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大好きだった深幸さん

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龍太さんから投稿頂いた「大好きだった深幸さん」。

俺は龍太(『りゅうた』じゃなくて『りょうた』な)。21歳の会社員で実家暮らし
俺はこの日も不定期開催の親族の飲み会に出掛ける
「行くの?無理して行かなくてもいいのよ」
出掛ける際母が声をかけてくる
そんなにお酒が強くない俺を気遣ってくれているのはわかるが飲み会に行きたい理由があった


この不定期開催の親族の飲み会は女子会ならぬ男子会?野郎連中ばかりが集まって夜通し酒を飲む
「無理だと思ったらすぐ帰ってくるのよ」
母親にとってはいつまでも俺は子供らしい
「じゃ、行ってくるよ」
俺の親父は俺とは別に会社から直接、会場である本家の屋敷に向かってるはずだ
レトロな大きな屋敷に着いた、家柄は結構由緒正しい家系でこの辺じゃ地元の名士らしい
俺は玄関から屋敷に入ると母屋を抜けて離れに向かう
離れに入ると、「あぁん、いくぅ~」となめかしい声が聞こえてきた
まだ集まりきってないのにお盛んなことで
俺の叔父にあたる人がよつんばいになってる女性をバックからピストンしてる最中だった


大して酒が好きでもないのに俺が参加する理由はこれだ
全裸になって喘いでいる女性は遠い親戚の女性で33歳の深幸さんだ
俺が童貞卒業したのも深幸さんだし、女は深幸さんしか知らない
飲み会とは名ばかりで、セックス大好き超ビッチな深幸さんが親戚の男連中相手に繰り広げる乱恥気会な訳だ
俺の息子がズボンの中で早く早くと騒ぎ立てる
親戚の男連中は10数名もいるのでなかなか順番は回ってこないが病気で生殖機能を失った深幸さんには中出しも遠慮なくできる楽しみがある


順番待ちしながら軽くビールを飲んでいると俺の親父もやって来た
初めて親父に連れられて来た時はまだ19で。たくさんの男に回されている深幸さんを見てなにが起きているのかわからず驚いたものだ。そのまま初めてのセックスをしたのだが緊張でわずか2回の腰振りだけで出してしまい親戚に爆笑された(俺の親父も手を叩いて爆笑してた)
ま、若さゆえか、出してもそのまま抜かずに継続したけどね
そして俺の順番が回ってきた


俺がズボンを下ろして深幸さんの元へ行くと深幸さんは体をこちらに向けて足をM字に大きく開く
深幸さんはちゃんと個々の好きな体位を覚えていてそれに合わせてポーズを変える
俺は真正面から深幸さんを抱きしめ深くキスをしながら挿入する
他のどろどろの精液まみれのオマンコに根本までずっぷりチンコを挿入するととろけたような表情を見せる深幸さん
深幸さんの足はクワガタのようにガッツリ俺の体をもう離さない!とばかりにくわえ俺も出しても抜かずに2度3度と射精をする


輪姦は全員の精液が尽きるまで続き、連続射精した俺も、朝方にくたびれておとなしくなった深幸さんに勝手に挿入してとどめの射精をする
完全に夜が明け、皆が思い思いに帰っていく中で深幸さんが精液まみれの体を綺麗にするためにお風呂に入る
風呂から出てきて、俺と鉢合わせると「帰るのりょうちゃん?」
「うん、次はいつだろ、2ヵ月後?3ヵ月後?待ち遠しいな」
「良かったら電話ちょうだいよ、りょうちゃんは独り身だから誰に見られても問題ないし」
電話番号は前に聞いてスマホに入れてあった


「いいの?じゃ、また来週辺り電話するよ」
俺は嬉しかった。深幸さんには本気で惚れてたし、大好きな深幸さんを一人占めで抱けるチャンスだ
約束通り俺は次の週末深幸さんに電話をして待ち合わせた
そのままラブホに入り朝まで抱き合い濃厚な一時を過ごした
「時々、こうやってりょうちゃんとだけエッチするのもいいね」
俺は深幸さんの言葉に嬉しくて愛おしくてぎゅっと深幸さんを抱きしめた


それからわずか2日後訃報が入った
深幸さんが車同士の事故に巻き込まれた。歩道を歩いていた深幸さんの体を片方の車が潰した
俺は悲しみ、腑抜けた
部屋に閉じ籠り会社を欠勤して解雇通告を受けた
何ヵ月かしてこのままじゃ深幸さんに合わせる顔がないと再就職活動をして5年経ち今に至る
現在同棲中の彼女がいて、独りで逝ってしまわないように守っていきたい

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