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ずっと忘れられない元カノと健気だった嫁

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四十路さんから投稿頂いた「ずっと忘れられない元カノと健気だった嫁」。

今は妻子のいる四十路のオッサンだけど、いまだに忘れられない元カノがひとり。
嫁の前に付き合ってた人で、別れてもう15年になるけど、別れのときの最後の会話とか、まだ鮮明に覚えてるんだよね。


別れて半年の頃、元カノの誕生日でさ、携帯電話に残るアドレスにおめでとうメール送ったんだけど、”あなたは誰?”って返信来てそれっきり。
これは、元カノの携帯から俺は消されたってことだから、もう、友達ですらないんだと分かったので、元カノのためにも俺の携帯から元カノを消したよ。
もう、街ですれ違っても声をかけられることもないと思ったら、凄く寂しかった。

俺は元カノの事が凄く好きで、初めてセックスした時のことは忘れられない。
ラブホで裸になった時、堂々としてたのは元カノの方で、
「どうせなら、一緒にお風呂入ろうよ。」
って言われて、お風呂で元カノがチンコ洗ってくれて、メッチャ勃起したんだ。
「すごーい。おっきくて硬いね。楽しみ~」
って、普段純情そうな娘だったから、ちょっと驚いたよ。
元カノ、俺のチンコを左手で洗いながら、自分のオメコを右手で洗って、気持ちよさそうな顔してたの見て、笑っちゃった。

そのあと、ベッドでクンニして、フェラしたあと、元カノは俺のチンコ握って思い切り股開いて、俺のチンコをオメコにズブリ、俺に抱きついて、
「中に出さないでね…」
って耳元で囁いたんだ。
初セックスが生でびっくり、でも、凄く気持ち良かった。
普段純情そうな娘が、腰をくねらせて喘ぐ姿、溜まんなかったな。
髪を振り乱して、アンアン喘ぐ元カノ、力尽きて仰向けに倒れて、正常位で腰振ったっけ。

元カノのオメコ見ると、ベロンベロンとめくれるメコビラがイヤらしかった。
純情顔で喘ぐ元カノと結合部を交互に見てると、幸せな結婚を夢見る少女の純情を踏み躙っているような、妙な禁忌感がった。
オメコからチンコン浮いて、元カノの身体に精液をぶっかけると、嬉しそうにその精液を浴びてる元カノをみて、不思議な思いがあった。
可愛いくて大人しそうな顔してたけど、こういうプレイに慣れてそうな気がした。

元カノとは2年くらい付き合って、別れる少し前からセックスを拒まれて、
「じゃあ、ゴムしてくれたらさせてあげる。」
って言われて、俺、拗ねたら、次のデートで別れを切り出されたんだ。
もう、無理そうだったから、仕方なく、お互いにさよならを言った。
元カノに背を向けた直後、最後にかけられた言葉が、
「ごめんね。元気でね。」
だったのを今でも覚えてる。
俺、泣いてたから振り向けなくて、ただ右手を頭の脇で振って、歩きだした。

アパートに帰ってから、思い切り泣いた。
ちくしょーーー、ちくしょーーーって、泣きじゃくってた。
そのあとも引きずってて、ちょっと空き時間があると、す元カノを思い出してた。
切ないから思い出したくないんだけど、忘れられないというか、忘れたくないと思った。
他の元カノには未練がなかったけど、嫁の前に付き合ってた元カノは、結婚を初めて意識した女性だったし、俺にとって大切な思いでだけど、でも、二度と戻らない思い出だった。

元カノを俺の携帯から消した頃、嫁が声をかけてきたんだ。
元々知り合いで、飲み友達の一人みたいな関係だったけど、元カノに振られてから、俺は落ち込んでて飲み会に出る気分じゃなかったんだ。
「そろそろ元気出そうか。」
って言われて、嫁と飲みに行って、元カノとの顛末を話した。
「エッチ拒まれて、最後、ごめんね、元気でね、か…それ、きっと他好きされたんだと思う。」
と嫁が分析。
俺より大切な人が出来て、俺との生セックスができなくなったんじゃないかって。
「女にとって、生セックスって、よほど信頼して、心を開かないと無理だからね。」
って言った嫁の横顔、ゾクッとするほど奇麗だったな。

酔ってたのもあったけど、嫁ってこんなに奇麗だったっけ?って思ったんだよね。
あの夜、結構飲んじゃって、2人で泥酔して終電逃して、ヨロヨロとホテルへ入った。
ベッドに倒れ込んで、見つめ合ったらキス、そのままペッティングになったら、嫁が慌てて、
「ねえ、シャワーくらい浴びようよ。」
って言われて、シャワー浴びたら少し酔いが醒めて、嫁の裸見てギンギンになった。
嫁って美人なんだなと気づいた後の、あのスタイルの良い裸、参ったね。
「凄い、スタンダップしちゃってるじゃん。」
と言われて嫁を押し倒し、クンニに至るや、嫁のオメコのクパア具合があまりに卑猥で、あの美貌にこのスケベそうなオメコは反則だと思った。

クンニは、メコ穴舐めたり、クリ吸ったり、メコビラ開いて覗いたり、結構長い時間楽しませてもらったよ。
嫁もフェラしてくれて、
「結構いい物持ってたんだね。」
って言いながら、いきなり跨がられ、
「出そうになったら、ちゃんと言ってね。」
って言うと、ゆっくり腰をくねらせたけど、その動きの猥褻さはAVかよって突っ込みたくなるレベルだった。
でも、生で跨られて、飲んでるときに嫁が言った「女にとって、生セックスって…」が頭を過って、もしかして、嫁ってずっと前から俺のこと…って思った。

跨ってた嫁がヘロヘロになったから正常位になって、嫁を抱きしめながら、キスした。
嫁は嬉しそうに微笑みながら、アンアンと喘いでた。
フィニッシュに向けてピストンを速めると、嫁の喘ぎは最高潮、
「アァアアアアア~~好き好き好き好き~~」
って叫びながら仰け反ってた。
俺、なんだか嬉しいやら、そんなに前から好きでいてくれたことで、嫁が健気に感じた。
ギリギリで抜いたら、ビヨヨ~~ンって上下に振動しながら射精したもんだから、精液がサインカーブ描いて嫁の上に降り注いだ。

その後、シャワー浴びて、朝までもう二回頑張った。
二回戦からは、嫁に抱きつかれて、
「好きだったんだよ…ずっと好きだったんだよ…」
って言われて、いっぱいキスして腰振った。
抱きしめた時の嫁の身体の温かさ、凄く心地よかったのを覚えてる。
2~3時眠って、目が覚めたとき、嫁の照れくさそうな顔が可愛かったな。、

嫁がこんなに美人だったんだと気づかされた夜、間違いなく嫁は俺を落としにかかってたんだと思う。
でも、嫁を受け入れてからは、もう結婚まで一直線だった。
元カノの事は忘れられなかったけど、嫁の愛は深かった。
あれだけ愛されたら、こっちだって愛しい気持ちになる。
まして綺麗な顔してるし、身体は色っぽいし、それに、あのエロいオメコにボッキッキだった。

結婚して13年過ぎたけど、嫁のことは、13年前より今の方が好きだ。
身体も20代の嫁より、30代の嫁の身体の方がエロくて好きだ。
それに、嫁自体が20代より30代の今の方がスケベで、アラフォーになるにつれどんどんスケベになっていくような気がする。
四十路になった俺に抱かれたがるんだから、やっぱり、俺には嫁しかなかったんだと思う。

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