最近サーバの調子が悪くてすみません。リニューアルしました。

今カノがいるのに元カノの結婚を知ってショックを受けた私

浦佐健一さんから投稿頂いた「今カノがいるのに元カノの結婚を知ってショックを受けた私」。

大学1年の時、処女と童貞で初体験して、卒業まで付き合った元カノがいます。
お互い、異性の生の裸を初めて見て、羞恥と興奮でオロオロしたのを覚えています。
「じゃあ、見せっこしようか。」

と言って、いわゆる69みたいな状態になって、お互いの性器を見せ合い、弄り合ったのを覚えています。
元カノの股間には、船形に割れた裂け目があって、広げると桃色の中身が見えて、感激もひとしおでした。
元カノも私の怒張を見て、触ったり、軽く握ったりしていました。
私は、恐る恐る元カノの桃色の裂け目に舌を近づけ、舐めました。
元カノも、私の怒張を口に含みました。

そして、コンドームをかぶせた怒張をゆっくりと元カノの中へ・・・なかなか入らず、腰をカクカクさせながら体重をかけると、一気にズルンと入りました。
「ひっ!」
元カノは、処女膜が破れたときにこう叫びながら、両手を胸に当てるようにして耐えていました。
初めて同士が素っ裸で性器同士で一つに繋がり、愛を確かめ合っている感動・・・と同時に、生殖行為をしているという興奮で、挿入後わずか3分ほどで射精してしまいました。

回数をこなすとお互いに慣れてきて、元カノは痛みが去って快楽に芽生え、次第に性の宴に溺れていきました。
交際1年を過ぎた頃には、若い二人は大胆になって、生で交わるようになりました。
射精直前に怒張を抜いて、元カノのお腹に、乳房に、最中に生理が来てしまえばそのまま中に射精していました。
私も元カノも、快感には素直な反応をするようになって、様々な体位に挑むようになっていきました。
3年も付き合えば、お互い息の合った素晴らしい交わりになっていました。

でも、大学生活の終わりは、二人の恋の終わりでもありました。
お互い、それぞれの地元に就職を決めていたから、そのことはわかっていましたが、あえて話題にすることなくその日を迎えました。
引っ越し荷物は単身パックで手軽に実家へ送り、私と元カノはお別れ旅行に出かけ、ある温泉旅館に泊まり、最後の交わりをして、翌日、温泉の最寄り駅で別れました。
「さようなら。」
「元気でな。さよなら。」
胸が締め付けられる思いで、元カノを見送りました。

就職して暫くは、時々元カノとラインで近況を報告していましたが、それも次第に少なくなって、「メリクリ」と「明けおめ」だけになり、やがてそれさえも無くなりました。
地元に戻って3年が過ぎ、私にも新しい彼女ができています。
昨年、私25歳、彼女22歳で初めてベッドインして、人生で2人目の女性と交わりました。
残念ながら、彼女には処女膜はありませんでしたが、彼女の身体はとても女性らしく、違う言い方をすればとてもエロい裸身でした。
彼女の顔は幼顔で可愛らしいので、そのギャップに萌えました。

先日、2年ぶりに元カノからのラインが届きました。
「私、結婚することになりました。」
とだけ・・・
元カノが結婚すると知って、私は思った以上にショックを受けていました。
元カノと別れて3年が過ぎ、私にも彼女がいて、当然元カノにも新しい彼氏がいても当たり前なのに、結婚すると知った瞬間、そのショックたるやハンマーで殴られたようでした。
「おめでとう。幸せになってね。俺の初めての彼女さん。」
と送り、元カノの幸せを願いました。
そうしたら、元カノと過ごした4年間の大学生活が、走馬灯のように頭をめぐりました。
楽しかったあの頃に、お別れを告げました。

1 COMMENT

コメントを残す