みゆきさんから投稿頂いた「夫にバレちゃった私の性欲」。
今日、私(みゆき)の仮面が剥がれた。
結婚してまだ3ヶ月、清楚な新妻を演じてきた私の本性が、夫のけんたに暴かれてしまった。でも、それが私たちを想像もできない快楽の深淵に導くなんて、この時はまだ知らなかった。
私は大学時代いわゆるヤリサーというのに所属していて性欲を爆発させていました。
そこで磨かれた私の体は、どんな刺激でも貪欲に応える。経験人数50人を超える私が、清楚な妻なんて、笑いものだ。
もちろんそんな事はけんたには内緒で性生活は平凡を装っているものの、常に欲求不満でけんたがいない昼間にひとりでするのはほとんど日課となっていました。
昼間、私はいつものように寝室で自分の欲望を解放していた。バイブの唸りが私の奥を貫き、ローターの振動が敏感な突起を震わせる。もう、頭は真っ白。声を上げながら、快楽の波に溺れていた。
その時、ドアが開きました。振り返ると、けんたが立っていた。
清潔感溢れるその顔が、驚愕に歪む。
「みゆき…お前、何してるんだ…?」
彼の声は震えていた。私は一瞬で現実に引き戻され、顔が真っ赤に染まった。ベッドに散らばるおもちゃたちが、私の秘密を雄弁に語っていた。
ついに見つかった、もう、、、隠せない。
「ごめんけんた、……私、、…ちょっと話をきいて」
服を着たのちリビングに移動、覚悟を決めて、全て吐き出した。
「私、淫乱な女なの。大学時代、ヤリサーで複数人と乱交して、経験人数は50人以上。これまでの彼氏はみんな、私の性欲についていけなかった。どんなに愛してても、最後はやつれて、逃げるように音信不通になったの…」
淡々と話しながら、頭の中では
「(離婚だ。終わった、、)」
と繰り返していた。
けんたは絶句して、私をじっと見つめていた。その沈黙が、胸を抉った。
「そうだったのか…驚いたな。でも教えてくれてありがとう。」
でも、次の瞬間、けんたの口から信じられない言葉が飛び出した。
「俺も、実は隠してたことがある」
彼の目は、突然燃えるような熱を帯びていた。
「俺、じつは絶倫ってやつでしかも毎日2回くらい射精しないと、玉がパンパンになって痛くなるときがある程なんだ。絶倫すぎて、過去の彼女はみんな『ごめん、流石にもう無理…』って離れていった。俺も、本当の自分を抑えて生きてきたんだ」
…え、何? 頭が追いつかない。けんたは続けた。
「みゆきの話、驚きはしたけど、今の話聞いて俺思うんだがみゆきなら俺の事受け止められるんじゃないか?」
彼のズボンの前は、すでに張り詰めていた。私の体も、疼き始めていた。
すると、けんたがさらに衝撃的なことを言った。「今まで、俺、お前とのセックスでめっちゃ抑えてた。声も動きも、半分以下。だって、嫌われたくなかったから」
「…私もよ」
私は震える声で答えた。
「けんたとのセックス、いつも控えめにしてた。本当はもっと激しく、もっと淫らに求めたいのに、嫌われるのが怖くて…」
お互いの目が合った瞬間、まるで雷が落ちたような衝撃が走った。
「じゃあ、もう遠慮しない」
けんたの声は低く、野獣のようだった。
「うん、私も…全部解放する」
私が頷いた瞬間、けんたが一歩踏み出し、私のブラウスを一気に脱がした。
私は彼のシャツを爪で裂くように脱がせ、熱い肌に触れた。二人の服は嵐のように床に散らばり、裸のまま抱き合った。
その瞬間から、私たちの体はまるで磁石のように引き合い、伝説とも言える性行為が始まった。けんたのキスは私の唇を貪り、舌が私の首筋、胸、敏感な突起を這う。私は彼の硬く膨張したモノを握り、すでに滴る先端を指で弄んだ。
「みゆき、こんなにエロかったんだね!」
けんたの声に煽られ、私は叫んだ。
「けんた、もっと! 私の全部、壊して!」
彼の指が私の奥を探ると、過去に開発されたGスポットが爆発するように反応した。
乳首を軽く噛まれるだけで、まるで銀河が弾けるような快感が全身を駆け巡る。
私はけんたの背中に爪を立て、彼の耳元で囁いた。
「もっと激しく…私の奥まで突き上げて!」
けんたのモノは、私の想像を超える大きさと硬さで、容赦なく最深部を貫いた。
「ああっ、けんた! イク!!」
私の叫び声は、部屋中に響き渡った。
けんたも「みゆき! 俺もイク!」と咆哮し、私の中で熱い奔流を放った。
一回では終わらない。彼はすぐに復活し、2回、3回…私の体は彼の形を覚えるように震えた。私たちは暗くなるまで愛し合った。汗と体液でベッドはぐちゃぐちゃになり、部屋はまるで戦場だった。でも、私たちの目は輝いていた。
「これが本当の俺たちだな」
けんたが笑うと、私は彼の胸に顔を埋めて頷いた。これからこの人と、どんな性生活を送るんだろう。

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