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憧れの女の子の成れの果て 2・・・顛末

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憧れの女の子の成れの果て 1の続き

DVDを停止したユウジさんは「どうするメシ?俺久しぶりに松屋行きてえんだけど」と私に問いかけ、薬のせいなのか、それとも先程までの映像の所為なのか私はろくに思考もできないまま「別に良いですよ」と答えていました。

それを聞いたユウジさんは「んじゃ行くべ」と立ち上がり、部屋を出て鍵を閉めながら携帯で「おう、俺だけど。今何してんの?あ、そう。メシまだ?んじゃ今からヒロと○○駅の松屋にメシ食いに行くけど来れたら来いよ」と誰かと話していました。

先程の「カヨも誘うか?w」は冗談だと思っていたので、私は誰を誘っていたのか不思議に思いました。しかし私とユウジさんの共通の知り合いなどヤマシタさんかカヨしかいないのです。私は訝しげに「誰を誘ったんですか?」と聞くと「え?だからカヨだってw」と悪びれもせずに、無邪気な笑顔でそう言いました。

店に着くまで私は気が気でありませんでした。つい数分前まで恋人との性行為を画面の中で演じていた友人と、どんな顔で接すれば良いのかわからなかったのです。松屋に着くと、券売機に向かうユウジさんを尻目に私は店内を恐る恐る見回しました。

カヨの姿が無いことに胸を撫で下ろした私は遅れてユウジさんの後を追いました。その後安物の定食を、なんとか勢いだけで胃に流し込んでいる間も、視線は常に店の入り口に向けており「あ〜ぁ、カヨがもう少し料理が出来ればなぁ」と不満を漏らすユウジさんをよそに、いつカヨが現れるかをビクビクと恐れていたのです。やがて二人とも完食し、店を出ました。

私はカヨの到着をユウジさんに尋ねることは一切しませんでしたが、しかしユウジさんはそこで「ったく、あいつ何やってんだ?」と苛ついた口調でカヨを責めました。ユウジさんは再度携帯を取り出し「おう、今どこ?うん。ああ。もう店出ちゃったよ俺ら。まぁ良いけどさ。早くしろよ」と不機嫌そうに言い残し、携帯を切るとと私の方へニカっとした笑顔を向けて「やっと○○駅着いたってさ、あいつ」

それから1分くらい歩いたでしょうか。背後からタッタッタッと軽快な足音が聞こえてきました。その足音は私達のすぐ背後に迫ってもなお勢いを緩めず、やがて『よいしょーっ♪』と聞き覚えのある掛け声と共に私の背中に軽い衝撃が走りました。振る返るまでもなくカヨでした。

私の背中にタックルをかましたカヨは、さっとユウジさんの方へ向き直ると、走って切れた息を整えながらも笑顔で『ごめん、遅くなった」と両手を合わせて謝りました。ユウジさんは苦笑いで「ったく。しょうがね〜な〜」とその頭をくしゃくしゃっと無造作に撫でるとカヨは『きゃ〜やめて〜』と屈託のない笑みを浮かべて形だけの抵抗を示しました。その後ご飯を取り損ねたカヨの為に、コンビニに寄ってからユウジさんの家に3人で帰りました。

私とユウジさんの間に挟まれて歩くカヨの両手は、片方はコンビニの袋を持ち、片方はユウジさんと指を絡めて?がっていました。私は正直そのまま帰路につきたかったのですが、いつぞやの卒業式とは違い、ばればれの嘘で退散するのは憚れました。二人に嫉妬していると思われて、今後気遣われた付き合いになるのが嫌だったのかもしれません。

カヨは基本的にユウジさんの方に向かい、バイトや学校での出来事を話していたのですが、時折こっちを向いて『今日は何食べたの?』とか『(袋を持った手でユウジさんを指差しながら)こんなのとあんまり一緒に居ないほうが良いよ〜w』と言ってはユウジさんの空いた手で、オデコを軽く叩かれたりしていました。その時に限らず私達が3人(もしくはヤマシタさんを含めて4人)でいる時は、彼女はいつもそうやって私が疎外感を感じずに済むように、そういう振る舞いを自然にしてくれていました。(と考えるのも自意識過剰かもしれませんが)部屋に着いてカヨがコンビニ弁当を食している間、私とユウジさんはTVゲームで対戦をしていました。カヨは時折弁当を横に置いて、ユウジさんには野次を、私には声援をあげていました。

私は出来る限り彼女の姿を意識しないようにしていたのですが、度々視界に入る彼女の姿にはどうしても数十分前に見た一糸まとわない艶やかな肌や、豊かな乳房をオーバーラップさせてしまいました。やがて晩ご飯を食し終えたカヨを交え、私達はそのままゲームを続けました。それから一時間くらいでしょうか。私は頃合を見て二人に帰宅する旨を伝えました。

カヨは『あ〜、もうこんな時間かぁ。私どうしよっかな』と思案していると、ユウジさんは「いいじゃん、明日バイト無いだろ?泊ってけば?」と提案したのですが『ん〜、いや。今日はこのままヒロ君と帰るね』と腰を上げました。「え〜何でよ〜?」と不満顔のユウジさんを尻目に、帰宅の準備を進めるカヨは駄々をこねる子供を見る表情で何かユウジさんに耳打ちをしました。おそらく『この間泊ったでしょ?』と言ったのだと思います。

ユウジさんは「へいへい」と肩をすくめ、「ゴムももう無いしな」とニヤついた笑みを浮かべました。カヨは無言でユウジさんの肩をバシンっ!と強く叩きました。その表情は頬が紅潮し、照れとも怒りともしれない様子でした。ユウジさんは特に気にした様子も無く「あ、そういやさ」と私に向かってなんと「このDVD持ってけよ、貸してやるよ」とカヨのハメ撮りDVDをデッキから取り出し、ケースに入れて私に渡してきたのです。

カヨは興味ありそうに『あ、何々?映画?』と尋ねてきましたが、私はあまりに突然のユウジさんの暴挙に戸惑い、背筋が凍りつきました。その雰囲気を一瞬で察したユウジさんは「ああ、こないだのバスケの試合だよ」とすぐさまフォローを入れてくれました。私とユウジさんは大のバスケ好きで、その共通点は私達が友人でいられる大きな要素の一つだったのです。

勿論カヨもそれを承知で、以前から私達が熱いバスケ談義を交わしていると、詰まらなそうにふてくされていました。『なぁんだ』と興味を無くしたカヨに胸を撫で下ろした私は、震える足をどうにか部屋の出口に向けました。部屋を出て玄関先で靴を履いていると、後ろで「ちゅっ」と音がしました。おそらく二人が別れのキスをしたのでしょう。

正直なところ、モニタ越しのSEXよりも、すぐ後ろで行われているキスの音のほうが衝撃が強かったです。小さく『んっ、もう駄目だって』とカヨの呟きが聞こえました。振り返るとカヨはユウジさんからそっぽを向いて、ユウジさんはそんなカヨの横顔をにやにやと眺めていました。

それじゃ、とどちらからともなく別れの挨拶を切り出すと、私達は二人で駅へと歩き出しました。カヨは何だか気まずそうだったので、私は「泊ればよかったのに」と冗談めいた口調で空気を和ませようとしました。幾分は効果があったのか、カヨは『もうっ!』と呆れたように笑って私の背中を叩きました。

『家が門限に厳しいの知ってるでしょ!こないだだって女友達の家だって嘘つかされたのよ。信じらんない』と頬をふくらませ、しかしどこか楽しげに、ユウジさんの不満を口にしました。もうそろそろ駅かというところで、カヨの携帯がなりました。カヨは電話を取り『もしもし?どしたの?え?……駄目だよ。うん。もう駅着いちゃったし……。……え?うん。でも』といったやり取りを電話の相手と数分続けていました。その間カヨは私の方をチラチラを横目で眺め、そして会話を聞かれたくないのか少しづつ距離を取っていきました。

やがて『うぅ〜、もうっ!わかった。仕方無いなぁ……』と言って電話を切ると、私に向かって『ヒロ君ごめんね?何か先輩ん家に忘れ物しちゃったみたいで……取ってくるから先に帰ってて?』と言い、私の返事を待たず踵を返して小走りで去っていきました。それから私は一人で家に帰ると、鞄から例のDVDを取り出しました。私はそれをどうするべきなのかわからず、続きを観るのも勝手に処分するのも躊躇いました。

そうやって暫くの間迷っていると、ユウジさんからメールが入ったのです。「しばらく電話切るなよ」と。その直後、ユウジさんからの電話が鳴り、私はそれを欠伸をしながら取りました。

「もしもし、ヒロか?今大丈夫か?」と何故かやたらと一言一言を滑舌良く言葉にしていたのですが、その声はまるでジョギングをしているかのように、言葉の合間に合間に「ふっふっ」と荒い息が挟まっていました。そして受話器の先からは、別の誰かの「んっんっんっ」と同様に荒い息遣いが小さく聞こえてきました。私は大体の状況を察しましたが、何も知らない振りをし続けるしかありませんでした。

「大丈夫ですよ?なんですか?」「なんかさ、カヨが言い忘れた事があんだってさ」と相変わらず一定のリズムで「ふっふっ」と息を挟みながらそう言いました。その向こうから『ちょっ、もう…んっ……やだぁ』とカヨの声。

ユウジさんが顔から受話器を離したのでしょう。二人の息遣いはよりいっそう遠くなりました。しばらくの間二人の「いいから出ろって」『いやぁ……んっ……あっ」といったやり取りが、聞こえるか聞こえないかくらいの音量で私の受話器から漏れてきました。ユウジさんは諦めたのか「ごめんごめん、なんかカヨ寝ちゃったみたいだわ。それじゃメールの件よろしくな」

と言って電話を切りました。ぼすっ、と鈍い音が聞こえました。おそらく電話を切った振りをして、枕の横あたりにでも置いたのでしょう。相変わらずはっはっはっ、と犬の息のような二人の息遣いの中「なんで出ないんだよ?」『だからそんなの嫌だって……あんっ」と二人の声が聞こえてきました。

『あっあっ……ねぇ……あんなのももうやだからね?』「なんだよ?あんなのって」『ヒロ君の前で……ゴムが無い…あんっ……とか言うの……んっんっんっ』ユウジさんはカヨが喋っている間もお構いなしでピストンを続けているようで、カヨは言葉の合間合間で、切なそうに喘いでいました。「だってホントの事じゃんwつうか使わせるお前が悪いw」

『もうw……あっあっ……ゆーくんがえっちぃだけでしょ』そこで二人の会話は途切れて、「ちゅっちゅっ」と唾液が交わる音が暫く続きました。もう終電はとっくに無くなっている時間でしたが、今度は何て家に嘘をついたんだろう、とぼんやり考えていると「なぁカヨ、もういきそう。こないだのアレもう一回言って?」『んっんっ……あれって?……あんっ!』「沖縄で中に出しちゃったときのw」

『もうやだぁっ……』ぱしんっ!と素肌を平手で叩いたような乾いた音。「なっ?お願い」『だめぇ……あんっ!あんっ!……だって……んっ……ゴムしてないじゃん』「だからゴムもう無いって言ってたじゃんw戻ってくる時コンビニででも買ってこなかったんだからOKってことだろ?」

『ちがっ…馬鹿!……んっ……だってこうなるって……あんっ……思ってなかったから』「なんでだよw勃起が収まらないから戻って来いっつったろうがw」『うぅ……』「じゃあ外で出すから、な?言えって」『……絶対だからね?』「ああ」

『もう…………あっ……んっ……………………ゆーくん中に出してっ!……ああもうやだぁ恥ずかしい』そしてその後、「ぱんぱんぱんっ!」とピストンの音がより一層激しくなり、ユウジさんがイったと思われる瞬間、ガサガサと音がした直後、「ゴトっ!」と衝撃音がしました。二人の声が遠くなったこともあり、おそらくベッドから携帯が落ちたのだと思われます。私はもうそこで自分から通話を切ることにしました。

その際『……熱い』とカヨの声が遠くから聞こえました。私はもう携帯の電源を切り、DVDの事もとりあえずは考えないようにして目を瞑り、安定剤を舐めながらひたすらベッドの中で朝を待ちました。数時間は眠っていたようで、起きるともう陽が上っていました。

私はいつもの習慣でまず安定剤を口にすると、携帯の電源を入れました。すると昨夜私が電源を切った時間から1時間後くらいに、ユウジさんからのメールが入っていました「ごめんな、いつの間にか通話切れてたんだな」と勘違いに対する謝罪と「あれからもう一発wDVD観た?今回は2発目だからあれよりは量出てるだろ?」とよくわからない文章。画像が2枚添付されていたので、何も考えず寝起きの手付きでそれを開くと1枚目は綺麗な桃色の女性器から白い液体がドロっ、と垂れているもので、2枚目は左腕を曲げて肘の辺りで視線を隠し、右手はピースしている女性の画像でした。

私はそのメールを速攻で削除しました。そしてDVDは机の引き出し奥に押しやり、失くしてしまったとユウジさんに嘘のメールを送りました。「ああ?マジで?まぁ別に良いよ。また結構撮ったし」と返信がすぐにきました。

こんなで時間は進み、大学2年の終わり頃になると、大学院に進むことになったユウジさんのお祝いをしようという事になり、ユウジさん宅でパーティーをしようということになりました。

カヨは浮かれており、ユウジさんのために何が出来るのか、と毎日のように私に相談してきました。そんな彼女の気持ちとは裏腹に、その頃のユウジさんの気持ちはもうカヨから離れていました。「まぁ……正直飽きたw」

「勿体無いこと言ってんじゃねえ!」とヤマシタさんに頭をはたかれながらも「んなこと言ってもなぁ。ぶっちゃけ次の女いるし」と照れくさそうにユウジさん。その突然の告白にあんぐりと口をあける私とヤマシタさん。「いやまだ付き合ってるわけじゃないんだけどさ、カヨと別れるのを前提に付き合おう、って言ってる子がいてさwだからまぁ、出来たら早いとこ別れたいんだがwややこしいし」

友人のその勝手きまわる言い分にヤマシタさんは怒るでもなし「え?じゃあオレにくれよ。カヨちゃん」「ん?ああ良いぞ。ていうか丁度良いわ。奪ってくれw何お前、あいつの事好きだった?」「いや、つうか普通に可愛いし。あんなのとやりまくってみたいだろw」

「まぁ俺も別にカヨが嫌いになったわけじゃないからな。そうすりゃ俺もお前もカヨも皆幸せで良い感じだw良いぞ〜あいつは。飽きたっつってもあの顔にあの身体だからなぁ……従順だし。料理は相変わらず下手だけどw」私は、それを気にして料理本を買っては練習しているカヨを知っていた。『早くゆーくんに料理褒めてもらいたいからね』と照れ笑いしていたカヨを。

(その頃にはもうユウジさんの事を公然と名前で呼んでいました)「じゃあ何で飽きンだよw」「ん〜わからんw何となく飽きたwてかどうする。どういうストーリーで行く?w」二人の打ち合わせはトントン拍子で進み、その内約は「ベタだけど『気持ちが離れていってる彼氏の事で相談に乗りつつヤリまくる』でいこう」となったようです。

そのきっかけはユウジさんのお祝いパーティーで決行される事となりました。まずは気持ちが無くとも、身体の繋がりという既成事実を作ってしまおうということで、「良いか?先ずはヤマシタがずっと好きだった女の子に振られたって事にして、途中から慰めパーティーにする。そして皆が寝静まりヤリ始める俺とカヨ。そこに起きてきてしまうお前。カヨに発情する失恋した可哀想なお前。

友達思いの俺は、カヨにお前とヤる事を許可する。どうこれ?ねえどうこれ?w」「問題無い。かまわんよw」「つっても恥じらいは人一倍あるからなぁ。情も人一倍だから、一度挿れちまえば何とかなるとは思うけどそこまでが大変かもな。まぁとりあえずはフェラや手コキでも良いか。ところでお前のアレでかい?」

「自慢じゃないがかなりデカイw今までの女で痛がるやつ結構いたwほれ」とズボンとパンツを同時に下ろすと、私とユウジさんはそれを見て絶句しました。「ちょwおまw外人かw」私も同じ意見を持ちました。

半勃起すらしていない萎びれたヤマシタさんのそれは、既に少し小さい人の勃起状態くらいはありました。長さはともかく、太さがおかしい。亀頭など、単純に直径が私の1・5倍くらいあるのでは無いかと思わせました。「まぁ勃ってもそんなに変わらないんだけどなw」

「それだけありゃ十分だボケw俺のと交換しろwああでもそんなの入るか?wあいつ入り口狭いぞ?w俺の並サイズですら『ゆーくんの大きいから好きだよ』とか言っちゃうくらいだし」「一応ローション用意してくわwそういや生でやってもいいの?」「別に好きにしろwでもカヨが本気で嫌がってるようだったらやめとけよ?最初の印象は大事だぜ?」

「了解wあとオレ結構変態だからwアナルとかスカトロ興味あるんだけど良い?」「俺が別れてからにしてくれw」「けちwあ、そういやヒロはどうすんの?寝てる?参加する?」

私は当然前者を選び、機会があれば帰ろうと思いました。そしてお祝いパーティー改め、慰めパーティーの日がやってきたのです。パーティーは順調に進みました。カヨは『ヤマシタさんにそんな人いたんですね?』と驚いていましたが「いや、本当はずっとカヨちゃん一筋だったんだけどね」『はいはい』というようなやり取りを繰り返し、決して湿っぽくならずに、和気藹々とした飲み会になりました。

深夜をまわり、パーティーも終わりというころ、私は帰る機会を完全に逸脱してしまったので、仕方が無くそのまま床に雑魚寝を決め込むことにしました。眠れれば儲けもの。最悪寝たふりでやり過ごすつもりでした。『ありゃ、ヒロくん寝ちゃった?ゆーくん布団取って』とカヨは私に布団をかけたあと、頭を少し撫でて『おやすみ』と声を掛けてくれました。

それからユウジさんとカヨはベッドに、ヤマシタさんはソファで眠ることになりました。どれくらい時間が立ったか、ベッドの方から『ちょ、駄目だってぇ。皆いるんだよ?』とカヨの呟きが聞こえてきました。カヨは抵抗を続けていましたが、それと同時に服が脱げる音と唾液が交換される音が部屋に響いてきました。

『駄目駄目!駄目だって。ゆーくんお願いだから』とカヨはあくまで抵抗の姿勢を取りながらも、やがてベッドがぎっぎっぎっと軋み始めました。カヨは『んっ!んっ!んッ!』と何とか声を押し殺してはいるのですが、その音量は仮に私が本当に寝ていたとしても目を覚ますに値するレベルでした。私は丁度ベッドの方を向いて寝ていたので、うっすら目を開けると2人は犬の交尾のように愛し合っていました。

やがて背後のソファからモゾモソと音がして、ヤマシタさんが「う〜ん」と伸びをしながら起きました。SEX中の2人は気にならなかったかもしれませんが、私からすれば赤面ものの演技でした。『え?ちょ、あん!やばいってゆーくん。ねぇ?んっんっ!』なおもピストンを止めないユウジさんを制止しようと振り返るのですが、「もう良いじゃん。見られちゃったんだし」と当の本人はパンパンパンと軽快なリズムで腰を振り続けました。

「あれw2人とも何しちゃってんのwうわすげえ」とヤマシタさん。『やだやだやだやだ。ねぇゆーくん。やめよ?ね?』と懇願するもむしろ激しさを増すピストンに『もう無理。ねぇ本当に無理だって』とその豊満な尻を突かれながら、顔を伏せ、シーツを被ろうとたぐりよせました。「隠すなって。もうこうなりゃ見てもらおうぜ」

ヤマシタさんはソファから立ち上がり、ベッドの方へ近づいていきました。「うあ、カヨちゃんっておっぱい大きかったんだねwやばいくらい揺れてるw」と白々しくいいました。その言葉を契機に、ユウジさんはピストンを停止しました。

『もう…………やだぁ』とやや本気で泣きそうな声をあげながら手で胸を隠そうとするカヨでしたが、「ちょw触って良い?この胸」と返事を待たずカヨの巨乳を揉みしだきはじめました。初めは遊ぶように乳房を掴んだり揺らしたりしていたのですが、乳首をつねると『あぁん!』と声をあげてとカヨは身をよじりました。ユウジさんとヤマシタさんは無言で目を合わせ頷くと、ヤマシタさんは「ねぇこれ見てよ。もうヤバイんだけどw」

とズボンをパンツを下ろし、勃起しきったその陰茎をカヨの目の前に差し出しました。カヨは『ヤダっ!……え?何コレ』と生まれて初めて勃起した陰茎を見るかのように驚愕しました。多分私とユウジさんは心の中で同時に突っ込んだと思います。

「何が『勃ってもそんなに変わらない』だよ!」と。亀頭は相変わらず平均サイズの1・5倍近くの大きさで、根元から雁首までも一回り太く、そして何より長さは、少なくとも私より亀頭一つ分は飛び出ていました。呆気をとられたのはユウジさんも同じのようで、心ここに在らずの感じで、なんとなくピストンを再開しました。

それに合わせて『んっんっんっ』と声を漏らすカヨの手を取り、ヤマシタさんは自らの陰茎を握らせました。そのまま口元に持っていっても、『やだぁ……』とそっぽを向かれるので、ユウジさんが「カヨ、舐めてあげて」と助け舟を出しました。カヨは首をぶんぶんと横に振りながら、『……やだって』と頑なに拒否をしました。

ヤマシタさんは仕方無くそのままカヨの乳房を愛撫したり、時折顎をもってキスをしていましたが、カヨはその際も口を一文字に結んで、『んん〜〜〜』と嫌がる素振りを解きませんでした。しかしヤマシタさんの巨大な陰茎には興味があるようで、引き続きユウジさんからバックで突かれながらもカヨは時折チラチラと盗み見していました。

やがてユウジさんが果てると、『あぅっ……熱っ…………もうっ……また中ぁ?』と息を切らしながら文句を言いつつも、いつもの習性でカヨはお掃除フェラをしようと振り向こうとしたのですが、目の前にはヤマシタさんがいたので、そのまま暫く恥ずかしそうに硬直していました。ユウジさんが陰茎をカヨから引き抜くと胡坐をかいて座り、「カヨ、ほら」とそれをカヨに見せびらかすように差し出すと、カヨはヤマシタさんのことを見ないようにくるりと反転して、しかしちらちらと背後のヤマシタさんを気にしながら恥ずかしそうに『う〜』と小さく唸りながら、自身の愛液とユウジさんの精子で真っ白になった陰茎を舌で綺麗にし始めました。ヤマシタさんはそれを眺めながら、カヨの腰を両手で掴み、そして持ち上げて四つん這いの格好にさせました。

やっといけた・・・まだ半分ですカヨは『え?えぇっ?ちょ何してんですか?』と驚いて、首だけで振り向いたのですが、ユウジさんに「おい、まだ綺麗になってねぇよ!」と頭をガッと掴まれて、強引にまたユウジさんの方に向き直させられました。カヨは泣きそうな表情と、恥ずかしそうな表情が半々くらいの顔で、ユウジさんに視線で無言の抗議を向けました。ユウジさんはそれを意にも介さず、「ほらさっさとやれって。ちゃんといつも通り吸い出せよ」と高圧的に命令すると、カヨは叱られた子供のようにしゅん、とうな垂れて奉仕を続けました。

カヨの口元からずずずっ!と尿道から精子を搾り取る音が漏れ、それをニヤニヤと背後のヤマシタさんは聞きながら陰茎を、カヨの女性器あてがい遊ぶように刺激しながら亀頭にカヨの愛液を塗りたくっていました。そしてその度にカヨは、ユウジさんの陰茎を口に含んだまま、ピクッピクッとお尻を小さく左右に振っていました。ヤマシタさんは意地悪そうに「カヨちゃんのあそこパックリ割れてるよw奥まで見えそうw」と言ったのを契機に、カヨは『はいっ!もうオシマイ!キレイキレイ!』と言って立ち上がろうとしましたが、ユウジさんはまたその頭を抑えて、再び同じ姿勢に持っていきました。

「もう一回勃たせろ」と言うと『えぇ?何で?もういいじゃん』と変わらず泣きそうな声で反抗するものの、ユウジさんが「いいからやれって」と苛立ちを見せるに口調に『うぅ……はい』っと素直にフェラを再開しました。その際カヨは正座で座ったのですが、「ケツ突き出せよ」とユウジさんに命令され、先程と同様に、ヤマシタさんに女性器を見せ付ける格好をとらされました。ヤマシタさんは更に「うわぁwユウジの精子でてきたwめっちゃドロドロって出てきたwいつも中で出してんの?」と聞いても誰も答えず、数秒沈黙が流れると、「おいカヨ。ヤマシタが聞いてんだろうが。さっさと答えろよ」と言うと、『……半々くらい』とぼそっと呟き、「最近は自分からおねだり出来るようになったもんな」とユウジさんは優しい口調で言い、カヨの頭を撫でました。

「え?マジで?何て言うの?何て言うの?」とヤマシタさんが聞くと、「教えてやれよ」とユウジさん。カヨはユウジさんのお腹にぽす、っと額をあてて、『……て』とぼそぼそと呟きました。ユウジさんが間髪入れず「は?」と乱暴な口調で聞き返すと『中に出して!』っと開き直ったように言うと、「じゃあ挿れるときは?」とのヤマシタさんの問いに『生で挿れて!』と乱暴に言い、やけくそな感じで激しくフェラを再開しました。ユウジさんは「どっちも違うだろうが。ちゃんと言えよ!俺に恥かかせんの?」といかにもSっ気を表に出してそう言った後、一転して優しい口調で「なぁカヨ。俺に聞かせろよ」とカヨの頬を撫でながら「生で挿れて欲しい時は?」と聞くと拗ねたようにユウジさんの陰茎を両手でいじりながら『…………生ち○ぽ入れてください』と口にした。

それを聞いたヤマシタさんは、これ以上我慢出来ない、というような目でユウジさんを見ると、ユウジさんは無言で頷きました。ヤマシタさんは亀頭をカヨの女性性に再びあてがう、同時に一気に腰を引いて半分くらいを挿入しました。カヨは『ひぃっ!』と悲鳴に近い高い声をあげました。

その際歯を立ててしまったようで、ユウジさんは「いてっ!」と腰を引きました。ヤマシタさんはゆっくりと腰を進めるのですが、一度に全部は入りきらなかったようで、とりあえずそこまででピストンを始めました。カヨは何が起こったのかわからないような困惑の表情でユウジさんの腰に抱きつき『ひっ!ひっ!ひぃっ!ひぃっ!』と、快楽よりも苦痛を感じているような声を上げ続けました。

ユウジさんはもう一度陰茎をカヨの口元へ持っていくのですが、カヨにはそんな余裕は無いようで歯を食いしばりながら『いっ!いっ!いっ!』とユウジさんの腰に抱きつくだけでした。ユウジさんはフェラを諦めたようで、顔を近づけ「ヒロが起きるだろ?」とキスで口を塞ごうとするのですが、その頃にはヤマシタさんの陰茎は全てカヨの膣に収まっており、『いやっ!いやっ!これっ!奥っ!奥っ!だめっ!いやっ!だめっ!これっ!すごっ!やだっ!』と叫び声なのか喘ぎ声なのか判別出来ない声を上げ続けました。その様子に満足そうなヤマシタさんは「カヨちゃ〜ん。もういっちゃいそうなんだけど中で良い〜?」といかにも軽薄そうに尋ねました。

カヨは『いやっ!やっ!やっ!なかっ!だめっ!だめっ!』と何とかその要求を拒否しました。それをうけてヤマシタさんは陰茎を引き抜きカヨの背中に射精しました。ヤマシタさんは「カヨちゃん……オレのも掃除して」と陰茎を顔に持っていくのですが、カヨは顔からベッドに前のめりで倒れこみ、ぜえぜえと肩を上下させ、その声は耳に届いていないようにぐったりとしていました。

しばらくカヨとヤマシタさんの荒い呼吸音だけが部屋に響いていました。やがて息を整えたカヨは上体を起こし、両手で口を隠しながら『やだぁ……こんなのやだぁ』と困惑した顔でどこか一点を見つめていました。ユウジさんがそんなカヨの頭を撫でながら、片手で携帯を操作して「ほら、ちゃんと掃除してあげなきゃ」と優しく諭していましたが『むりぃ…………』と泣き笑いのような表情で首を横に振っていました。そしてその後『ねぇ。ヒロ君は?大丈夫?寝てる?』「大丈夫だろ」『本当に?絶対?起きてない?』と繰り返していました。

ようやくカヨは落ち着いた様で、口を突き出し二人を見上げるように睨むと『もうっ!』と二人の太ももを叩きました。そして拗ねた口調で、『シャワー行って来る!』と小走りで浴室へ走っていきました。その背中はヤマシタさんの精子でてかっていました。それを確認すると「お前いきなり入れるなよw」

「だってめっちゃマ○コ開いてたからwてゆうか先に中出しすんなwユウジの精子でオレの真っ白wオレ妊娠しちゃうw」と2人で笑いあっていました。「しかしすげえな。メスだったなwつうか慰めパーティーって設定要らなかったよなwww」「確かにwいやぁそれにしても思ってたより狭くてきつかったw」

「それは何よりwんじゃこの後も頑張れよ!俺は彼女のところ行ってくるからwフェラ途中だったしw」「まだ違うだろwつうかヒロはホントに寝ちゃってんのかね?w」「ああ、薬も飲んでたしな。寝かしといてやろうぜ。起こすなよw」

「努力はするw」ユウジさんは服をきて立ち上がると、浴室の扉をあけて「カヨ〜?俺いきなりバイト先に呼ばれたからさぁ、ちょっと行って来るな〜」とだけ言い残して『え?ちょっと〜?』というカヨの困惑した声を尻目に、一度振り返りヤマシタさんに敬礼をした後、部屋を出て行きました。その後、ヤマシタさんは煙草を一本だけ吸うと、裸のまま浴室へ入っていったのです。

少し扉が開いていたのか、中からは『ちょっと〜w』とか『やだってwもう』といった声が暫くの間、シャワーの音と一緒に漏れてきたのですが、やがてシャワーの音が止むと、バンバンバンと肉と肉がぶつかる音と、『すごっ……あっ!あっ!あんっ!』というカヨの喘ぎ声が、浴室で反響して聞こえてきました。20分ほど経ったでしょうか、2人はきゃっきゃっと楽しそうに、でも私を起こさないように押し殺した声で会話しながら出てきました。先ずヤマシタさんがベッドの上で壁を背に座ると、自分の前を「ここここ」と指差し、カヨを後ろから抱きしめる形で二人は座りました。

私を起こさない配慮でしょうか。二人はシーツにくるまり、その中でずっとヒソヒソクスクスと会話をしていていました。「オレマジでずっとカヨちゃんにぞっこんでさぁ」『え〜、絶対うそ〜w』「マジだって!てかカヨちゃんの身体エロすぎっしょ」『そんな事無いって』「いつも風呂場でああやって立ちバックしてんの?」『知らないw』「お掃除フェラありがとねwマジ腰抜けそうだったw」

『うるさい!wもう二度としませんw』「やっぱユウジの前じゃ恥ずかしい?」『うるさい馬鹿っw!』「てか顎疲れたでしょ?」『大きすぎだよねw』「大きいの嫌い?w」『知らないw』「ユウジとどっちが大きい?」『だから知らないってw』「痛かった?」『ん〜、始めの方はちょっと。痛いっていうか呼吸が辛い』「でも慣れたら良い感じ?w」『し、り、ま、せ、んw』「なぁ付き合ってよwマジで」『無理無理w』「え〜じゃあさ、オレとユウジどっちが好き?」『ゆーくんに決まってるでしょ!』「え〜なんで?」『いや彼氏だしw』「どうせ浮気してるって」『ゆーくんそんな人じゃありませんw』「じゃあヒロとだったら?」

『え〜ヒロ君かな』「うっそオレ最下位じゃんw」『別に嫌いじゃないよ』「じゃあ付き合ってよ」『じゃあって何よw無理だって』「じゃあさ、ヒロとやったことある?」『無いよ』「本当に?」『本当に本当』「なんで?」『なんでって…友達だし』「じゃあオレはヤったから友達じゃないねw」『何言ってんの?w』「え〜じゃあさ、せめて今度2人で遊んでよ」『だから駄目だってw』「なんで?ヒロとはよく遊んでんじゃん」『ヒロ君は友達なの!』「じゃあオレは何なの?w」『知らないw』「オレ何人目?」『知らないw』「10人?20人?」『…………』「え?マジで?そんな少ないの?」『てゆうか何でさっきからずっと胸さわってんの?w』「もう離したくないwでかすぎw」『やだもうw……えいっえいっ!』「うぁw仕返しwそこは敏感」『ホントに何なのコレ〜wもうやだぁw』「有りっちゃ有りだった?」『何が?』「コレ」『………』「うはwやった」『何が嬉しいの?w』「そりゃ好きな女の子が自分のち○こ気持ち良いって言われれたら嬉しいじゃんw」

『絶対嘘でしょそれw』「マジだってマジ!マジで付き合って欲しいし」『え〜wまぁ駄目だけどねw』そしてシーツの中からにゅ、っと手が出て何かを掴んで戻った後、シーツの中がぱっと蛍のように光りました。二人の身体のシルエットが影絵のように写りました。カヨの腰がヤマシタさんの太ももの付け根に乗るような感じで、その手はヤマシタさんの首にまわり、二人の顔は殆どくっ付いているほどに近づいていました。

『何してんの?携帯?』「うん、ちょっと記念写真w」『え〜やだ〜。どうして男の子ってそういうの好きなの?』「おや?ということはユウジも?w」『あぁ〜っもう!w』「痛いwごめんなさいw」『あ〜、でもいつ帰ってくるんだろう?』「さぁ?帰ってこれないみたいな事も言ってたかな?」『ん?こう?』「ほい、そうそう。もう少し足開いて」『え〜恥ずかしいよ』「大丈夫だって。マジでめっちゃ綺麗だし。ピンクで」『ちょっとwやめてw』「いやこれはマジで。お世辞抜きで」『ん〜まぁ嫌な気はしないけどさぁ』「よっ……それでカヨちゃん両手でぐっと左右に開いてくれる?」『え〜マジ恥ずかしい……こう?』「そうそう。もっといける?……はいもう良いよ。ありがとw」『も〜……絶対誰にも見せないでね?こんなの撮ってどうすんの?』「当たり前じゃん。オナニーですw」

『変態w』「そう言いつつおちんちんニギニギしてくるカヨちゃんが好きw」『だってまたおっきくなるんだもんw何か面白くてw』「そのまま乳首舐めてよ。そうそう」「玉も触ってみて」「口でしてほしいな」『もう無理wほんと口疲れた』「じゃあ先っぽにキスで」「うわ可愛い」「そのまま唾垂らしてみて」「もっと強く握っても良いよ」「カリのところ人差し指の腹で…うんそう」「もうちょい裏筋強く舐めてほしいな」「もっと奥まで咥えられる?無理かwごめん」「たまに玉舐めて。そうそう、んで咥えてみて。優しくね。ああそう、舌で転がす感じ。気持ち良いよ」

やがて会話の合間にシーツがもぞもぞと動き、キスや愛撫の音が時折聞こえてきたのですが、それは次第に間隔が狭まり、そして激しくなっていきました。そして「このまま上に座ってきて。そうそう。そのまま腰下ろして」『え〜、ちゃんとゴム着けなきゃ駄目だって〜』「良いじゃん2回とも生だったんだし」

『え〜、ん〜〜〜。やっぱ駄目。絶対駄目。駄目駄目駄目』「ゴム減るとユウジが気づくかもよ?」『え〜〜〜』「でも生のが良いっしょ?」『ん〜〜〜でもぉ』「さっきみたいにちゃんと外に出すから」

『ん〜……』そして数秒の沈黙の後、すぐにベッドが軋む音が鳴り響き始めました。私を起こさないようにか、最初は『んっ!んっ!んっ!』と歯を食いしばっていたかのようなカヨの声も、やがて私の存在を忘れたかのように本気の喘ぎ声を上げはじめました。ユウジさんとのSEXとは比べようもないくらい、カヨは感じていたようでした。

『すごっ!これっ!いくっ!はんっ!だめっ!おくっ!そこっ!そこだめっ!いくっ!』『いって!はやくいって!だめっ!もうだめっ!はやくっ!はやくいって!』『いいから!どこでもいいから!いって!はやくっ!もうだめぇっ!』と声が何度も何度もシーツから漏れてきました。結局その晩ユウジさんは帰ってこず、隣の部屋の壁から「ドンッ!」と叩かれるまで、2人は何度もお互いを求め合っていたようです。私はいつの間に眠ってしまっていました。

目が覚めると二人の姿は無く、二人がいるはずのベッドのシーツは乱れきっており、床には二人の衣服が派手に脱ぎ散らかしてありました。よくよく見ると、シーツにはそこら中に精液や愛液と思われる白濁液が落ちたシミがあり、ゴミ箱には大量のティッシュが捨ててありました。私はお腹が減っていたので、近くのコンビニへ行こうと腰をあげて部屋を出ようとすると、浴室からは『や〜だってw元気すぎだってwさっき起きたばっかじゃん?』「仕方が無いのw男の子は朝立ちするもんなのっw!」と声が聞こえてくるので、忍び足で浴室の前を横切り、アパートを出ました。

コンビニで買った簡単な朝食を口にしながら部屋の前に戻り、ドアノブを少し回すと中から男女が激しく愛し合う音が聞こえてきたので、そのままドアノブを戻し、踵を返して帰ろうとしたのですが、鞄が中にあることを思い出し、しばらく扉の前で行為が終わるまで待ち続けました。中からは『ね〜ヒロ君は?帰ってこない?』「あ〜、コンビニじゃね?」『帰ってくる前に止めようよ〜』「じゃあもう一回顔に出して良い?」『駄目w』といった喘ぎ声交じりの会話が聞こえてきました。暫く待つとユウジさんが戻ってきて、「あれ?ヒロ何でそんなとこ座ってんの?」と不思議そうに尋ねてきました。

ユウジさんは私の苦笑いから察したのか、「何あいつら?朝っぱらからやってんの?元気だね〜w」と笑っていました。そして「まぁ良いや。朝飯は……もう食ったんだなwまぁどうせここに居てもしょうがねえし、俺の朝飯に付き合ってよw」と私と一緒にマックで時間を潰しました。

暫くするとヤマシタさんから電話が掛かってきて「すまん!今どこ?カヨちゃんもう帰ったからさ」とあったので、二人して部屋に戻ると、朝目覚めた時は気付かなかったのですが、一度部屋を出て戻ると、カヨとヤマシタさんの粘液や体臭が交じり合う、愛し合った男女特有の匂いでむせそうになりました。ユウジさんは「ちょ、ふざけろお前らマジで!誰の部屋だと思ってんだ」とパンツ姿のヤマシタさんに「ファブリース買って来いサルが!シーツも弁償しろよ!」と本気で怒鳴っていました。片づけを終えると、ヤマシタさんは私に「悪かったなwつい止まらんくてwカヨちゃんも結構ヒロの事気にしててさ、あんあん言いながらオレとやってるのバレたんじゃないか、ってすげえ心配してたよ。やり終わった後『どうしよう』って本気で頭抱えてたwあんな喘いどいてバレないわけないのになwお前と顔合わしたくないからってさっさと帰ってたよw」と笑っていました。

実際それから暫く後に会ったカヨは、気まずそうにチラチラと私の表情を伺いながら喋っていましたが、私はあくまで何も知らない振りを続け、やがて彼女は安心したようでした。

慰めパーティから数日後、ユウジさんから「Tシャツとジーパンで来て」と家に呼び出された私は、そして何故か「突然で悪いがち○こ見せてw」と言われ、私は割と本気で身の危険を感じたのですが、その理由を聞くと、私は素直に脱いでち○こを見せました。

「おw大体俺と丁度一緒くらいw」「立つとどれくらい?」DVDのユウジさんと一緒くらい、と答えると「うはwwwなんたる僥倖」「何があっても声は出すなよ?」と言い、クローゼットの中に待機させられました。その際、先にトイレに行かされたり、ユウジさんの香水をふりかけられたりしました。暫く待っていると、カヨが入ってきて、二人は普通にお酒を飲みながらいちゃいちゃしだしました。

恋人と二人きりの素のカヨは、私が知らないカヨでした。いつものサバサバした彼女の口調とはまるで違い、甘ったるい声で、うにゃうにゃ言っていました。あの後どうなったか聞かれたカヨは『何もなかったよ。おっぱい触られたけどw』と嘘をついていました。

『ゆーくん以外に触られてすごい嫌だった。二度とあんなことしないで』と懇願していました。それからカヨはかなりお酒が回ってきたらしく、二人はこれからHするぞ、といった雰囲気になり、カヨはユウジさんの衣服を楽しそうに『よいしょ♪よいしょ♪』とカヨが脱がせようとしていました。しかしユウジさんは「あ、今日は良いや。服着てやろうぜ」と言い、それに対してカヨは不思議そうに首を傾げて『え〜なんで〜?』と聞きました。

「俺のち○こ見たかった?w」と聞くと、頬を赤らめながら『うん、ゆーくんのち○こ早くみたいw』と答えました。二人は、服の上から指でを愛撫しあっていました。特にカヨのその指の動きや、そして表情は、いやらしいものではなくて、ただ単純に、好きで好きで仕方が無い人を我慢できずに愛している、というものでした。

やがてユウジさんは、どこからかタオルを持ってきて、それでカヨの目を覆うように縛ったのです。そしてスカートと下着を脱がすと、激しく手マンをしてながら、彼女が心ここにあらずといった状態を確認すると、私の方へ向かって出て来い、というようなジェスチャーをしたのです。私は躊躇しましたが、ユウジさんが早く早く!と言葉には出さず、口を動かしたので、私はそっと外に出ました。

その時カヨは丁度イったようで、私の存在には気付いていないようでした。よくよく見ると、カヨの腰あたりはおねしょをしたように、広範囲にわたって、水溜りのようなものが出来ていました。目隠しをしているので、表情はわかりませんが、彼女の口は半開きで、上半身は軽くえび反り、そしてぴくぴくと痙攣していました。

そしてユウジさんは、私にベッドの淵に座らせ、ユウジさんはカヨを手を引いて、私の前に跪けました。更には別のタオルで、彼女の両手を後ろ手で縛りました。(後で聞くと、これは腰の位置が違うから、そして触られたら流石にバレる。との配慮でした)そしてユウジさんは私の後ろに座り、顔を私の肩に乗せ、「んじゃいつものようによろしく。あ、今日は責めるのはち○こだけでw」と言うと。『これじゃパンツ下ろせないよw』というと、ユウジさんは芝居がかった言い方で「そりゃそうだなw自分で脱ぐわ」と言い、私のズボンのチャックを下ろし、そして視線でそこから出せ、と私に視線で指示を送りました。

そしてユウジさんはカヨの頭を私の陰茎の元に誘導したのですカヨは酔っているの、それともいつもこうなのか『ち〜○こ♪ち〜○こ♪ゆ〜くんのち〜○こ♪』と私のしなびれた陰茎の亀頭を愛おしそうに、ついばむようにキスを繰り返しいました。カヨは亀頭を舌でぺろぺろと舐め、やがて咥えると流石に違和感を持ったのか、時折訝しげな挙動を見せるのですが、その度にユウジさんが「ああ、良いよ」と頭を撫でると安心したように、私の陰茎を再びしゃぶり始めました。『ゆーくん、今日なんだかすごく臭いw』と笑うとユウジさんは「悪ぃw昨日風呂入ってないんだわwカヨに掃除してもらおうと思って」と誤魔化しました。

「嫌?」と聞くと『ううん。ゆーくんのだったら平気だよ』といい、本当に掃除するかのように私の陰茎を舐め続けました。以前書きましたが、私はインポテンツを患っていました。大学時代、勃起したのはこの時だけです。勿論童貞でした。今でも女性経験は少ないので、はっきりとしたことをわかりませんが、カヨの舌は私の陰茎を含んだ口の中で、まるで木の枝に巻きついた蛇のように意思を持った生き物のようで、激しくカリにまとわりついてきました。私はすぐに勃起しましたが、当然フェラの経験も初めてで、カヨのそれは、気持ちいいというよりは、どちらかというとくすぐったく、私は声を我慢しながら腰をひくつかせて、絶頂の気配は感じられないままでした。

カヨは乳首も愛撫しようと身をよじりましたが、「今日はち○こだけで良いって」とその度に制止され、『え〜?何で〜?』と不満そうに尋ねられても「そういう気分なんだって」と有無を言わせない高圧的な態度をみせていました。その時服越しにカヨの豊満な乳房がぷるぷると私の腹部にのっかかりました。カヨは時折口から離し、裏筋を根元からべ〜っと一気に舐めたり、尿道口を舌でぐっぐっと突いたりしていました。

カヨが陰茎を根元まで咥え、顔を引きながらずずずっと口で吸引された時は、少し痛かったです。その間二人は「なぁ、ところでさお前って本当にヒロのことどう思ってんの?」『え〜、またその話?』と私を挟んで会話をしました。「俺とどっちが好き?」『だからゆーくんに決まってるじゃん。なんでいつもそんなの聞くの?』「じゃあもしヒロがやりたいって言ってきたら?」『するわけないよw』と私の陰茎をしゃぶりながら言いました。

「じゃあもし俺が、ヒロとやらなかったら別れるって言ったら?」と聞くとカヨはちゅぽんっと口を離し『何それ〜、変なこと言わないで。やだぁ』と目は見えないものの、悲しそうな表情と口調で私を見つめました。「たとえだってたとえ。な、どうする?」と聞くと『え〜〜〜……ゆーくん……』と困った表情をみせ「どうする?別れる?ヒロのち○こ挿れる?」と聞いても暫くカヨは俯いて『え〜……やだぁわかんない』と答え「たとえだからさ、どうする?別れる?挿れる?たとえだって」とたとえであることを強調していると『挿れる……』と俯きながら呟きました。「ちゃんと俺のほう見て言え」カヨは一度私を見上げ口を開くと、しかしまた俯きました『やだぁそんなの』「俺そういうの興奮するんだって。言って、な?」とカヨの頬を撫でました。

カヨはもう一度私を見上げ、『……挿れて』と言いました。「ヒロのち○こ欲しい?『……欲しい』「ちゃんと自分で言って」『……ヒロ君のち○こ欲しい』私は心臓の音で、カヨにばれるのではないかと心配になりました。『なんでこんなの言わすのぉ?』と聞くと「だからそういうの興奮するんだって」と言い。

「ヒロのこと好きだろ?」『そりゃ友達としてなら……』「どんなくらい大事?何点?」『…わかんないよそんなの』「俺は?」『100点だよ』と言い、私にキスをしようと立ち上がろうとしてきたので、ユウジさんは慌てて止めました。『なんで〜?ちゅ〜してよ〜』「質問に答えろって。ヒロは何点?」『…80点くらい』「ヤマシタは?」『60点くらい』とだけ言い、餌を待つ小鳥のように、口を尖らせました。ユウジさんはその口に指を入れて舐めさせました。

そしてカヨの舌を指で摘んで外にべーっと出したりしてました。「キスはお預けなw」『やだぁ、無理ぃw』「じゃあ唾あげるからそれで我慢な」「ほら落とすぞ」と言うとカヨはあーんと舌を出して口を開けました。ユウジさんは私に視線をおくり頷きました。

私は口の中で唾液を貯めると、カヨの口に垂らしました。カヨはそれをくちゅくちゅと口のなかで味わってから、こくこくっと喉を鳴らして飲み込みました。ユウジさんが「美味しい?」と良くと『美味しい』と言い、無言でまた舌を出し、口を開けておねだりしました。

私は喉も口がカラカラでしたが、なんとか唾液をもう一度カヨに唾液を垂らしました。手の使えないカヨの口の横には、外れた唾液が垂れていました。その後フェラを再開したカヨに「ヤマシタみたいにでかくなくてゴメンな」と言うと『もうっ!なんでそんなこと言うの?カヨはゆーくんが一番だし!ゆーくんのじゃないと、気持ちよくないもん!』と拗ねたように怒っていました。その時初めて知ったのですが、カヨはユウジさんと二人っきりの時は、自分のことを名前で呼んでいました。

ユウジさんは「後ろ向きで乗って」と命令しました。「今日背中痛いからこっちにもたれかかってくんなよ」と念を押しました。その際、後ろ手で縛られて手を、普通に手錠をかけるように前で縛りなおしました。私は後ろのユウジさんにもたれかかり、寝そべる姿勢になりました。

カヨは何も言わず、そのまま生で、自ら私の上に腰を下ろしていきました。その際、カヨの膣からは愛液が太ももに流れているのが見えました。どうしたらいいのかわからない私を見かねてか、ユウジさんは右手で私の陰茎をカヨの性器にあてがうよう誘導させました。

一度に全て入りました。彼女の中は暖かく、そして柔らかく私を包んでくれました。私はこれを含めて、3人の女性経験しかありませんが、正直カヨの膣内は、一番ゆるかったと思います。

やっと解除「俺背中痛いから動かねぇからな」と言うと、カヨは自ら腰を振り出しました。まるでAV女優のように、腰だけを前後に激しくグラインドさせ、時折円を描くようにお尻を回していました。それが初体験だった私は、正直その動きにびびったのと、あと膣内の感触が思ったより気持ちよくなくて、これならフェラのがまだ良かったなぁ、とそこで冷静になりました。

カヨは『んっ!何か……いつものより硬いかも……あんっ』と言うと「やっぱヒロの事言われると興奮するわw」とユウジさんが言うと『意味わかんない。マジわかんない』と言いつつも、ガッシガッシとベッドを軋ませていました。前後に動かれる方がまだ気持ちいのですが、上下に動かれたとき、カヨの中に出たり入ったりする真っ白に泡立った私の陰茎を見ている時が一番興奮しました。ジーンズのファスナーの周りは、まるで蟷螂の卵みたいになっていました。グッチャグッチャという音が、カヨの喘ぎ声と共に部屋に響いていました。

ユウジさんは「いつも俺にいってるの、名前だけヒロに変えていってみて」とお願いすると『やだぁ恥ずかしい、絶対やだからね』といつも通り最初は拒否するのですが、やがて『ヒロ君のち○こ気持ちいい!』『ヒロ君のち○こ大好き!』『ヒロ君もっと突いて!(私は一切動いていないのですが)』と照れ笑いを浮かべながら、腰をグラインドし続けました。そして「ヒロに中出しおねだりしろよ」とユウジさん。しかしカヨは『それは絶対駄目』といつまでも頑なに拒否していました。『だってゆーくんの子供じゃなきゃ絶対嫌だし』と切なそうに言いました。

私はその言葉で彼女の中で果てました。数年ぶりの射精でした。少し「うっ」と声が少し出てしまいました。彼女は『え?もう?』とびっくりした様子で、ユウジさんもいきなり果てた私を急いでフォローするように「ふぅ〜」っと息を吐き「やっぱこういうの興奮するわぁ」と自分がいった振りをしました。カヨは『なんか……いつもより出てる気がする』と笑いながら、腰を軽く振り続けていました。

「そんなのわかるのかよw」『わかんないw気のせいかも』「でも本当に興奮した。たまにはこういうプレイも良いよな」とユウジさんが言うと、『え〜w恥ずかしいよ』とまんざらでも無さそうでした。私が一番気持ちよかったのはそのあと、ユウジさんが「ほら、絞りだして」というと、ああお掃除フェラしてもらえるのかな、と思っていたら、カヨはそのままの状態で『んっ』と息むと、先程までゆるかった膣内が、一気にぎゅっと圧力を増し肉の壁が私の陰茎をぎゅぅっと締め付けたのです。そのまま腰を上下すると、まるで手でこすられているかのように、膣はカリにまとわりつき、私はぴゅっぴゅっと残りの精子を吐き出しました。それがあまりに気持ちよく、私は上半身を起こし、カヨの豊満な胸を、うしろから両手で揉みしだきました。

カヨは恋人からの愛撫と勘違いし『やだっもう!ちょっと痛いよ』と言いつつも、私が胸を揉む度にカヨの膣は、その中で、私の陰茎をぎゅ……ぎゅ……と締め付けました。その後カヨは目隠しされたままユウジさんに「俺をヒロだと思って掃除しろよ」と言われ『ヒロくんのおちんちん、カヨがキレイにしてあげるね』といい、私の陰茎に吸い付きました。その後ユウジさんは、カヨを後ろから抱きかかえるように座り、耳元に何か呟くとカヨは『え〜やだ〜wホントに意味わかんないw』と笑いつつも、自分の性器を両手で開き、『やだwホント恥ずかしい…………ヒロ君、これがカヨのおま○こです』と、私の目の前言わされました。

カヨの膣はまだ私の精子がついたままで、でもとてもピンク色で、ビラビラなどもついてなくとてもキレイでした。その後、ユウジさんはカヨに目隠しさせたまま浴室へ連れて行きました。その際、私にしっしとジェスチャーをしたので、カヨの唾液まみれの陰茎をティッシュで拭いて、服を着て一旦部屋を出ました。

終了時は必ず挨拶をして止めますですその後すぐに、ユウジさんから「これから暇ならもう一回来いよ」と言われ、くらいに何食わぬ顔で、また戻った私は、同様に何食わぬ顔でカヨに『おっす!ヒロ君』と挨拶をされました。私はこのカヨと、さっきまでのカヨが同一人物をは思えず、あまりドギマギすることなく喋ることが出来ました。ユウジさんは「俺今からバイトだけどお前らどうする?」と言うとカヨはいつもの調子で『じゃあヒロ君とデートして来ていい?』と言いました。(実際よくこういう言い回しをしていたのです)「ああいってこいいってこい。なんならセックスしてこい」と言い、カヨはユウジさんに『馬鹿じゃないの?』と蹴りを入れる。こういうお約束がその頃の私達のお約束でした。

カヨが買い物に行きたいと言うので、先ず私とカヨが外に出ると、ユウジさんが「カヨ……ちょっと」と中に招き入れました。数分外で待ってると、カヨが中から出てきたのですが、何やら不満の表情を浮かべていました。それから私達は、いつも通り買い物をしていたのですが、カヨは時折腰をくねくねさせたり、モジモジしたりして、どうもその時履いていたふんわりしたスカートを常に気にしているようでした。

また、やはりこの間の慰めパーティの件を気にしているのか、やたらと遠くからその話題に持っていき、事あるごとに『ヒロ君すぐ寝ちゃったよね?』とか『ぐっすり眠れた?』などと、同意を求める質問を重ねてきました。『朝早く目覚めちゃったからすぐ帰ったんだ〜』と聞いてもいないのに、何度も言っていました。後でユウジさんに聞くと、この時カヨはノーパンで、精子が垂れてきても拭わないよう命令したらしいです。

実際帰った後、ユウジさんが確認すると、太もも付け根から膝横あたりまで、てかっていたので命令は聞いたようです。それから数日経った後、ユウジさんからは「前からヒロにカヨとやらせてあげたかったんだってw本当はヤマシタとやらせる前にやらせたかったんだけどさ。ヤマシタとやってた時起きてたろ?多分ヤマシタも気付いてたと思うぜ。あいつカヨの事に関しては、お前に対してすごく嫉妬してるから見せ付けたかったんだと思う。あん時はごめんな。一緒に連れて出てったら良かったよな」と謝り、「今夜にでもカヨに『ヤマシタとやってむかつく。別れたくないなら今からヒロともHしてこい』って命令してみるわ。我ながら意味分からんけどwでも多分行くぜあいつ。俺は出来たらお前とカヨにくっついてほしいんだけどな」

その晩、怖くなった私は携帯の電源を切って眠りました。いくらなんでも、カヨがそんなことを望むはずはありませんでした。しかしどれだけ経っても眠れない私は、電源を入れると、そこには『もう寝てる?よかったら今から会えないかなぁ?』といつも通りの、可愛く絵文字が飾ってあるカヨからのメールが入っていました。私はすぐにカヨへ断りの返信をして、ユウジさんに「そういう事はやめてほしい」とお願いしました。

それからしばらく私達四人の関係は変わりませんでした。
ただユウジさんのカヨに対する思いはほぼ消えていて、その頃は完全に別の女の子と遊んだりしている方が多かったです。というか、その子が事実上の彼女で、ユウジさんもその子に「お前が本命だから」と言っていました。この話に全く関係無いのですが、その子はカヨのゼミメイトで、その子の好きな男が、悉くカヨに取り巻いていったのでその子はカヨを逆恨みし、だからこそユウジさんがカヨとちゃんと別れずに浮気相手として付き合っている、と言う事に優越感を持っていたそうです。

よくユウジさんからカヨのあられもない姿の写真などを見してもらっては、馬鹿にして笑っていたそうです。まぁその子のハメ撮りもユウジさんのコレクションに加わっていましたが。私は相変わらずカヨが大好きでしたが、前述した件で、カヨの膣で初体験を済ませると、カヨに対する欲情は無くなっていました。

ただ幸せになって欲しいとだけ、願っていました。しかし、もし彼女がユウジさんの子供を身篭るのかと考えると、少しだけ劣情が催すのに気付きました。それがヤマシタさんなら、もっとでした。カヨは本気でユウジさんに惚れ込んでいました。ユウジさんと2人きりの時には(勿論冗談半分でしょうが)『ダーリン』と呼び、私や仲の良い女友達には『旦那』と呼んでいたのです。今すぐどうこうではないにしても、このまま交際を続けて、数年後には結婚ということも、うっすらとではありますが、明確なプランが頭にあったようです。普段はシモネタなど一切話さないのですが、酒が入っている時に、うっかり避妊を怠っている、と私を前に口にしてしまい、照れながら子供が出来たら退学してでも産みたい、と幸せそうな笑顔で言っていました家族に紹介してほしい、とか大学卒業後は広いとこに越して同棲をしたい、と言うのは迷惑だろうか?というのがカヨから私へのいつもの相談内容でした。

しかし、それなのに、何故かカヨは、あの慰めパーティ以来、ヤマシタさんと2人で会っているようでした。ヤマシタさん曰く、最初は確かに少し、あの夜の事で脅迫めいたことをしてしまったらしいです。「黙ってあげてんだから、一日くらいデートしてくれても良いんじゃね?」と要求したそうです。

ただ本人も流石にそれは悪いと思ったのか、本当にその日はただ遊んで、ちゃんと日が暮れる前には返したそうです。あの夜のことはこれからも黙っていると約束したそうです。(まぁ全員知っているのですが)それとは別で駄目元で遊びに誘ってみたら、ユウジさんや私に秘密で、ということならすんなりOKしたそうで、そうやって2,3度普通に車を借りてドライブや映画に行ったりしていたそうです。(勿論ヤマシタさんの口から、ユウジさんや私には全て筒抜けでしたが)もしかしてコレはいけるのではないか?と思ったヤマシタさんは、車の運転中にそっとカヨの右手を触ると、彼女は顔を窓の外に向けて、無言で握り返してきたそうです。それから車内はずっと無言のままでホテル街に入っていき、「いい?」と聞くと、やはり無言で窓の外を向いたまま、こくっと頷き、フロントではどの部屋が良いかと尋ねると、『ヤマシタさんの好きなところで良いよ』と素っ気無く答えたそうです。

エレベータに入ると、彼女が頭をヤマシタさんの胸にぽすっ、と置いて着たので、顎を掴むと何の抵抗も無く目を瞑ったそうです。それから部屋に入るまで彼女はヤマシタさんの手を離さなかったようで、部屋に入ると無言のまま、ベッドにちょこんと座って黙って俯いていたそうです。ただその表情は、少なくとも悲しげなものでは無かった、とヤマシタさんは言っていました。ヤマシタさんがその横に座ると、彼女やはり無言のまま顔をヤマシタさんの肩にのしてきたので、ヤマシタさんはそのまま押し倒した、と言っていました。その後は、そのまま何度かカヨを犯し、カヨもまた、自ら進んで奉仕したらしいです。

(ゴムはきちんと要求してきたそうですが)ただその日は、いざ行為が終わり、ホテルから出て、車で送っていく時も、カヨはずっとほぼ無言だったようで、いつもと雰囲気が違うとヤマシタさんは、もしかしたらユウジさんの事で何か嫌な事でもあったのかな?と思い尋ねたら、彼女は笑いながら『え〜、そんなこと無いよ』『ラブラブだよ』とむしろのろけ話を聞かされたそうです。帰りの運転中、カヨは右手をヤマシタさんの太ももの上に、さする訳でもなく、ただずっと置いていたそうです。駅に着いても、カヨはなかなか車から降りようとせず、ちらちらとヤマシタさんの方を見てきたらしく、一度少し強引に唇を奪うと、あとは向こうから何度もついばんで来た、と言っていました。

もう終電が無くなる時間だったのですが駄目元で「もう少し一緒に居る?」と聞いたら、半笑いで『ん〜』と小さく呟きなら少し考えて、『良いかも』と答えたそうです。それからぶらぶらとドライブを続けるうちに、いつの間にか、信号で止まると2人とも顔を寄せ合ってキスをする、という暗黙の了解が出来たそうです。その頃にはカヨの口数も普段の雰囲気に戻り、冗談を言い合っていたそうです。

ユウジさんが浮気をしている、と言ってもカヨは『絶対無い』と自信満々で言い切っていたそうです。やがて、どこか良く知らない、人気の無い場所で、駐車したのですが、特に何かするわけでもなく、ただただ2人で喋っていたとの事です。やがて日が昇り、また駅に向かって車内では、やはりカヨの右手は、ずっとヤマシタさんの太ももの上にのっていたそうです。

駅に着くと、カヨはシートベルトを取ると、今度は自分からキスをしてきて、そして車を降りようとしたらしいです。ヤマシタさんはこの空気ならいける、と思ったのか、カヨを車内に引きとめ普通に告白をしたそうです。カヨは嬉しそうな顔で『ん〜〜〜』ととニヤニヤしたり、困ったような顔を繰り返し、最終的には『わかんない』とだけ言ったので「じゃあ考えといてよ」と言うと『うん』と頷くと、また向こうから唇を寄せてきたらしく、車を出てしばらくすると、運転席の方に戻ってきて、窓を開けると『バイバイ』と笑顔で小さく手を振って、小走りで去っていったそうです。その後すぐに、『今日はありがとね。楽しかったよ』と初めて絵文字が着いたメールが来たそうです。

カヨの方からメールが来たのが、そもそも初めてだったらしいです。ヤマシタさんは、そのハートマークがついたメールを見せびらかしながら、にやにやとそんな話を私とユウジさんに話しました。ユウジさんは他の女の子にメールを打ちながら、「はいはい」と言っていました。

気を良くしたヤマシタさんは、その場でカヨに「また遊んでね」といった旨のメールを送ると、『用事が無い日ならね!』と即返信が来て、ヤマシタさんはユウジさんにデートの予定を聞くと「あいつとは無い」と言ったので「じゃあ○日は?」と返信すると『全然大丈夫だよ!(笑った顔文字)何処行くの?楽しみだぁ』とやはり速攻で返信が来ました。○日は、ずっと前から私との約束がある日でした。その翌日、約束をキャンセルするメールが私に届きました。

そしてそれから数週間後のある夜。私達は久しぶりに四人でカラオケに行きました。最初は普通に皆で盛り上がっていたのですが、ユウジさんがバイトがあるといって抜け出しました。その際、カヨに「じゃあ後でな」と言っていました。後で聞くと、久しぶりにカヨから泊りに行きたいと事前にお願いされて、渋々OKしたそうです。

3人になると、ヤマシタさんはカヨの隣に密着して座るようになり、カヨもそれに嫌がる素振りは無く、むしろ楽しそうにヤマシタさんの冗談に、彼の肩や太ももを叩いて答えていました。私が歌っている最中、カヨは笑顔で私の方をちゃんと向いて歌を聴いてくれているのですが、ヤマシタさんは露骨にカヨの手を握ろうとちょっかいを出し続けていました。カヨはそれを楽しげに拒否していました。

私が歌い終わるころには、いつの間にかカヨの右手の小指と、ヤマシタさんの左手の小指は、指きりげんまんのように繋がっていました。

カヨは嫌がる素振りを全く見せず、笑顔でヤマシタさんと一緒に身体を揺らしながら歌っていました。一度トイレに発ち、戻ろうとすると、カヨの両手はヤマシタさんの首に周り、2人は濃厚なキスをしていました。ヤマシタさんの手はカヨの服の下から直接胸を触っていました。

私はしばらく通路をうろうろしてたのですが、他のお客さんの目もあるので、しばらく店の外に出ようと思いました、それとほぼ同時に店員さんが足音を響かせて部屋の前を通り過ぎていきました。私はこれ幸いにと部屋に戻りました。二人は何食わぬ顔で歌本を見ていました。

会計を済ませ解散すると、カヨは約束通りユウジさんの家に向かっていきました。私は電車待ち時間を潰すため、駅前のコンビニで立ち読みをしていると、ヤマシタさんが来て、「悪いけどここで待ち合わせだからさ」と私を別の場所においやりました。

駅のベンチでぼーっとしていると、コンビニ前で煙草を吸っているヤマシタさんに、背後からカヨが近づき、後ろから抱きつきました。2人はその場で軽いキスをして歩き出しました。最初はカヨが、ヤマシタさんの服の袖を掴んで歩いていたのですが、数m歩くとヤマシタさんが手を差し出し、カヨはそれを握り、そして抱きつくように腕を組み、どこかへ歩いていきました。

後からユウジさんに聞くと、泊りをキャンセルしたいと連絡があったから、一度部屋に来させて口で抜かせて帰した、と言っていました。その翌日、私とカヨは午前からバイトでした。私とカヨは高校を卒業するより前から同じバイト先で勤めており(同じバイト先で働こう、というのは彼女の提案でした)その日も私達は同じ時間でシフトが入っていたのですが時間になっても彼女は現れず、電話を掛けても出ませんでした。その直後、ヤマシタさんから「わり。今フェラ中。何?」とあったのでバイトの事を伝えると、その数分後、バイト先には彼女から連絡があったようですが、その電話を取った社員さんは、ニヤニヤしながら周りの人に何か伝えていました。

結局カヨから私に返信はありませんでしたが。後日ヤマシタさんからその日の事を聞くと、朝起きるとカヨが帰り支度をしていたので、朝立ちしていたち○こを見せて迫ると最初は『バイト行かなきゃ』と笑っていたらしいですが、キスをしながらち○こを握らせていると、自分から跪いてしゃぶり出したそうです。欠勤の電話をする時は、立ちバックで挿入しながらで、普通に喘がせながら電話をさせたそうです。

その後ホテルを出てからも、2人で遊びに行き、日が沈むと公園でやってから帰したそうです。その時、初めてカヨから『次はいつ会える?』と聞かれたそうです。またユウジさんから今のバイト先やめて、オレと一緒のところに来て欲しいと行ったら、即答でOKを貰ったそうです。

翌週カヨはバイトを辞める意思を店に伝えていました。私には一言『急にごめんね』とだけ連絡がありました。ヤマシタさんは嬉しそうに、最近いかにラブラブかを、私とユウジさんに語っていました。

ホテルの部屋を決める時は腕を組みながら、二人であーだこーだ言うらしいですが、結局はカヨの希望を聞くそうです。エレベーターでは、必ずカヨからキスをせがんでくるようになったそうです。初めは受身だったセックスも、自分からヤマシタさんの服を脱がし、愛撫し、そして咥えるようになったらしいです。

この間は、フェラ中に「あ〜もういっちゃかもよ?」というと自分からヤマシタさんに跨り、そして『あはっ』と気持ちよさそうに笑ったから「オレのち○こ嬉しい?」と何度も聞いていると、最初は『馬鹿!』とか『知らない』と言っていたのが、そのうち素直に認めるようになったらしいです。初めは頑なに嫌がっていたアナル舐めも、カヨの方から『どうやったら気持ち良いの?』と聞いてきたそうです。しかし何度告白しても、返事はただ『ゆーくんがいるから』としか帰ってこなかったそうです。

一応そのころもユウジさんはカヨと身体を重ねてはいたようですが、それはもう完全に惰性のSEXで「なんか肉でオナニーしてる感じ」と言い、携帯の電話帳のグループ分けは『彼女』が別の子の名前が登録してあり、『セフレ』も知らない女の子が数人で、そしてカヨは一人だけ『オナホール』でした。ユウジさんは私と2人の時だけ、カヨのことを『便器』と呼んでいました。それから数ヶ月、ついにカヨがヤマシタさんの彼女になる日がやってきました。

ユウジさんは事前にカヨに対し「風俗で働いてきて」「出来たら堕ろせよ」等、酷いことをあえて言っておいたそうで、その頃にはカヨ本人に対しても『便器』と呼びかけていたそうです。そういったことを数ヶ月にも渡って必死で慰めたヤマシタさんに、カヨは心を傾けていったそうです。私がカヨに連絡をとっても、いつも通りに振舞われるだけでした。

どれだけ問い詰めても私に対しては『大丈夫だよ?何も無いよ?』といつも通り微笑むだけでした。ヤマシタさんにだけ、涙を見せるようになっていたのです。そしてある日、私とユウジさんが2人でファミレスに居ると、ユウジさんの携帯に先ずは、ヤマシタさんからかかってきました。

「あ?ヒロと2人でファミレスだけど?……は?なんだそりゃ。ああもう少し居ると思うけど」通話は終わったようで、ユウジさんは「何だアイツ」と訝しげな表情を浮かべました。それから10分後くらいでしょうか、再びユウジさんの携帯が鳴りました。

着信先を表示する画面には『便器』とだけ映っていました。「もしもし?あ?何だよ?ああ…ああ…良いよ。わかった。今までありがとな。じゃな」と言い、携帯を机に置きました。ユウジさんはふぅっと一息ついて「ようやくヤマシタと付き合うから別れて、ってさ」と言いました。

ユウジさんは特に気にも止めない様子で、「だからな…」と私と引き続き世間話に戻りました。後日、ヤマシタさんは満面の笑みで「はいコレ」と一枚のDVDを渡してきました。「何コレ?」

「こないだお前にカメラ借りたじゃん?カヨとハメ撮りしたやつ。お前と別れる『正に』直前のやつだぜwまぁ協力してくれたからな。お礼ってことで」ユウジさんは心底興味無さそうに、「別に要らねぇ。ヒロやるよ」と私に押し付けてきました。ヤマシタさんはそれで帰り、そしてユウジさんはバイトに出掛け、一人になった私はそのDVDを観てしまいました。

正直興味がありましたし、カヨとのハメ撮りはユウジさんのものを、既にたくさん見ていたからです。観た直後、それは直ぐに捨てました。どこかのラブホテルだと思います。おそらく鞄の中にでもしこんでおいたカメラの盗撮なのでしょう。

レンズに少しファスナーのようなものが被っていました。カヨの肩に手を回して「なぁ、もうそろそろさ、良いだろ?」とヤマシタさん。『ん……わかんないよ』と俯きながら笑みを浮かべつつも、困った表情のカヨ。

「じゃあさ、オレとユウジどっちが好き?SEX無しで」カヨはその問いに答えず、顔をあげてじっとヤマシタさんの顔を見つめ、そして自分から唇を重ねにいきました。「じゃあ三人の中で誰が一番好き?」と聞くと『もうっ!』とヤマシタさんの首に手を回して抱きつき、そして何かを耳打ちしたのです。

その瞬間ヤマシタさんは小さくガッツポーズして「マジで?やった!ありがとな、オレもお前が一番だから」と言って抱き返しました。まだ半分くらいですその後、2人は濃密なSEXをしていました。お互いの身体中を舐めあっていました。

ヤマシタさんは犬の様に四つん這いになると、カヨは黙ってその後ろにつき、顔をヤマシタさんの肛門に近づけました。カヨは両手でヤマシタさんの竿と玉を摩りながら、ついばむようにヤマシタさんの肛門に数度キスを繰り返した後、ピチャピチャと音を立てて肛門を舐め始めました。ヤマシタさんは「やべえ……すげえ上手くなったな」と言うと、カヨは嬉しそうに『ホントに?』と笑いました。

数分そうしていたでしょうか。ヤマシタさんは「こないだ教えたようにやれよ」とだけ言うと、カヨは『はい』と返事をして、両手でヤマシタさんのお尻の割れ目を左右にぐっと開き、そして舌をべーッと出しながらヤマシタさんの中へ入れて、そして時折首を前後に振りながら、ヤマシタさんの肛門を舌で犯していました。「ああ……もっと奥まで」とヤマシタさんが言うと、カヨは顔をさらにぐいっと肛門に押し付けました。そして体勢を交代して、ヤマシタさんが同じことをカヨにもしました。

ヤマシタさんは人差し指を、まんぐり返ししたカヨの肛門の根元までいれて、上下左右にほぐしながら「ここは初めてなんだよな?」「最初はオレだからな?」と確認の問いをしていました。カヨはその度に自分の足を抱きかかえながら律儀に『うん』、『うん』と頷いていました。ヤマシタさんは、右手はそのままカヨのアナルをほぐしながら、携帯を持ち出してきて、どこかへ掛け始めました。

「ああもしもし?俺だけど今何してる?ああそうなんだ。ヒロも居んの?そりゃ丁度良いわ。まだそこに居るよな?あい。じゃな」携帯を置くと、人差し指をカヨのアナルから抜き出し、「まだこっちは怖い?」『うん、ごめんね』という会話の後、ヤマシタさんはカヨの頭を撫でて、2人は普通に性器同士で交わりました。カヨが上になって跳ねている時、ヤマシタさんはカヨに携帯を渡して、「オレの女になって」と言いピストンを止めました。

カヨは一瞬逡巡した後、そのまま倒れこみヤマシタさんにキスをしました。『H終わってからじゃ駄目?』「今してよ」『今はりょーくんの事しか考えられないよ』と切なそうに言いました。

りょーくんって誰だ、と一瞬悩みましたがヤマシタさんの下の名前でした。しばらくピストンを繰り返しながら「今電話して」『H終わってから』という遣り取りを繰り返しついにはバックで突いているときにユウジさんに電話をかけさせました。カヨがユウジさんと喋っている間は、ヤマシタさんは腰を止めてはいましたが、挿入したまま肛門を指でいじっていました。

まだカヨは喋り終えていないのに「すげえヒクヒクしてる」と呟いていました。正常位では、ヤマシタさんが、意地悪でピストンを止めると、カヨから腰を動かしていました。「中で良いよな?良いよな?」と聞くと、カヨは何度もこくこくと、頷きました。

ヤマシタさんの身体がびくっと震え、ピストンを止めると、カヨの両手と両足は、ずっとヤマシタさんを愛おしそうに抱きしめていました。更には、ヤマシタさんは何かピンポン玉のようなものを、彼女の肛門の中に押し込んだりもしていました。いまだに信じられませんが、それはいとも簡単に、するりと彼女の中に何個も入っていったのです。

そしてカヨはうんこ座りや四つん這いでそれらを『んっ!んっ!』と息んでぼとっぼとっと排出して、はヤマシタさんがまた入れる、ということを繰り返していました。それからヤマシタさんは、一人暮らしを始め、カヨと半同棲のようになっていきました。もう4人で遊ぶことは無くなりましたが、私はユウジさんと2人、もしくはヤマシタさんとカヨと3人で遊ぶようになりました。

ヤマシタさんとカヨが部屋にいると、カヨから誘われるようになったのです。それはヤマシタさんに強要されていたようです。しばらくは普通に3人でゲームをしたり、飲んだりしていたのですが、ある日、ヤマシタさんは私の前で、平然とカヨの胸を揉むようになりました。カヨも初めは本気で嫌がっていたのですが、やがて『もう〜やだぁまた〜』程度の、笑いながら形だけの抵抗になっていきました。

それはやがて、キスになり、飲んで酒がまわった頃合には、私の目の前で見せ付けるように口移しするようになりました。ある日私とカヨがゲームで対戦していると、ヤマシタさんが後ろから両手で胸を揉み、カヨは時折悩ましげに身をよじりながらも、何てことないように、私とゲームを続けていました。それがヤマシタさんは気に入らなかったのか、カヨのプレイヤーをCOMにして、私にはそのままゲームを続行させ、そしてしばらく私の背後できゃっきゃと声がして、そして止んだと思うと、時折ローディング画面で暗転する度に手で竿をしごきながら、舌を突き出してはヤマシタさんの玉を頬張りこむ姿がTVモニタに映っていました。

それでもカヨは、ヤマシタさんに言われるがまま、私を部屋に誘いました。珍しくヤマシタさんから誘われました。とあるPCソフトを貸して欲しいといわれ、すぐに持ってきて欲しいといわれました。鍵は開いているから、勝手に入ってきて良い、とも言っていました。

私は頼まれたものを鞄にぶら下げ、玄関に入ると、カヨの喘ぎ声がそこまで聞こえてきました。奥は駄目だと連呼していました。ヤマシタさんの名を叫び、早くいってほしいと懇願していました。私はしばらく立ち止まって、行為が終わるまでそこで待っていようと思っていたのですが。

扉の音で気付いたのか、ヤマシタさんは「おうヒロ、入ってこいよ」と私に入室を促しました。そこでカヨは『え?ヒロ君?え?え?』と混乱したように『嘘!?嘘嘘!?ヤだ!駄目!』と慌てていました。私が部屋の奥に到着すると、カヨはヤマシタさんと座位で?がっていました。

身体をぴたっとくっつけ、顔を隠すようにヤマシタさんの胸に埋めていました。その手には隠そうとしたのか、シーツが握られていました。「ああ、ありがとな。ついでにインストールしてってくんねぇ?オレまださっき入れたばっかだからさ。な?カヨ?」と言い。

カヨは耳まで真っ赤にしながら、そのまま顔を埋めながら黙っていました。ヤマシタさんが一度くいっと腰を動かすと『あんっ!』とたまらず声をあげました。そして顔を上げて、ヤマシタさんを泣きそうな顔で睨むと、ヤマシタさんにキスで口を塞がれました。

カヨは特に抵抗をせず、自ら舌を絡めていきました。そして耳元で、『やめよ?ね?やめよ?』と呟いていましたがヤマシタさんがピストンを再開させると、私に向けて『…お願い…見ないで』と泣きそうに言うと、直ぐにまた奥は駄目と連呼し、ヤマシタさんの名前を叫んでイキました。私がPCに向かって作業している背後で、ヤマシタさんはカヨに顔にかけることを要求させ、そして果てたようでした。その後私の背後からはフェラの音が聞こえ続け、そして2回戦が始まりました。

「ヒロ、こっち向けよ」というので振り向くと『やだぁ……』とカヨはベッドに顔を押し付けました。バックで挿入するところでした。ヤマシタさんは亀頭を、カヨの入り口にあてがっていました。「カヨ〜『ひろ君の前で犯してください』って言えよw」というとカヨは顔を押し付けたまま『無理』と即答してました。

「じゃあもうやめようかな」と言い、挿入を中止するとカヨは『ひろ君…見ないでぇ』『もうこんなのやだぁ』と顔を両手で覆いながら腰をやるせなさそうに振って自分から挿入しました。私は出て行こうとすると「ひろ、居ろよ」と制されました。暫くの間、ぽすっぽすっぽすっとカヨが自分で腰を振る音だけが響いていました。時折その白くて大きいお尻は、円を描くように回ったりしていましたが、ヤマシタさんはピクリとも動かそうとはしませんでした。

カヨは『……して』と小さく呟きましたが、ヤマシタさんは、聞こえない振りをしていると、『……してほしいです』とお尻を一層激しく、ぎゅっぎゅっとヤマシタさんに押し付けてながら言いました。それでもヤマシタさんは微動だにせず、カヨは『…………やだぁ…………』と呟いた後、ヤマシタさんの要求どおりの言葉を、口にしました。。ピストンが始まると、数秒でカヨはいっていたようでした。

それでもカヨは、ヤマシタさんに私を部屋に誘うよう要求されたら、何度か拒否するも、結局は私に連絡をいれました。それ以降は、その度に2人の性交を見せられ続けました。ある日、ヤマシタさんは突然「あ〜我慢できねぇ」と言うとカヨをベッドに連れて行き、四つん這いにして、スカートを捲り、下着を取って、カヨのアナルを舐め始めました。

カヨはヤマシタさんの舌の動きに合わせて『ん…ん…』と気持ちよさそうに腰を振りながら声をあげていました。ヤマシタさんは「お前ってこの辺の毛の処理ってしてんの?」と聞きながら、バイブをアナルにいれて、手でピストンしていました。カヨは『ふっふっふっ』と少し苦しそうに息を切らしながら、頷いていました。

「じゃあそれやめて。オレ毛深いアナル好きだし」と言いました。やがてバイブを取り出し、私を手招きして、「見てみこれ」と笑いながらカヨのアナルを指差しました。ビー玉くらいの空洞が、ぽっかりと奥まで続いていました。

それから何日もかけてバイブでほぐし、浣腸されたカヨのアナルに、ヤマシタさんはバックで挿入しようと、亀頭をあてがっていました。「最初は辛いだろうからさ、ヒロ手握っててあげてよ」と言われたので、私は四つん這いになったカヨの右手に出産を見守る夫のように手を重ねました。最初カヨは、ただ顔を真っ赤にしてただシーツを眺め、私の手も無視していたのです。

しかし「いくぞ」と声と共に、めりめり、と音がすると、カヨはとても辛いものを食べたように、顎をがっと開き、息をかはぁっと吸い込み手首をびーんと曲げた後、私の手を強く、痛いくらいに握り締めてきました。そして犬のようにふー、ふー、荒く鼻息を上げ続けていました。「おら力抜けって。余計辛いぞ」とヤマシタさんの言葉が届いたのかどうか、カヨの目は虚空を睨みつけ、歯を食いしばり、そして時折首をふってイヤイヤしていました。

ヤマシタさんは無理なことはせず、そのままじっくりとカヨのアナルを自分の陰茎になじませていました。十数分かけて、ゆっくりと進み、そして全てを受け入れさせました。その日はピストンをせずに、そのまま更に十数分ほど挿入していただけでした。

やがて陰茎を抜くと、カヨは電池が切れたように倒れこみました。そういったことを繰り返すうちに、カヨのお尻は、ヤマシタさんの巨大な陰茎をスムーズに受け入れ、そしてピストンを許すようになりました。ただまだ快楽は無いのか、カヨはただ『熱いっ!』と繰り返すか、犬のような鼻息を上げ続けるかでした。

そして最初のアナルセックスは成功し、ヤマシタさんはカヨの中で果てました。ヤマシタさんは私をまた手招きして、カヨの開ききったアナルを見せ付けました。ぽっかりした空洞は500円玉くらいになっており、その奥にはヤマシタさんの精子が溜まっていました。

そして何よりびっくりしたのは、ヤマシタさんに放置させられたカヨの陰毛と、肛門まわりの無駄毛でした。それは中年男性のように、びっしりと生え茂っていました。カヨはやがてアナルで切ない声をあげるようになっていました。

私の手を握り、突かれる度に、やはり切なそうな表情で、すぐ横で見守る私を見つめてきました。私はその魅惑の表情に惹きつけられるようにキスをしようと口を近づけました。カヨは最初から口を開けて舌を絡めてきました。

そのままカヨは私と見つめあい、そして指や舌を絡めあいながら、ピストンをされる度に『ヒロくんっ!ヒロくんッ!』と悩ましげに呼び続けました。その時のヤマシタさんの表情はわかりません。やがてヤマシタさんの精液をアナルで受け止めました。

カヨは『あぁっ』と口をだらしなく開けて、私と熱く見つめあいながら『あはぁっ……ん…………』と私に舌を突き出し、キスを求めてきました。しばらくヤマシタさんは余韻を楽しむピストンを続け、微かに揺れ続けるいるカヨと、唾液を交換しあっていました。私はヤマシタさんに聞こえないよう、カヨの耳元で自分のことが好きか?と尋ねたら『大好きだよ……』と同じように囁いてくれました。

ヤマシタさんは陰茎を引き抜いた後に、怒り始めました。カヨの髪をひっぱって蹴飛ばし、そして私を殴って追い出しました。私達は疎遠になりました。

1ヶ月後くらい経って、何故かヤマシタさんから突然呼び出しがかかりました。2人の様子は益々恋人の熱っぽさを増しており、カヨはずっととろんとした表情で、ヤマシタさんに寄り添っていました。ヤマシタさんが「ちょっとうんこしてくる」と言うと、カヨは黙ってその後ろについて、トイレの前で待機していました。私はまさか、と思ったのですが、中からは水が流れる音がしました。

私はほっとしたのですが、カヨはそんな私を見透かしたかのように『いっつもりょーくんの掃除してあげてるんだよ』とはにかむように笑い、そして中に入っていきました。私は流石にその時ばかりは怖くて、胃液が逆流しそうで、足が震えていたのですが、好奇心に負けて覗いてしまいました。カヨは立ちバックの体勢で壁に手を当ててるヤマシタさんの肛門を丹念に舐めていました。

最後にトイレットペーパーで、肛門に付着した自分の唾液をふき取り『はいキレイになったよ』と声を弾ませていました。ヤマシタさんからは、小便も飲ましている、と聞きました。私はそれを最後に、どれだけ誘われても、彼らの部屋に行くことはなくなりました。

それから彼らの連絡はぴたりと止みました。精神バランスを崩し、自律神経を乱した私は、半年間寝込みました。再び慢性的な微熱と吐き気に襲われることになりました。

身体に力が入らなくて、一日中ベッドから起き上がれない日もありました。ユウジさんはずっと体調を案じたメールを送ってくれていました。半年後、私はなんとか外を出歩ける程度には回復したので、ユウジさんに会いに行きました。

ユウジさんはそれまでの経緯をきいて、私の頭を「あほか!」と殴りました。私の携帯を奪い、彼らの連絡先を、消去しました。そしてヤマシタさんやカヨに連絡を入れて、もう二度と私と連絡を取らないよう約束させました。

その際、久しぶりにユウジさんと話したカヨは、久しぶりに会いたいなと言ったそうです。ユウジさんはそれにむかついて、部屋に入れて押し倒したらしいです。カヨは何嬉しそうに、ユウジさんの愛撫に反応していたそうです。

普通にセックスをして中に出したそうなんですが、あまりにガバガバで難儀したそうです。その時カヨの右手には、高価なブランドの指輪があったそうで、それは言うまでもなく、ヤマシタさんのプレゼントでした。ユウジさんは、それを外して便所で小便かけてこい、と言うと、カヨは渋々従ったらしいです。

あとこれは、だいぶ時間が経ってから教えてもらったんですが、カヨの携帯から私の連絡先を消そうとしたら私の登録名は『ふにゃちん』となっていたそうです。ヤマシタさんに言われて、仕方なくそうしていたそうで、2人きりの時も、そう呼ばないと怒っていたそうです。そしてカヨからは『これからも会いたいな』と言われたのですが、「二度と顔みせるな便器女」と言うとしばらくその場で泣いていたそうです。

カヨは私の名前を呼びながら『ごめんね、ごめんね』とずっと泣いていたそうです。それでもユウジさんはもう私と会うな、と約束させました。それを聞いて、私は初めてユウジさんに声を荒げました。

私はカヨを憎んだりなど、していませんでした。私はカヨがずっと大好きでした。あとこれを含めて6レスですそれからカヨは以前から目標としていた仕事に就くことが出来て、某都市に引っ越していきました。

ヤマシタさんも、その頃には髪を黒くそめて、カヨと一緒に住めるよう、カヨと同じ都市の就職を決めました。そしてまもなく、ヤマシタさんからユウジさんに、「カヨが妊娠していた。お前かヒロだ」と言ってきたのです。ヤマシタさんは、私がカヨとした事を知りませんでしたし、何よりそれは一年以上前のことでした。

なのに、私を疑いました。(ユウジさんについては、カヨから問い詰めたそうです)ヤマシタさんは、ほとんどアナルでしていたので、確かにユウジさんの可能性もあったのでしょう。カヨは、産みたいと言っていたらしいのですが、ヤマシタさんは許さなかったようです。

それから私とユウジさん、そしてヤマシタさんとカヨの間は絶縁しました。ヤマシタさんとカヨがどうなったのかはしりません。私の考えでは、おそらくカヨは、一時的にヤマシタさんに惹かれたこともあったのでしょうが基本的にはユウジさんのことがずっと好きだったのだと思います。

(ヤマシタさんは、ずっと金髪にしてほしいと頼んでましたが、カヨは黒から変えませんでした。ユウジさんと付き合っている頃、すごいタイプだと褒められて、私によくのろけていました)ユウジさんは、その後も、私を友人として、支えてくれていました。ユウジさんは、当初、カヨは私の事が好きか、少なくとも無意識では気にしていると確信していたようで、そしてなによりユウジさんは、私のことを友人として気に入り、だから私達がくっつくことを多少は期待していたそうです。

(自分は女だったら誰でも良いと笑っていました)だからいくら挑発するような事をしても怒りもしなければ、カヨを奪おうとしなかった私には業を煮やし、そして(自分を含む)他の男に身体を許すカヨを、嫌悪していったそうです。ただやはり本人同士の気持ち次第なので、ヤマシタさんが狙うならそれも致し方ないと考えたそうです。ユウジさんは私達を本気でお似合いだと思っていたそうです。

見た目が、というわけでなく、2人でいる時の雰囲気は、周りからは入り込めないと言っていました。だからヤマシタも病的に嫉妬していた、と言っていました。ユウジさんは今でも親友です。

(私の女性経験二人目は、ユウジさんのセフレを紹介してもらいました)女癖は相変わらずですが。ちなみに、私は今でも安定剤を服用し、通院もしています。今ではうまく病気と付き合えるようになりました。

私はカヨがずっと大好きでした。今でも大好きです。私はカヨのことを、軽い女だとか、Hな女だとは今でも思っていません。

カヨは優しくて、情に厚い女の子でした。私はユウジさんやヤマシタさんも好きでした。私はそんなカヨが、2人にやられているのを見て、とても興奮していました。

カヨから誘われなくても、行っていいなら私から部屋へ行っていたでしょう。しかし私がカヨと交わった後、何故か少しカヨへの気持ちは薄れました。どうしてか、未だにわかりません。

私のカヨに対する気持ちがわからない、とご指摘がありましたがそれを描写すると、私のカヨの気持ちだけで文章が埋め尽くされてしまったので単に私が見て、聞いた話だけをそのまま書きました。私は彼女がいると書いていましたが、ユウジさんと関係無く出会い、そして交際をしている初めての女性です。最愛の人です。

しかし、私は最近カヨと同じような境遇になっている彼女を想像しては自慰をするようになりました。出来れば、私以外の男を、彼女自ら望んで抱かれてもらいたい、と思っています。ユウジさんなら安心できますし、ハメ撮りにも精通してるのですが出来れば知らない人に頼みたいとも思っています。

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