テミーさんから投稿頂いた「初めての中出しは家出ギャル」。
自分が大学進学の為に、上京してきた頃の話です。その日の夜、何となくSNSを眺めていると1件のメッセージが目に止まりました。
「彼氏とケンカして家出しました。お金ないので、どなたか一晩泊めてくれませんか?」
今思えば、怪しさ全開のメッセージでしたが、当時の自分は都会を知らない純粋な男でしたので、優しさからコメントを返してしまったのです。
「メッセージみました。今どちらにいますか?」
すると、すぐに返事が。
「◯◯駅の近くにあるコンビニです!」
場所を確認すると、自分が住むアパートの近くだったので、僕は直接会いに行くことにしました。
そして、コンビニに着くとそれらしき女性が入り口の前で立ってました。
先に教えてもらってたのと同じカバンを持っていたので、間違いないとは思いましたが、彼女の見た目に少し驚いてしまいました。
まるで浜崎あゆみを彷彿とさせるギャル専門誌に載っているような、金髪の女性でした。
そういった方と接する事がなかった田舎者の自分は、少しビビりながら声をかけました。
「◯◯さん?声かけてくれてありがとう〜!
助かる~!」
初対面なのにタメ語。
これが都会かと押されていると、
「会ってすぐで悪いんだけど、アタシ何も食べずに出てきちゃって…何か買ってもらえないかな?お返しはするから!」
その時はお返しの意味を理解してませんでしたが、自分も夕食がまだだったので、自分と彼女の分も一緒にコンビニで買うことに。
彼女が飲みたいというので、お酒も購入。
ちなみに自分は弱いので飲めません。
買い物を終え、2人でアパートまで歩くことに。
道中、色々な話をしました。
(というよりは彼女から一方的に話してくれた)
彼女の名前はミカ。
年齢は自分より2つ上。
専門学校に行ってたが、学費が払えず中退し、知り合いのバーでアルバイトして生活費を稼いでいるとのこと。
同棲していた彼氏の浮気が発覚し、それが原因で口論に。
その勢いで家を飛び出してしまったが、誤って財布を家に置きっぱなしにしてしまい、バイト先の知り合いもなぜか連絡がつかないとのことで、行く宛もなく困っていたと。
そして、この際誰でもいいからという思いでSNSにメッセージを書き込んだところ、自分の目に止まったというのだ。
アパートに着くなりミカは荷物をおろし、
「つっかれた〜!」
と部屋のど真ん中で寝転がってしまった。
男の一人暮らしする部屋なので、決して広いわけではない。
そんな部屋の役半分を、一瞬でミカに占領されてしまった。
呆気にとられていると、スッと起き上がったミカが笑顔で
「ご飯にしよっか!」
と言ってきた。
その明るい笑顔に、正直ちょっとドキッとしたのを覚えてる。
ご飯といっても、レンチンするものばかりだったので、すぐに準備が出来た。
ミカはチューハイを、僕はジュースを持って
「2人の出会いに、かんぱ~い♪」
いつもより少しにぎやかな夕食の時間。
と言ってもミカが一方的に話している時間のほうが長かったが。
(ほとんどが彼氏とバイト先のお客さんに対する愚痴だった)
夕食を食べ終え、ゴミを片付けていると、さっきまで話が止まらなかったミカが突然静かになった。
心配し声をかけると、涙があふれていた。
「初めて好きになって…告白されて嬉しかったのにぃ…夢を応援してくれるって言ってくれたの、すごく嬉しかったのにぃ…辛すぎるよぉ〜…!」
大号泣、とまではいかないが涙があふれて止まらなかった。
そんなミカの姿を見て、放っておけなくなった自分は、そっと彼女を抱き寄せ、頭を撫でていた。
ミカは一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに自分の胸に顔をうずくめて、自分の思いを吐き出すように涙を流していた。
しばらくして、落ち着いたミカは目の周りを真っ赤にしながら
「ありがとう…◯◯君は優しいね!
シャツ、汚しちゃってゴメンね…?」
その時に不意に見せた笑顔にドキッとした。
自分のシャツよりもぐしゃぐしゃになったミカの顔を見て、シャワーを使ってもいいよと言うと
「じゃあ、遠慮なく♪」
と少し恥ずかしそうにシャワー室へ。
その間にシャツを脱いで洗濯機へ投げ込む。
ちなみに自分はミカと会う前にシャワーを浴びてた。
当然、ミカは着替えなんて持ってきてないから自分のTシャツとズボンを貸すことになった。
もちろんブカブカで、服の隙間からチラチラ見えるミカの羽田を見て見ぬふりしてた。
既に日付けは変わっており、布団に入ることに。
ミカをベッドに寝かせて、自分は床で寝ると言ったのだか
「1人だと寂しいから、一緒に寝よ…?」
と言われ、断れずに自分もベッドへ。
1人用のベッドで少し狭かったが、その分密着しておりドキドキした。
理性が持ちそうになかったので、少し離れようとしたら、ミカが腕の中に入ってきた。
「今日は声かけてくれてありがと!
◯◯君が優しい人で良かった…」
上目づかいで優しく言われ、僕の息子は完全にビルドアップしてしまった。
それに気づいたミカは笑って
「泊めてくれたお礼、してあげるね♪」
そう言って僕のパンツの中に手を入れてくる。
ガチガチになったチンポを、ミカの指が撫でてくる。
「すごい大っきいね…彼氏よりでかい(笑)」
そういって優しくしごかれる。
童貞ではなかったが、あまりの気持ちよさに思わず声が出る。
不意にミカと目が合うと、ニコッと笑ってキスされる。
最初は優しく、段々と激しくなる。
無意識に僕の手がミカの胸を触っていた。
「んっ…!」
と声が漏れる。
お互いにむさぼるようにキスをする。
ミカの股間に手が触れる。
既にヌルヌルだ。
指でクリトリスを優しく撫でる。
「そこっ…気持ちいい…!
もっと触って…?」
胸の中で悶えるミカの姿が、より興奮させる。
そして
「もうムリ……イクッ…!」
ビクッと体がのけ反る。
息のあがったミカの姿は、色っぽく見えた。
「お願い…挿れて?」
そう言われるも、こうなると予想してなかったので、ゴムを用意してない。
そう伝えると、ミカは笑って
「実は、彼氏にナイショでピル飲んでるの。
生理が重くてね…(笑)
彼氏とはゴムつけてたけど、◯◯君なら生で
いいよ…?
ううん、生でしてほしいの。ダメかな?」
その言葉に、理性は完全に吹き飛んだ。
病気とかそんなこと、当時の自分は一切考えてなかった。
ただ、ミカと1つになりたい。
それだけだった。
チンポをミカの濡れたオマンコに密着させ、そのままゆっくり挿入する。
ミカの体が震える。
「やっぱ◯◯君の大きい…!
お腹の奥がいっぱいになってるよ(笑)」
ある程度馴染んだら、ゆっくりピストンし始める。
徐々に激しくなる。
「やっ……あっ……いいっ…!」
ミカの声がより興奮させる。
ミカのオマンコはギュッと締め付けてきて、すぐに果てそうになる。
イキそうと伝えると
「アタシもイっちゃいそう…!
キスして?」
重なる唇。
そして、僕はミカの中で果てた。
人生で1番出たと思う。
ミカの体も震えている。
どうやら同時にイったようだ。
お互いに息が荒くなっている。
見つめあい、もう一度キス。
ミカのオマンコからは、大量の精子が溢れていた。
「すごい量だね!ピル飲んでなかったら、絶対 妊娠してたよ(笑)」
笑顔だけど、ちょっと照れくさそうだった。
そのあとお互いにシャワーを浴び、気がついたら朝になっていた。
2人とも体力を使い切ったのか、シャワーから上がると一瞬で寝てしまったらしい。
「おはよう!アタシら、いつの間にか寝てたっ ぽいね(笑)」
昨日買ったものの残りで、朝食を済ます。
このあとどうするのかと聞くと
「とりあえず、一旦家に戻ろっかな。
彼氏とちゃんと話してくるよ。
もちろん、別れ話だけど!」
ミカの顔に迷いはなかった。
清々しい笑顔だった。
「アタシね、美容師になりたいって夢があるんだ。そのために今はお金ためて、もう一度学校通って、勉強して、頑張ってみるよ!
◯◯君と会えて、それを再確認出来た!
本当に会って良かったよ…ありがとう!」
そう言われ、ミカの為になれて良かったと伝えた。
「もし良かったらなんだけど、連絡先交換しない?アタシ、これからも◯◯君と色々お話したいんだ!
あと、エッチも上手だったし(笑)」
僕に断る理由はなかった。
着替えを済ませ、玄関へ。
「改めて、泊めてくれてありがとう!
またね!」
そう言って、ほっぺにキスされた。
ミカの後ろ姿は、活気で溢れていた。
それから約5年。
僕は一般企業に就職し、忙しい日々を送っている。
ミカは努力の末、見事に美容師としての人生を謳歌している。
そんな僕たちは現在、夫婦の関係になっており、決して裕福ではないが、幸せな生活を続けている。

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