改めて愛し合いました。お互いに自慰行為を見せ合い、お互いに自慰を手伝うことで興奮を高めあった後、私達は身体を重ねていったのです。


 「あぁー…」挿入された瞬間、同時に声が漏れ出ていました。息子との交わりは私の心と身体を満たしてくれます。誰の目もここにはありません。私達は実の母子でありながら、求め合い乱れました。子宮の奥に息子のモノを感じ、背徳感と快楽が同時に襲ってきます。息子の愛撫が私の白い肌を赤く染め上げていきます。


 その日はカーセックスのあと、しばらく魚釣りをいそしみ、帰る前に岩陰にてさらに求め合いました。岩に沿って落ちる母子の体液、白い雫が青い海に点々と落ちていったと思います。

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