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息子と関係して

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ダリアさんから投稿頂いた「息子と関係して」。

息子を送り出し、私は乱れた髪と衣服を整えながら玄関に立っています。息子と私の体液が点々と残るフロアを拭き上げると、パートの時間が迫っていることに気付き、再び台所へ行きます。右手には自分のパンティを持ちながら。


いまだ自身のトコから漏れ出る愛液。息子とのセックスの余韻がある今、すぐにパンティを履くと汚れてしまうからです。
 かたずけものを済ませ、身支度をし、亡き夫の仏壇に手を合わせる私です。笑顔が素敵な夫の遺影。その笑顔を見る度に複雑な思いにかられます。


 (あなたが早く、逝ってしまったのが悪いのよ)手を合わせる度に夫に弁解する私です。
 愛する夫をがんで亡くしたのは数年前。かなりのショックがあり、一時は生きていく自信も失いかけてました。だけど夫に似た一人息子の存在と時間の経過が私の心を癒してくれたのです。それからは息子の成長を糧に生きていくようになった私です。


 でも日々の生活の中でやっぱり、寂しさを感じてしまうのは否めません。特に夜寂しくて心だけでなく身体も寂しさを感じてしまっていました。中年の女性といってもやっぱり、少なからず性欲もあります。時折自慰にふけっちゃうのも仕方ないですよね。


 自分では自慰していることを知られていないと思っていたんですけど、なぜか息子はそのことに気付いていたようです。はじめて息子から私への気持ちを告げられ、求められた時に自慰のことも言われました。正直、息子を異性としてまぶしく感じてたのはありました。いけないことですが心の奥底にそういう願望もあったことは事実です。でも実際にそういう母子相姦ってありえないことだと思っていました。


 「〇〇(息子の名前)、いけないわ。私達実の親子なのよ!そんなことできないわ」
 息子の投げかけてくる愛の言葉を必死に振り払おうとした私です。でも自身の言葉の中に嘘があり、そうなりたいという自分の願望に抗えなかったのです。息子からキスを受け、押し倒されたとき、私の心は母親から一人の【女】になっていました。


 (抱かれたい!息子と結ばれたい!!)
 息子の愛撫は荒くてぎこちないものでした。はじめて女性と相対したセックスだったとのことです。まぁ年齢的にそうでしょうけど。でも息子の愛撫を受け、私の心と身体は喜びに震えていました。いずれ、愛する息子がどこの誰ともわからない女性に奪われることが当たり前の世の中で、息子の童貞をもらえる実の母親がどこにいるのでしょう。


 どことなくセックスの雰囲気が亡き夫に似ているのは家族ならではないでしょうか笑。
あまりの気持ち良さに私も息子も息を荒げながら抱き合っていました。息子から貫かれたとき一瞬、気持ちが真っ白になって、そしてふたたび自我が戻ったくらいです。


 挿入から数分でイッテしまった私達。シーツには母子の汗と体液がしみわたっていました。

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