ケツマンコさんから投稿頂いた「俺にトコロテンを残して消えたニューハーフ」。
大学4年になる直前、春休みにバイトしてた店に、メッチャ綺麗な若奥さん風の人が客にいて、一目惚れした。
人妻だろうなと諦めていたけど、ある金曜の夜、飯作るのが面倒で近所の居酒屋のカウンターでで飲み食いしてたら、
「あら、○○の店員さんじゃない。」
と隣に座って来たんだ。
話しすると独身で、俺は、専門学校生だった彼女が3月に卒業して就職先へ引っ越して別れた話をすると、俺が大学卒業するまで付き合ってくれることに。
ラブホの部屋に入ると、いきなり押し倒されて、ズボンを下げられ扱かれた。
その押し倒した力が強くて、力持ちだなと思った。
フル勃起したのを見て、彼女は自分から裸になったら、結構な巨乳…と思った瞬間、股間に俺と同じ物ビンビンになっていて、しかも巨根だった。
彼女はニューハーフだった。
チンポを撫でられながら、耳元で、
「お尻の穴にペニクリ入れられたことある?」
と囁かれると、手を取ってバスルームに、そこでアナルを撫でられたかと思うと、カンチョー注入、慌てて便器に座ってブリブリブリ~~…
シャワーを浴びて、股間を綺麗にしてベッドへ、女性が正常位になるポーズで足をMМ字に開かれ、ローションをタップリとアナルに塗られ、指で解された。
最初は一本だった指が、三本入るようになっただけでなく、その指挿入で幹事て吐息が漏れた。
すると、出かけたウンチを押し戻されるような感覚と共に、彼女の巨根が入れられた。
暫くすると、ツーンとする刺激が脳天まで突き刺さった。
「ここが前立腺よ。コリコリしちゃうと、ツーンと来るでしょ。」
「くっ…ぐあぁぁ…」
ものすごい快感が全身を駆け巡り、ペニスの先端から我慢汁がタラタラ糸を引いた。
その後、チンポを扱かれながらピストンされ、
「種付けてあげるわね…」
と言われると、腸内に熱い精液を注がれた。
一度、前立腺に熱い精液をかけられる快感を知ると、クセになった。
俺は、彼女に誘われるまま、毎日彼女に股を開いた。
夏休みの頃には、仰向けで女の子が犯されてるみたいに抱かれて、アンアン喘ぎ狂わされた。
夏休みが終わる頃、彼女の巨根にも十分なれるほどアナルをガバガバにされた俺は、内股からなんとも言えない快感が押し寄せてきた。
ビクン!と身体が跳ねたら、前立腺を刺激され続けたら、触れてもいないチンポから、ドクドクと精液が漏れ始めた。
トコロテンだった。
「やったね。アナルだけでイケたね。」
と大喜びだった。
その年、俺はもう彼女なしには生きられないほどトコロテンにハマり、年末年始の帰省から戻ると、まっすぐ彼女のアパートへ向かった。
疼くアナルをヒクつかせながら、彼女のアパートに着くと、彼女が住んでた部屋は空室になっていた。
トボトボと自分のアパートに戻ると、彼女の手紙があった。
”このまま続けると、あなたはメスイキに到達してしまう。そうなったら普通のセックスじゃ満足できなくなって、男を求めてさまようようになる。潮時。さよなら。ノン気にお戻り。”
彼女は、トコロテンしまくる俺を見て、危険を感じたのだろう。
俺は、卒業して社会に出て、普通に女と恋して結婚した。
子供も生まれ、四十路になり、普通に嫁のマンコで満足してる。
でも、時々アナルが疼くときがある。
そんな時、彼女を思い出す。
俺に抱かれる嫁のように、股開いてアナルを犯され、アンアンしていた20年前の俺を思い出す。
彼女は、あれからどうしたのだろう。
今はアラ還の彼女、というか、彼は、どこで誰とどんな暮らしをしているのだろう。

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コメント一覧 (2件)
クッソ倒錯しててエロいんだけど、なーんか哀し気。
不思議なエピソードだな。
そこまで開発されてサヨナラはキツいなw